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        <title>週刊ヒロテック</title>
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        <description>週刊ヒロテックはWEB・IT関連、ブックレビュー、グルメ、映画などの話題満載のブログマガジンです</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 12 Mar 2010 10:11:04 +0900</lastBuildDate>
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            <title>オックスフォード大学から入学許可証が届きました</title>
            <description><![CDATA[<p>突然ですが・・・3月20日から4月4日までの約２週間、イギリスのオックスフォード大学に研修に出かけます。ツイッターではなんどかつぶやきましたが、ブログで書くのは初めてですね。<br /><br />この研修は、昨年息子が入学した大学がオックスフォード大学と提携して企画したもので、シニア対象（40歳以上が目安）のコースです。父兄特典（？）でもぐりこんじゃいました。<br />今回は約20名の参加者があり、事前にＡ４で６枚程度の自己紹介とかオックスフォードで学びたいこととか書いたものを提出（もちろん、英語）。それによって選抜されるわけではないのですが、先日、入学許可証が送られてきました。ちょっと感動。<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="350" width="500" alt="オックスフォード大学　入学許可証" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201003_oxford.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span><p><br />左側が許可証（イギリスに入国するときにパスポートとともに提示する）。右側が研修プログラムのカリキュラムです。<br /><br />滞在は大学院生の寮（学部生の寮より設備がいいとか）。食事は学内の学食でという、まるっきりの学生生活を送ることになります。<br />今回、研修を受けるのは、オックスフォード大学のハートフォード校。上の写真にあるのがその校舎です。<br /><br />カリキュラムによると、<br /><br />8:00－　朝食<br />9：00－10：45　講義（内容は日によって異なる）<br />10：45－11：15　ティーブレイク<br />11：15－12：30　英会話レッスン<br />12：30－14：15　昼食<br />14：15－16：15　講義（内容は日によって異なる）<br />16：15－18：30　現地学生との交流<br />18：30－19：30　夕食<br />19：30－　フリー<br /><br />・・・１時間45分も英語の講義を聞いていられるか、実に不安。<br /><br />夜や土日は現地学生と一緒にパブへいったり、ロンドンや観光地へのミニ旅行があったり、とフリープログラムも充実しています（実はそっちのほうが楽しみ）。<br /><br />先日、説明会があったんですけど、シニア対象のクラスとはいえ、けっこうハードな内容なのにもかかわらず、70代の方とかが参加されていたのには驚きました。<br />私の親の年代なのに、向学心に燃えて、参加されるのには、本当に脱帽です。<br /><br />でも、英語力というのは年代に関係ないから、私が教えてもらうほうかもしれない・・・<br /><br /><br />なんでも近くには、ハリー・ポッターのホグワーツ校のモデルになった学校もあるとかで。ロンドンのキングス・クロス駅には９と3/4番線もあるというし、ハリーの世界を体験してくるのも楽しみの１つです。<br /><br /><br /><br />さて、<br /><br />２週間という長きにわたる不在のため、お客様には、年度末の折、多大なご迷惑をおかけします。<br />ここで学んできたことを今後の仕事にも活かしたいと思っておりますので、温かくお見守りくださいまし。<br /><br />寮の部屋には、ＬＡＮ回線も自由に使えるとのこと。ノートパソコンと仕事データ一式を持参しますし、メールでの連絡は取れますので、その点はご安心ください。<br /><br /><br />イギリスからもツイートはもちろん、ブログ更新もやる予定ですから、楽しみにしていてください。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人の日々</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 10:11:04 +0900</pubDate>
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            <title>ネットショップコンテスト2009　グランプリ発表！</title>
            <description><![CDATA[<p>3月3日のひな祭りの日、石川県産業創出支援機構の大ホールにて、ネットショップコンテスト石川2009の表彰式が行われました。<br /><br />まずは表彰式に先立って、サプライズトークと基調講演がありました。<br />サプライズトークは、今回の審査員を務めていただいた、イーコマース事業協会理事長の津田氏と、日本電子商取引事業振興財団代表理事の増野氏のお二人。<br />&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="287" width="500" style="" class="mt-image-none" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201003_talk.jpg" alt="ネットショップコンテスト石川2009" /><br /><br />お二方より、これからショップを始める人のために「なんのためにやるのか、目的を明確にしてやること」とお話しがありました。</span><p><br />それから、基調講演。竜馬伝で話題の土佐高知より、竹虎四代目、山岸さんが来られました。<br /><br />山岸さんのトークが、これまた、熱くってすごかった！！<br />ワイヤレスマイクをもって、参加者（会場には140名ほどの方がいました）の目の前まで行って、時には質問しながら、熱い思いを語られました。<br /><br />ショップを始めた当初、３年間で３００円しか売れなかったこと。<br />「パソコンばっかり向かって・・・」とみんなの視線が厳しかったこと。<br />はじめて月商100万円をクリアーしたときのこと。<br />日本人が忘れてしまった竹文化を発信したい一心だということ。<br />お客様からいただくお手紙のこと、ユニクロとのコラボのこと。<br />そして、これからのこと・・・<br /><br />時には涙で話が詰まることもあり（思わずこっちももらい泣き）、１時間少しの時間ですが、あっという間に感じられながらも、中身は大変濃いものでした。<br />&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="319" width="500" style="" class="mt-image-none" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201003_taketora.jpg" alt="竹虎　山岸氏" /></span><p><br />そして、いよいよ・・・グランプリ発表！！<br /><br />今回は135店もの応募があり、その中から、まずは１１店舗のファイナリストを発表。<br /><br />・<a href="http://www.k-daichi.com/" target="_blank">金沢大地　【金沢大地】</a><br />・<a href="http://www.krf.co.jp/" target="_blank">キャラバンサライ　【金澤屋珈琲店】</a><br />・<a href="http://www.kinkodo.co.jp/" target="_blank">金港堂　【オーダーシャツ　金港堂】</a><br />・<a href="http://www.hyosatsu1.com/" target="_blank">グラスヒュッテ・オダ　【表札１.com】</a><br />・<a href="http://www.giro-ya.com/" target="_blank">公進都市企画　【じろや】</a><br />・<a href="http://www.koshiyamakanseido.jp/" target="_blank">越山商店　【越山甘清堂】</a><br />・<a href="http://www.yasaiice.net/" target="_blank">四十万屋本舗　【野菜ジェラート】</a><br />・<a href="http://www.notosiki.co.jp/" target="_blank">能登紙器　【ダンボールワン】</a><br />・<a href="http://tochimitu.com/" target="_blank">平田克美　【とちみつ屋】</a><br />・<a href="http://www.o-eyama.com/" target="_blank">松波酒造　【酒の大江山】</a><br />・<a href="http://www.wa-shoku.net/" target="_blank">安原信治　【輪食】</a><br />（50音順）<br /><br /><br />その中で・・・上位４賞は<br /><br />------------------------------------------------------------------------------<br />グランプリは昨年ファイナリストにもなった「表札１．