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映画の巻 - ヒューマン
<洋画>ソーシャルネットワーク - facebook創始者の葛藤を描く
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ヒューマン
2011.01.17
予告を見て「これは面白そう!!」と期待し、公開初日、それも1本目を見に行った!ところが、観ていた人はたったの3人・・・おいおい、なんでや?あまりにタイトルが平凡(あるいは専門的?)すぎたのかなーーー。 ストーリーは・・・世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「facebook」の創始者、マーク・ザッカーバーグの半生を描く。2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥ...
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<邦画>書道ガールズ - ベタな青春ストーリーだけど泣ける
映画の巻
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ヒューマン
2010.06.02
高校の部活動ものは最近、定番になっているジャンル。男子のシンクロを描いた「ウォーターボーイズ」をはじめ、吹奏楽の「スウィングガールズ」とか。どれもストーリーはベタなんだけどねー。今回は、書道部が書道パフォーマンスにトライする映画です。今年の正月、始めて、書道パフォーマンス大会なるものを見ました。大きい紙にみんなが一体となって1つの作品を書き上げる団体戦。BGMつきに踊りありと、新しい書道の可能性を...
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スラムドック$ミリオネア - 2008年度アカデミー作品賞
映画の巻
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ヒューマン
2009.07.02
ご存知、2008年度アカデミー賞8部門を総なめにした話題作。インドのスラム街出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、難しい問題をどんどんクリアしていく。「学校も行っていない人間がなぜ?」と快く思わない人間たちはジャマールを警察に引渡し、イカサマをしていないか、拷問する。次第に明らかになっていくジャマールの過去。ジャマールが番組に出演した理由は? 日本でも「みのだめ」...
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<洋画>P.S. アイラブユー
映画の巻
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ヒューマン
2008.10.24
スピルバーグ総指揮がフレコミの『イーグル・アイ』に10分遅刻しちゃって、代わりにと見た映画。でも、新聞の映画評などを読んで、見たいなーと思っていたんだ。タイトルだけを見ると「どこにでもある恋愛モノ?」と思いがちだけど、実はけっこう深イイ、ヒューマンドラマだったりする。 ストーリーは、ホリーとジェニーは両親に反対されながらも熱烈恋愛をして結婚した二人。でも、最近はケンカすることも多くなって...
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<邦画>おくりびと - アカデミー賞受賞! 納棺士の生き様を描く
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ヒューマン
2008.09.19
国際映画祭といえば、ベネチア・カンヌ・ベルリン映画祭が有名だが、最近はモントリオール映画祭も注目されているとか。そのモントリオール映画祭の2008年度グランプリが『おくりびと』である。 主演は本木雅弘。モックンである。以前、『スパイ・ゾルゲ』を見に行ったとき、あまりの下手さに「コイツの主演映画はもう見ないぞ」と思ったのだが、邦画好きのダンナに誘われて出かけたのだった。しかし、結論から言う...
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<洋画>最高の人生の見つけ方 - 心温まる感動作!2008年イチオシ
映画の巻
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ヒューマン
2008.05.30
北国新聞の映画評を見たら、とっても面白そうだったので、さっそく出かけてみた。 ストーリーは 自動車修理工のカーターと、金がすべての大富豪のエドワードは、偶然にも同じ病室に納まることになる。 まったく正反対な人生を生きてきた二人は出会いも最悪。しかし、がんで余命宣告を受けるという同じ立場となった二人は、1つのリストをもって人生の最後の旅に出る。「棺おけリスト」と呼ぶ、そのリストは、残りの人生で二人が...
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<邦画>ALWAYS 続・三丁目の夕日
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ヒューマン
2007.11.09
日本アカデミー賞を