com」さん<br />------------------------------------------------------------------------------</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.hyosatsu1.com/" target="_blank"><img height="419" width="500" style="" class="mt-image-none" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201003_gran1.jpg" alt="グランプリ　表札１.com" /></a></span><p><br /><br /><br />------------------------------------------------------------------------------<br />準グランプリは「ダンボールワン」さん。<br />------------------------------------------------------------------------------</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.notosiki.co.jp/" target="_blank"><img height="424" width="500" style="" class="mt-image-none" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201003_gran2.jpg" alt="準グランプリ　ダンボールワン" /></a></span><p><br /><br />------------------------------------------------------------------------------<br />審査員特別賞<br />------------------------------------------------------------------------------<br />・オーダーシャツ専門店　金港堂<br />・野菜ジェラード（四十万屋本舗）<br /><br /><br /><br />いずれも購買意欲をそそるサイト作りという点ですばらしい出来だったと思います。<br /><br /><br />ファイナリストに残った、平田さんはヒロテックで制作するサイトのほとんどをデザインしているウェブデザイナーさん。その方が運営しているショップサイトです。<br />昨年のグランプリ、準グランプリは２つとも平田さんのデザインだったのですが、今回はご自分のサイトで受賞されたわけです。<br />一緒に仕事をしているものとして、鼻が高いぞ～！！<br /><br /><br />みなさん、本当におめでとうございました。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
            
            
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            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 13:11:58 +0900</pubDate>
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            <title>バンクーバー冬季オリンピック閉幕　－　思い出のシーンあれこれ</title>
            <description><![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><p>バンクーバー五輪が今日、終了しました。</p><p>&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="260" width="350" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201003_olympic.jpg" alt="バンクーバー五輪" /></span> <p>冬季オリンピックは期間も短いので、本当にあっという間でした。<br /><br />オリンピック、特に冬季が大好きな私は、毎朝４時おきで、ＢＳやＮＨＫ総合にかじりつき。<br /><br />時差がある割には、ほとんどのゲームを楽しむことができました。<br />（こんな暮らしをしていたせいで２月はブログがおざなりになっていました！）<br /><br /><br />ここで、私なりのオリンピック振り返りを・・・（メダル取るようなメジャー編以外で・・・）<br /><br /><br />=======================<br />■残念だった・・・・<br />=======================<br /><br />・女子モーグル　上村愛子選手<br />今大会、一番メダルを取って欲しい人だっただけに・・・。涙のコメントが心に残りましたね。<br />日本中の人たちが「代わりに自分が金メダルをあげる！！」と思ったんじゃないでしょうか？<br /><br />・女子スノボークロス　藤森由香選手<br />ＴＶ「ジャンクスポーツ」で見て以来、その明るい人柄にすっかりファンになって、今回もとっても楽しみにしていただけに、棄権だったときは本当に残念だった。あの明るい子が涙を流していたのを見て、胸がキューン。４年間頑張ってきただろうに・・・次回ソチも期待しているぞー。<br /><br /><br />=======================<br />■熱くなりました<br />=======================<br /><br />・女子カーリング　チーム青森<br />前回大会でカーリングのファンになった私。今回も競技自体を楽しみにしていたけど、日本チームがここまで頑張ってくれるとは。戦略などが少しわかってくるとダイジェストじゃもの足りなくて、録画して見ていました。<br /><br />・クロスカントリー<br />今回初めて面白いと思ったのがクロスカントリー競技。もともと、駅伝やマラソンが好きな私なんで、当たり前かもしれないけど。クラシカルが特に面白かった！　ゴール前での追い込みは熾烈で手に汗を握る競技でした。30Kmの石田選手、よくやった！マラソンで金メダルを取れる日本だ、クロスカントリーだって制覇できるに違いない。頑張ってくれ！　<br /><br />・ノルディック複合　小林範仁選手<br />個人ノーマルヒル、後半トップに踊りだし、「おおー」と思った瞬間、抜かれていた。終わったあと「テレビではトップのシーンばかり流しておいてください」とのコメント。小林選手らしーーー。こう言われると怒れないね。浅田真央ちゃんもこんな対応ができるようになれば・・・<br /><br /><br />=======================<br />■すごかった<br />=======================<br />僅差で金メダル取っていく場合もあるけど、素人目でみても「あー、この人は特別やわ」と思わせる圧倒的なパフォーマンスを魅せてくれた競技もあった。<br /><br />・男子ハーフパイプ　ショーン・ホワイト<br />あの人の演技は競技でなくショーだった！まったく群を抜いていましたね。<br /><br />・女子フィギュア　キム・ヨナ<br />プレッシャーの中、自分だけの世界に集中して完璧にこなせる精神力に感服しました。<br /><br />・女子ショートトラック　王濛<br />「かけひきが大事」だった競技を、「スピードこそが命」という考えに一新させた功績はすごい。<br /><br />・男子ジャンプ　アマン<br />復活しての堂々とした金メダル。ノーマル、ラージあわせて圧倒的な強さ。脱帽です。<br /><br />・女子カーリング　オットー（スイスのスキップ）<br />スイスは銅メダルだったけど、指令の的確さ、投げる正確さ、存在感。３つともにすごかった。<br />目黒さんも、この人くらいになるまでずーっと長いこと、頑張って欲しい。君ならなれる！<br /><br /><br />=======================<br />■その他あれこれ<br />=======================<br /><br />・アメリカ　スノボチームのウェア<br />タータンチェックにデニムジーンズ風のウェア、とってもカッコ良かった！！　ほしーい！！<br />アメリカのスキーチームのはカスリ模様みたいで、イマイチだったけど。<br />今回、日本チームは統一ウェアじゃなかったけど、外国は統一しているところも多くて、どんなデザインにしろ、見やすくて良かったよね。<br /><br /><br />・ＮＨＫのテーマソング<br />北京のときも思ったけど、なんであんな切ない系の音楽、選ぶんだろう？曲自体はすごくいいんだけど、やっぱりオリンピックってもっとアップテンポな「イケイケドンドン」みたいな曲のほうがいいんじゃないかと思うのは私だけ？<br /><br /><br />・ミスをショーに仕立てるアイディア<br />開会式のとき、１本の支柱が機械トラブルで上がらなかった聖火台。それを逆手にとって閉会式でピエロさんにコミカルに演じさせるとは！　カナダの発想に脱帽です。<br /><br /><br />みなさんはどんな感想をお持ちでしたか？　オリンピックって制作費ン十億円の映画よりずっと感動を味わえますよね。<br /><br /><br />オリンピックの次は、いよいよ、サッカーワールドカップだ！<br />うふふ、楽しみーーー。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世間の風もよう</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 16:15:44 +0900</pubDate>
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            <title>＜洋画＞インビクタス負けざる者たち　－　人種の壁をラグビーで越える</title>
            <description><![CDATA[<p>南アフリカではじめて黒人大統領になったネルソン・マンデラ氏が、白人・黒人の壁を越えて国をまとめあげていく様を描いた映画。<br />クリント・イーストウッド監督。主演（マンデラ大統領役）のモーガン・フリーマンは私の大好きな『最高に人生の見つけ方』にも出演、同監督のアカデミー賞作品『ミリオンダラーベイビー』でも助演男優賞をとった名優である。<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="270" width="350" alt="201002_invictus.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201002_invictus.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span><p>南アフリカでは、今年、サッカーのワールドカップが開催されるけど、この映画では1995年に南アフリカで開催されたラグビーのワールドカップを舞台に描く。<br /><br /><br />ストーリーは・・・<br /><br />南アフリカに根強く残るアパルトヘイト（人種差別）。<br />ラグビーの代表チームは白人の象徴ともいえる存在で、国の大多数になる黒人（かつてはマンデラも）にとっては憎むべき存在でしかなかった。<br /><br />しかし、大統領になったマンデラはこのチームを国民の団結の象徴としようと決意する。その手腕は・・・・。開催国の弱小チームはワールドカップで勝っていけるのか。<br /><br /><br />モーガン・フリーマンの好演が光る。マンデラ大統領自身が「彼に演じて欲しい」といっただけあって、マンデラ氏が出演しているかと錯覚するくらい。<br /><br />映画の中のあちこちで出てくる、マンデラ大統領のすばらしい言葉に感動する。<br /><br />黒人政権になったあと、白人たちに復讐しようとして、ラグビーチームの名前やチームカラーを替えようとする。スポーツ協会は全会一致でそれを決定。<br />それを聞いた大統領は、会議をほったらかして、協会へ。<br />黒人たちの不評も恐れずに、<br /><br />憎しみはわかるが、憎しみの連鎖からは何も生まれない。<br />今こそ寛容な心を示すべきだ<br />（もっとステキなセリフだったが、意味はこんな感じ）<br /><br />と演説する。現在のテロリストや政治家全員に聞かせたいようなセリフである。<br />白人たちに30年も刑務所に入れられたマンデラ大統領自身がこう言うんでは、他の人は反対もできない。<br /><br />そうやって、１つずつ、心を込めて言葉を出していくうちに、まず、マンデラ大統領のそばにいる人たちの意識が変わっていく。<br /><br />そして、ワールドカップへ・・・・<br /><br />弱かった南アフリカチームは、ニュージーランド代表で最強の「オールブラックス」相手に、果敢に戦いを挑んでいく。<br /><br /><br />映画ってすごいなーと思うのは、<br /><br />マンデラ大統領のことを何も知らなかった私が、南アフリカ全体に興味をもつようになる。<br /><br />その影響力がある。<br />サッカーのワールドカップでも、映画を見る前と見た後では全然、見方が違うようになるはずだ。<br />これは私だけではないはずだ。<br /><br /><br />あまり知られていなかった功績に光をあてて、感動的に描き出したクリント・イーストウッド監督に賛辞をささげたい。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hirotec-k.jp/blog/2010/02/post-226.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歴史モノ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">おすすめ映画</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:22:55 +0900</pubDate>
        </item>
	
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            <title>Twitter革命 by 神田敏晶、Twitterの衝撃 by 日経BP社出版局</title>
            <description><![CDATA[<p>2007年ごろからユーザーが増え始め、今年はいよいよキャズム越え（一般層にも受け入れられること）を果たしそうなTwitter（ツイッター）。<br /> ツイッターってなに？という方のための入門書を２つご紹介します。<br /> <br /> <strong><span style="font-size: 130%;">■Twitter革命</span></strong><br /> &nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="250" width="150" alt="201001_twitter2.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201001_twitter2.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span> <p>・ソフトバンク新書<br /> ・2009年11月初版<br /> <br /> <br /> ■目次抜粋<br /> ・革命はもう始まっている<br /> ・ツイッターの何がすごいのか？<br /> ・メディア革命<br /> ・ビジネス革命<br /> ・革命は終わらない<br /> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797357398?ie=UTF8&amp;tag=hiroteck-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4797357398">amazonで見る</a><img height="1" border="0" width="1" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hiroteck-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4797357398" /> <br /> <br /> まずは、いつも新しいことをどんどん紹介してくれる神田さんの著書。<br /> 明るくって読みやすいけど、書いてある内容はけっこう濃いんで、ある程度使ってから読んだほうがいいかも。<br /> <br /> ツイッターってブログよりずっと敷居が低くて誰でもすぐに始められる反面、「つぶやきつづけて何が面白い？」と思うタイミングがあります。<br /> <br /> そんなとき、この本を読んでいただければ、ツイッターの魅力がよりわかるのではないかと。<br /> <br /> 特に、欄外のコラムに書かれている「ツイッターをより使いやすく（面白く）するためのツールやサービスの紹介」は役に立つ。<br /> まだまだ英語版ツールも多いんですが、シンプルさゆえに英語版でもあまり気にならないです（きっと）。<br /> <br /> ツイッター革命とはなんぞや？という本質は本書を読んでいただくとして、ツイッターをやっていて「すげー」と思うのは<br /> <br /> ・シンプルさとゆるさ<br /> <br /> ってこと。<br /> <br /> びっちりと機能が決められていないからこそ、様々な用途が広がっていく可能性があるんだなあ、と。<br /> これはこれからのビジネスプランなどの考え方にも応用できそうなのだ。<br /> <br />余談<br />本書に紹介されている「読んだ！４」。@4da4となっていて「確か、@yonda4だったよなあ」と思いながらも、@4da4にアクセスすると「Twitter革命から来た人へ、誤植です」みたいなことが書いてあって笑った！<br />これって、Twitter革命からの読者カウントに役立てるかも。誤植じゃなくて確信犯なのか？？<br /><br /><br /> <br /> <strong><span style="font-size: 130%;">■Twitterの衝撃</span></strong><br /> &nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="250" width="171" alt="201001_twitter1.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201001_twitter1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span> <p>・日経ＢＰ社　出版局<br /> ・2009年11月初版<br /> <br /> <br /> ■目次抜粋<br /> ・コミュニケーションを変える<br /> ・メディアを変える<br /> ・仕事を変える<br /> ・Twitterの今後<br /> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822247724?ie=UTF8&amp;tag=hiroteck-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4822247724">amazonで見る</a><img height="1" border="0" width="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hiroteck-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4822247724" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" /> <br /> <br />本書は下記の執筆人がそれぞれの視点からTwitterを語るという構成になっている。<br /> <br /> 第1章　コミュニケーションを変える<br /> ・Twitterとは何か（枝洋樹氏）<br /> ・Twitter&times;iPhoneが切り開く新情報時代（林信行氏）<br /> <br /> 第2章　メディアを変える<br /> ・既存メディアを脅かす個人ジャーナリズム（小林弘人氏）<br /> ・プロと素人の差を縮める属人的メディアの誕生（津田大介氏）<br /> ・同時多発の声が生む「信仰」（武田徹氏）<br /> <br /> 第3章　仕事を変える<br /> ・Twitterが未来の会社を象徴する（高須賀亘氏）<br /> ・ベンチャーを支えるツール（岡野原大輔氏）<br /> ・仕事にTwitterを駆使するiPhoneアプリ開発者（片瀬京子氏）<br /> <br /> 第4章　Twitterの今後<br /> ・Twitterを支える技術の現在と将来（高橋秀和氏）<br /> ・Twitterの将来を見通す６つの視点（亀津敦氏）<br /> <br /> <br /> 見てわかる通り、大変広範囲なので、自分の興味ある章だけを読んでもかまわない。<br /> ビジネスに応用できるの？という興味をもたれている方にもおすすめ。<br /> <br /> <br /> ・企業のカスタマーサポートに使う<br /> ・会議や番組のリアルタイム中継に使う<br /> ・効率的なメール代わりに使う<br /> ・社内のグループウェアとして使う<br /> <br /> など、いろいろなツイッターの使い方が紹介されている。<br /> <br /> <br /> 林氏の「ツイッターはぬくもりのある検索エンジン」という表現は印象に残った。<br /> 小林氏の「プロセスジャーナリズムと完成ジャーナリズムの併用」という考えもうなづける。<br /> <br /> ただ、心配なのは、今のツイッターの雰囲気がいつまで持つかな、ということ。<br /> 企業が「マーケティングだ！」とかいう視点でバンバン入ってくるようになると、この「ぬくもり」ってのが薄れそうな気も・・・<br /> ＳＮＳとしての「ゆるさ」もツイッターの魅力なのだが、これもどうなるかなあ・・・<br /><br /><br />ただ、ツイッター自体はとてもシンプルな発想のものなので、あとはこれをどう使いこなしていくか、アイディアが試されるところで、アイディア次第でこれからもどんどん使い道が広がっていくと思う。<br /><br /> <br /> 最後に津田氏の一言から・・・<br /> <br /> タイムラインを見ていると、その人の面白さもつまらなさもある程度わかってしまう<br /> <br /> 怖い・・・<br /> <br /> &nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Web・IT</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イマドキのWeb・IT</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人気記事</category>
            
            <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 10:14:08 +0900</pubDate>
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            <title>実名ツイッター、始めました。公けのつぶやきって難しい・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>今年年頭から、鳩山首相が始めたことでマスコミにも話題沸騰となった「ツイッター」。<br />おととしくらいに初めてツィッターを知って以来、<br /><br />ブログに書けない、あるいは、書くほどのことでもない<br /><br />ことを匿名ツイッターに書き続けてきました。<br /><br />実名ブログをしている私としては、ある意味、匿名ツィッターは「ストレス解消剤」みたいな役割ですねー。<br /><br /><br />でも、回りの人たちが「ツィッター」をやり始めると、やっぱ、見てみたいし、フォローもしてみたい。<br />RSSで未読ブログをまとめて読むのはおっくうでも、ツィッターなら読めるしね。<br /><br />ツイッターがビジネスに果たす役割なんかも見つめてみたい。<br /><br />ってんで、今度、実名ツィッターを始めてみることにしました。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a target="_blank" href="http://twitter.com/ChikaHirose"><img height="254" width="350" alt="201001_twitter.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201001_twitter.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><p><br />ただ、最初は「ブログとの住み分けが難しいわ～、自分の中でしっかりできるようになるまでひっそりとやってよう」と思ったんですが・・・<br /><br />みなさん、すごいですねー。<br /><br />どこからか見つけてきてくれて、ちゃんとフォローしてくださる。<br /><br /><br />んで、勇気をもって（？）、思い切って、公開しちゃえ～！！<br /><br /><br />とブログにも書くことにしました。同時に、ブログのトップページにも最新ツィートを表示するようにしてあります（最新記事の下）。ご覧くださいませ。<br /><br /><br />私なりのブログとの住み分けは<br /><br />ブログには、ネットの資産として残しておきたい情報を書く<br />（資産というとエラソーですが、誰かに少しでも役に立つ情報を発信するという意味）<br /><br />ツイッターはリアルタイム性を重視、ブログネタになる前のタネ状態のも書く<br /><br />とまあ、こんな感じで考えてます、今のとこ。<br /><br />よろしければ、フォローしてくださいませ。<br /><a target="_blank" href="http://twitter.com/ChikaHirose">http://twitter.com/ChikaHirose</a><br /><br /><br />でも、でも、やってみると、やっぱり、公けのつぶやきって難しいねー。<br />匿名ツィッターは、読んでくれる人をまったく意識しないで書いていましたが・・・<br />公けとなると、そーもいかんし。<br /><br />ま、試行錯誤しながら、両方で、それなりに、つぶやき続けてみます。<br /><br /><br />コミュニティというものが苦手な私。<br />でも、ブログとしてもSNSとしても、ある意味、「ゆる～い」ツイッターなら、なんとかなるかな。<br />ツィッターの良さは、まさに、そこにあると思ってます。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イマドキのWeb・IT</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 14:45:51 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>蒼穹の昴 by 浅田次郎、坂の上の雲 by 司馬遼太郎</title>
            <description><![CDATA[<p>今日はお正月に読んだ本を２本立てで紹介します。期せずしてどちらもＮＨＫドラマの原作です。<br /> <br /> <strong><span style="font-size: 130%;">■蒼穹の昴（そうきゅうのすばる）　全４巻</span></strong><br /> &nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="250" width="180" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201001_soukyu.jpg" alt="201001_soukyu.jpg" /></span> <p>浅田次郎さんの本は、特に中国史モノはきちんと読んでいたつもりだったが、この本だけ、読んでなかった・・・。<br /> <br /> 読んでみると・・・・<br /> <br /> なんで、この本、忘れてたの？？？<br /> <br /> ってほど、面白かった。<br /> 早く読み終わるのがもったいない、と思いながらも、一気に読み終えました。<br /> <br /> 浅田さんの歴史モノは、時代小説っぽくてあまり好きじゃないんだけど、これはいい意味で時代小説っぽさが出ているかなと。<br /> <br /> 時代は、中国清朝末期。<br /> 中国史らしく、主人公たちの占いで始まる。<br /> <br /> 世界のすべてのお宝を手にするといわれた、貧しい少年の春児は、幼馴染の兄貴分で、型破りな文秀の科挙試験に同行する。ここから二人の運命が始まる。<br /> 清朝を牛耳る西太后、新政を始めたい光緒帝、<br /> 満州族と漢族、キャリア官僚とノンキャリなど、様々な対立が描かれていく。<br /> <br /> 「天下のあるじに与えられるという龍玉」探しのミステリーもからまって、スケール大きく、進んでいく。<br /> <br /> まずは最初の科挙試験の描写からして、物語にどんどん引き込まれていく。<br /> 日本の大学受験やキャリア官僚の公務員試験なんて問題にならないくらいの壮絶さですねー。<br /> <br /> いかにもフィクションといった場面（乾隆帝がオバケになって現れるとか、最後に龍玉を手に入れる人など）も多いのですが、それはそれで、ドラマになったときには面白さをかもしだしてくれるでしょう。<br /> <br /> 2010年度にドラマ化とあるので、4月以降だと思うけど、とても楽しみです。<br /> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062748916?ie=UTF8&amp;tag=hiroteck-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062748916">amazonで見る</a><img height="1" border="0" width="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hiroteck-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062748916" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" /> <br /> <br /> <strong><span style="font-size: 130%;"><br /><br />■坂の上の雲　　全８巻</span></strong></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="250" width="175" alt="201001_sanoue.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201001_sanoue.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span><p>歴史好きのくせに、なにをいまさら、とお思いでしょうが・・・<br /><br />ご存知、年末にＮＨＫでドラマ化されていましたね。<br />ご覧になりました？<br /><br />けっこう面白かったよねー<br /> 香川くんの好演が光っていました。<br /><br />それで、もう１回、読み直してみようかと。<br /><br />以前読んだのは、大学時代だったかな。<br />今回、読み直してみると、日露戦争の意義付けという部分に非常に興味があり、やっぱり、昔と読後感が全然違うな、と思いました。<br /><br />日露戦争モノを読んでいると、<br /><br />日露戦争には勝てたのになぜ太平洋戦争には負けたのか<br /><br />という点を考えさせられます。<br />司馬さんもその点をこの小説で書こうと思われたのでしょう。<br /><br />でも、つくづく、ふしぎな小説ですね。<br />主人公の１人は３巻目あたりでなくなり、あとの２人もほとんど出てこない巻が長く続く。<br /><br />３巻目までの「青春群像」という爽やかさと、日露戦争が開戦して以来の「戦争モノ」らしいドキュメンタリーっぽさは、とても同一小説とは思えません。<br />司馬さんらしくない、「迷い」が感じられるなあ。<br /><br />ＮＨＫは３年越しのドラマ化というふしぎな設定をしたのも、この辺が原因かな。<br /><br />でも私としては、日露戦争のことをもっとよく知りたい、と思っていたので、３巻以降も、大変興味深く読むことができました。とっても長かったけどね！<br /><br /><br />これをきっかけに現代史モノももっと読んでみようかな、と思っています。<br />日米同盟うんぬんが取りざたされている昨今、自分の中でも、きちんと過去の戦争の総括をしておきたいな、と思うから。<br /> &nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小説・エッセイ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 10:15:51 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>お正月に「３分で着れる着物」を体験！　私でも本当に簡単でした</title>
            <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />2010年がスタートし、今日からヒロテックも仕事始めです。<br /> <br />新聞には、各社年頭の挨拶が掲載されていましたが、製造業などでは今年後半から景気が上向きになると予測しているようですね。<br /> 景気は必ず上下するもの・・・景気に振り回されることなく、自分が今できることを着実にこなし、明日へ続く「今日」という道をきちんと踏みしめて歩いていきたいと思っています。<br /> <br /> 今年もよろしくお願いします。<br /> <br /> さて、みなさんはどのようなお正月を過ごされましたか？<br /> <br /> 私は母校明治大学が出場する箱根駅伝を満喫するべく、どっこも行かずにテレビにかじりついていました。<br /> 全日本駅伝では３位という好成績だっただけに、チョー期待していました。<br /> <br /> 往路は５区のうち、４区までトップを独走状態で・・・応援旗をふって校歌を歌いながら盛り上がり。<br /> 街頭に応援に行った東京の友達からメールが来て、臨場感も抜群！　61年ぶりというからね。<br /> ところが、案の定というか・・・箱根の山のぼり５区で、新・山の神と称される東洋大の柏原くんに抜かれ、往路は終わってみると５位。<br /> さらに、翌日の復路が終わってみると10位。やっとシード権を取れました・・・という状態でした。<br /> でも、１年生も多くて、来年もまた楽しめそうです。（ＯＢってやさしいねーー）<br /> <br /> <br /> ところで、今年のお正月、私は着物を着てみました。<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="259" width="350" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/201001_kimono1.jpg" alt="201001_kimono1.jpg" /></span><p>ネットで見つけたんだけど、<br /><br />「３分で着れる着物」<br />「座っても着れる着物」<br />というのがあって・・・<br /> <br />レンタルで体験できるというので、申し込んでおいたのでした。<br /> <br /> 実際に着てみると、「今までの着物ってどうしてあんなに着るのが難しかったの？」というくらい、簡単。<br /> 洋服感覚で着れるし、紐とか一切使わないので、長時間着ていてもまったく疲れないし、着崩れしません。<br /> <br /> 京都の「<a href="http://www.kawase-kimono.co.jp/" target="_blank">竹紫苑</a>」というところが開発した特許だそうで、「都舞手（つぶて）」といいます。<br /> <br /> 着物そのものを買うのではなく、自分の着物を「簡単パターン」に仕立て直しするので、タンスの中に埋もれている着物が有効利用できるというもの。<br /> ちょっとしたお出かけや船旅のフォーマル（結構コンパクト）なんかにもいいんじゃないかな。<br /> <br /> 着付けの様子はユーチューブでも紹介されています。<br /> <br /> <object height="360" width="580"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KzUFjxBuDCo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;border=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed height="360" width="580" src="http://www.youtube.com/v/KzUFjxBuDCo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object> <br /> <br /> 日本女性を美しくするのは、やはり、民族衣装でしょう。<br /> 古都金沢という町に住んでいるわけだし、できるだけこれからも着物を着て見たいなーと思う昨今であります。<br /> <br /> </p>]]></description>
            <link>http://www.hirotec-k.jp/blog/2010/01/post-224.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人の日々</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 10:00:22 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>今年のご愛顧に多謝　＆　年末年始のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p><br />いつも、週刊ヒロテックをご愛読いただきまして、ありがとうございます。<br /><br />早いもので、今年最後のブログになりました。<br /><br />おかげさまで、今年も、とぉ～っても忙しい年になりました。<br />「週刊」といいつつも週３回は書いていたブログが、本当の「週刊」・・・週１回になってしまって・・・・<br /><br />来年こそは！！・・・・こそは！・・・・ううむ・・・・たぶん、週１回だろうなあ。<br /><br />でも、その分、中身の濃い記事になるよう、いろんな方面にアンテナを張りますので、お許しくださいませ。<br /><br /><br />さて、ヒロテックの年末年始の営業は<br /><br /><span style="font-size: 150%;"><strong>■年末<br />12月29日（火）　～17：00</strong></span><br /><br />※ただし、午後からは事務所の大掃除を予定しています。<br /><br /><strong><span style="font-size: 150%;">■年始<br />1月5日（火）　　9：00～</span></strong><br /><br />※初日から通常営業です。それどころか、残業かも・・・・<br /><br /><br />となっております。<br /><br />来年も本年と変わらず、ご愛顧をよろしくお願いします。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hirotec-k.jp/blog/2009/12/post-223.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 16:48:25 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>＜洋画＞パブリックエネミーズ　―　古きアメリカの時代は出ているが・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>1930年代のアメリカで、パブリックエネミーズ（社会の敵）とされて指名手配された、銀行強盗ジョン・デリンジャー（ジョニー・ディップ）の逃亡劇を描いた映画。<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a target="_blank" href="http://www.public-enemy1.com/"><img height="263" width="350" alt="200912_public.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/200912_public.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></a></span><p>映画の予告では<br /><br />「汚れた金は奪わない」<br />「愛したのはたった一人の女」<br /><br />というキャッチだったので、<br /><br />銀行強盗をメインにした映画なのか、恋愛をメインにした映画なのか、<br /><br />ちょっとわからないな～と思ったんだけど、実話に基づいていると聞いて、見に行きました。<br /><br />結果的に言うと、どっちも半々に盛り込まれていたんだけど。<br /><br />一番、面白かったのは、1930年代のアメリカの時代背景。<br />1930年代というと、戦前ですよねーー。<br /><br />銀行強盗のやり方は銃器まかせのゴーインな手法だし、<br />パブリックエネミーを追いかける捜査のほうもけっこうのんびりだし、<br /><br />映画としての演出かもしれないけど、強盗やるとき、あんなに、バンバン、マシンガンみたいなヤツで撃ち合っちゃ、一般市民はたまったものじゃないでしょー、とツッコミを入れたくなる。<br /><br />いやー、こんな時代だったのだなあ・・・・と古き良き（？）アメリカを偲んで来ました。<br /><br /><br />これらの事件を元に、アメリカではＦＢＩという、州を越えた警察組織が結成されたとか。<br />この時代は、州ごとの独立国の様相を呈していたのね。<br /><br />上の画面でもわかるとおり、ジョニー・ディップ、めちゃ、かっこいいですよ。<br />とても、海賊をやっていたとは思えないくらい（笑）<br /><br /><br />ラストはまるで「明日に向かって走れ」のような感じ。<br />ジョニー・ディップのカッコ良さに惹かれ、ついつい、デリンジャー側を応援してしまうので、最後があっけなく感じました。<br />それまで、警察の裏をかきながら、逃げまくる様子がヒーローっぽく描かれていただけに。<br /><br />もう少し、社会派映画っぽいのを期待していたけど、アクション映画っぽいです。<br />アクション映画と割り切ってみれば、けっこう楽しめる。映画自体のテンポもいいし。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hirotec-k.jp/blog/2009/12/post-222.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歴史モノ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 11:24:36 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>地域力連携拠点事業の応援コーディネーターになりました</title>
            <description><![CDATA[<p>地域力連携拠点事業とは、経済産業省・中小企業庁が行っているプロジェクトで、全国各地域に存在する支援機関や有能な人材等をつなぎ合わせて、ワンストップで中小・小規模企業の経営サポートを行うものです。<br /><br />IT活用、農商工連携、事業承継等と多岐に亘る経営課題に対応するとともに、このうち、事業者の経営課題の解決に最適な専門家を、延べ2万人以上派遣するなど企業の成長に向けた支援を行っています。<br />&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.smrj.go.jp/chiikiryoku/index.html" target="_blank"><img height="299" width="350" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/200912_chiiki.jpg" alt="200912_chiiki.jpg" /></a></span><p>石川県では、この拠点になっているのは、<br /><br />・石川県商工会連合会<br />・金沢商工会議所<br />・輪島商工会議所<br />・石川県中小企業団体中央会<br />・石川県産業創出支援機構<br />・北國銀行<br /><br />の６ヶ所。<br /><br />このたびのコーディネーター就任は北國銀行さんからの要請によるもの。<br /><br />内容はイシコででやっている専門家派遣事業とほぼ同じで、企業からのご相談内容に応じて、適した専門家が派遣され、アドバイスを行います。<br /><br /><br />幅広い分野の専門家がたくさんいるので、いろいろな対応ができると思います。<br />「ワンストップで対応」（窓口は１つ）がウリなので、活用しやすいと思いますよーー。<br /><br />一度、ご相談されてみてはいかがでしょうか？<br /><br /><br />今回、私が行っているのは、インターネットを使った海外からの集客支援。<br /><br />まずは英語ブログのＳＥＯ対策から始めています。<br /><br />ＳＥＯ対策というのは「言葉」が大きなキーポイントになるものなので、日本語と英語では勝手が大きく違いますが、なんといってもグローバルな世界のこと。<br />検索エンジンの考え方自体は世界共通なので、その点は助かります。<br />グーグルキーワードツールなどは世界共通データベースなので、国別の傾向も把握できますし。<br /><br />金沢の良さを世界の人に知ってもらい、実際にこの街に来て、独特の雰囲気（サムライ文化と雅の融合？）を愛してもらえたら、ネットの大きな意義があるのではないかと思います。<br /><br />支援はまだ始めたばかりですが、面白い分野なので、とても張り切っています。<br /><br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.hirotec-k.jp/blog/2009/12/post-221.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">注目</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 09:56:09 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>石川発プレミアムプレゼント　＆　ネットショップコンテスト　実施中</title>
            <description><![CDATA[<p>今、石川のネットショップ26店が集まって、プレミアムプレゼント企画を実施しています。<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a target="_blank" href="http://presentgift.net/"><img height="297" width="350" alt="200912_present1.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/200912_present1.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></a></span><p><br /> 日本海の海の幸からお米やお酒などステキなプレゼントが、<br /><br />なんと！　総計82名<br /><br />にあたる贅沢な企画！<br /> <br /><br /> 今回は特別にWチャンス賞として、地元のカニがあたるビックチャンスもあります。<br /><br /> <br /> 宝くじで億万長者を夢みるのもいいけど、ここはひとつ、手堅く応募してみるのもいいですよーー。<br /> <br /> 締め切りは12月20日！　応募は今すぐ！　下のバナーをクリックしてください。<br /> &nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a target="_blank" href="http://presentgift.net/"><img height="76" width="500" alt="200912_present.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/200912_present.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span> <p><br /><br /> そして、もう１つのお知らせ。<br /> <br /> 石川のネットショップさんにぜひ、参加してほしい企画です。<br /> <br /> 昨年も実施した「ネットショップコンテスト石川」、今年も実施します。<br /> <br /> <a href="http://www3.omisebatake-isico.com/contest/" target="_blank"><img src="/img/webcon2009bosyu.gif" alt="" /></a> <br /> <br />応募条件は<br /> <br /> ・石川県内に事業所を有する中小企業（個人も可）<br /> ・ネットショップ担当者が県内の事業所で従事していること<br /> <strong>【ネットショップ＝買い物かご機能のあるホームページ。モール店舗可。】</strong><br /> <br /> <br /> グランプリには賞金もでますし、応募されたサイトは<a href="http://www3.omisebatake-isico.com/contest/" target="_blank">コンテスト特設サイト</a>にリンクし、紹介してくれます。<br /> <br /> <a href="http://www.omisebatake-isico.com/contest/2009/h21webcon.html" target="_blank">&raquo;応募要綱の詳細はこちらから</a><br /> <br /> 応募条件を満たす方は、ふるってご参加ください！！<br /> <br />審査員一同（私もその一人ですが・・・）、ステキなネットショップに出会えるのを楽しみに待っています。<br /><br /><br /><br />■プレミアムプレゼント参加店舗<br /> </p><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">     <tbody>         <tr>             <td align="left" width="315"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.oishi-mise.com/">金沢料亭の食材 おいしい店　</a></font></td>             <td align="left" width="315"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.o-eyama.com/">奥能登の地酒「大江山」蔵元 松波酒造</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.toy-toraya.com/">オモチャ、お宝玩具なら　オモチャのとらや</a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.wa-za.net/">九谷焼専門通信販売の和座本舗</a> </font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.art-kanazawa.com/">アトピー、アレルギーの相談なら　アート薬局</a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.daimatsusuisan.com/">近江町市場・鮮魚なら　大松水産</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.kome-hacco.com/">酒蔵生まれの化粧品なら　kome-hacco.com</a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.taigadou.com/">輪島塗、特注制作　輪島漆器大雅堂</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.hinoki-furniture.com/">オーダーひのき家具　マイスター・マトバ</a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.kinkodo.co.jp/">オーダーシャツ専門店　金港堂</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.nishida-sake.com/">ワインと地酒のセレクトショップNishida </a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://ohzawa.jp/">近江町の地酒専門店なら　酒の大沢</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.kouzushi.com/">穴水のたこ、能登の食材なら　幸寿し</a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.notocom.com/">能登の幸まるかじり！　のとコム </a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://konchikitai.com/">石川県の地酒専門店　酒のこんちきたい  </a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.birood.jp/">演奏会用ドレスの　オーダードレス美露土</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.touban-art.com/">陶板表札、メモリアル陶板の　川田美術陶板</a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.kasaneori-origin.jp/index.html">ゆめ工房　織仁</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.hondanojo.com/">有機米、たまごなら　ほんだ農場</a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.naogen.co.jp/">醤油、だし、つゆなら　直源醤油</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.miyashikaen.com/">シクラメン、花苗、ハーブなら　宮子花園 </a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.sugidama.com/">地酒、ワインの　スギハラ酒店 </a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.momosaka.jp/">い草、にわか床のやすらぎの畳グッズ ももさか</a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://daieifood.com/">極上じわもんだしの金沢食品総合研究所</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://www.k-daichi.com/">有機大豆、有機小麦、有機米なら金沢大地 </a></font></td>             <td align="left"><font size="-1">◆<a target="_blank" href="http://kaneishi.com/">能登の魚醤いしり、いかの塩辛なら　カネイシ</a></font></td>         </tr>         <tr>             <td align="left"><font size="-1"><br /></font></td>         </tr>     </tbody> </table> <br /><p><br /> </p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 09:47:32 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ジャイアントキリング　by　ツジトモ</title>
            <description><![CDATA[<p>ワールドカップの抽選が決まりましたね～。それもとっても厳しいグループに・・・<br /> ま、どこのグループに入っても１勝できるかどうか難しいのが今の日本の実力ですから。<br /> <br /> じゃ、ワールドカップなんて面白くないわー、とお思いのかたへ。<br /><br />けっして、けっして、そんなことはありません！！<br /> <br /><br /> サッカーの魅力は、戦術を理解して観戦できるかどうか、にあるんですよね。<br /> 戦術が見えてくると、たとえ、スコアレスドロー（0対0の試合）でも見どころ満載。<br /> <br /><br /> ってことで、来るワールドカップのために、サッカーの面白さを知ることができる本をご紹介します。<br /> これを読んでおくと、サッカーの面白さが倍増すること、うけあいです。<br /> &nbsp;</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="250" width="175" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" class="mt-image-left" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/200912_giant.jpg" alt="200912_giant.jpg" /></span> <p>・講談社（モーニングKC)<br /> ・現在１～１２巻、続刊<br /> <br /> <br /> <a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063728404?ie=UTF8&amp;tag=hiroteck-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4063728404">amazon.co.jpで見る</a><img height="1" border="0" width="1" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hiroteck-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4063728404" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" /> <br /> <br /> &nbsp;<br />サッカー漫画はいろいろあるけれど、この漫画がユニークなのは、主人公が監督だってこと。<br /><br />タイトルにもなっている「ジャイアントキリング」とは、強い相手を負かす「番狂わせの大物食い」という意味です。<br /><br />弱小クラブをひきいて、リーグを勝ち抜く、達海監督の戦術が漫画の見どころでもあります。<br /><br />第１巻を読んだとき、<br /><br />「話は面白いんだけど、ううーーん、絵がなあ・・・」<br /><br />と思ったけど、１０巻以上経った今、絵もだいぶ上手になってきて、読みやすくなってきました。<br /><br />選手が主人公でどんどんグレードアップするパターンや、数々のとんでもない神業を繰り出すパターンの漫画は多いけど、この本はサッカーの醍醐味ともいえるリアルな戦術が中心だから、とってもサッカーの勉強（？）になりますよ。<br /><br /><br />戦術的な見方をしていくと、画面の小さいテレビでは不満になってきて、会場へ行って広い視野で見たくなる。<br /><br />だって、サッカーでボールのないところでのせめぎあいが面白いんだもの。<br />得点が入るのは単なる結果であって、それまでのプロセスが面白いんだよね。<br /><br />発売以来、大人気を博しているのは、そんなところに魅力があるんだと思います。<br /><br />さあ、これを読んで、ワールドカップを１００倍楽しみましょう。<br /><br />タツミ監督に日本代表監督をしてほしい・・・・<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">漫画</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 11:14:12 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ヒロテック制作サイト「幸寿し」さまがＢＳ朝日の経済番組に登場</title>
            <description><![CDATA[<p>お店ばたけのメンバーである幸寿しさんがＢＳ朝日の経済番組「伊藤元重の経済&times;未来研究所」で取り上げられました。<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="286" width="350" alt="200912_mirai.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/200912_mirai.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span><p>夜8：00～8：55の約１時間番組。<br /><br />今回は<br /><br />「ネットビジネスの新潮流～進化する電子商取引」<br /><br />という内容で、<br /><br />・ネットショップ開店サービスの「Ｅストアー」<br /><br />・ネットショップで地域おこし「幸寿し」<br /><br />・買い物代行サービス「ＥＣナビ」<br /><br />の３つを取り上げていました。<br /><br />今話題の大きな取り組みに並んで、堂々と幸寿しさんが紹介されていて、すごかったです。<br /><br />幸寿しさんがネットショップを始めた頃から、能登沖地震を経て、今にいたる経緯なども細かく説明されていましたし、幸寿しの大将、橋本公生さんの独特の語り口もあますところなく紹介されていましたし。<br /><br />１時間番組の枠とあって、各コーナーの紹介がとても充実していました。<br /><br /><br />橋本さんが、お店で、どーんと作っていた、かに寿司の美味しそうだったこと！<br />（番組終了後、注文が相次いだとか。わかる、わかる）<br /><br /><br />地域おこしという点に焦点をあてて幸寿しさんを狙い定めた、朝日さんの着眼点に脱帽です。<br /><br /><br />それに・・・・<br /><br />弊社が夏から手がけていた、新しいリニューアルサイトがすごく大きく紹介されていました。<br />取材は突然の申し込みだったようで、リニューアルサイトが間に合って良かったわあ。<br /><br /><br />今回はＭｏｖａｂｌｅＴｙｐｅの各種機能を駆使し、管理側は更新しやすく、お客様は買いやすく、というサイト作りをしたつもりです。合わせて、幸寿しさんらしさ（迫力？　元気さ？）を全面に出すようにしました。<br /><br />これからはお魚がいっそう美味しくなる季節。幸寿しサイトを見てやってくださいね。<br />&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a target="_blank" href="http://www.kouzushi.com/"><img height="454" width="530" alt="200912_kouzushi.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/200912_kouzushi.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span><p><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イマドキのWeb・IT</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">注目</category>
            
            <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 08:33:34 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>「ビジネス書」のトリセツ　by 水野俊哉</title>
            <description><![CDATA[<p>昨今は、ビジネス書ブームである。本屋さんへ行っても選びきれないほどのビジネス書が並ぶ。<br /> ベストセラーのビジネス書を書く方法を指導する本まで出てくる始末である。<br /> ビジネス書を書くことを自社のマーケティングと位置づけている会社も多い。<br /> その中で、ちょっと変わったタイトルのこの本。ビジネス書の「評論」といった位置づけであろうか。<br /> &nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="250" width="172" alt="200911_buisness.jpg" src="http://www.hirotec-k.jp/blog/img/200911_buisness.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span> <p>・徳間書店<br /> ・2009年7月初版<br /> ・1200円＋税（287ページ）<br /> <br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198627649?ie=UTF8&amp;tag=hiroteck-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4198627649" target="_blank">amazon.co.jpで見る</a><img height="1" border="0" width="1" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hiroteck-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4198627649" /> <br /> &nbsp;<br /><br />■目次抜粋<br />・ビジネス書にだまされるな<br />・ビジネス書が200％身に付く読書術<br />・隠れたサインを見抜く「裏読み」術<br />・ビジネス書10大著者の「ここが読み所」<br />・ベストセラー・ビジネス書「書き方」<br />・TPO別必読ビジネス書はこれだ！<br /><br /><br />目次でもわかるとおり、本書の範囲は広い。それぞれを突き詰めたい人には、それぞれ専門の本を読んだほうがいいかなとも思う。<br /><br />でも、本書を「評論」と位置づけたのは、<br /><br />・裏読み術<br />・ここが読み所<br /><br />の部分が面白かったせい。<br /><br />ビジネス本の作者の気持ちがわかるようになったり、他のビジネス書を裏読みしてみようかなと思わせたり。<br />この部分だけをもう少し突っ込んで広げ、一冊の本にしてくれても良かったのかなと思う。<br />（他の部分、読書術や書き方、ビジネス書の紹介の本はいろいろ出回っているから）<br /><br />10大著者の筆頭は、今年絶好調の勝間和代さん。<br />水野氏は勝間さんをライバル視（？）しているのか、けっこう辛口。でも中には「うんうん」と思わせる論評もあったりして、「カツマー」（勝間さんファン）に追いかけられそうだ。<br /><br />その他、10大著者とは<br /><br />・本田直之氏（レバレッジシリーズでブレイク）<br />・小山龍介＆原尻淳一氏（元祖「HACKS!」シリーズ）<br />・神田昌典氏（ビジネス書界のカリスマ）<br />・苫米地英人氏（オウムの脱洗脳でブレイク）<br />・茂木健一郎氏（ご存知、脳科学者）<br />・山田直哉氏（さおだけ屋でブレイク）<br />・子飼弾氏（ブロガーという紹介だが、私にとってはカリスマプログラマー）<br />・石井裕之氏（本＋セミナーマーケティング）<br />・小室淑恵（ワークライフバランスでブレイク）<br /><br />などなど、大御所が紹介され、水野氏のコメントとユニークな分類がされている。<br /><br />好きな著者がどのように描かれているのか、気になるところだ。<br /><br />ちなみに、この本の章トビラに書かれている４コマ漫画（ユルくて可愛い！）や、各著者の似顔絵イラストなど、絵も見どころ。<br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライフハックス</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 13:17:06 +0900</pubDate>
        </item>
	
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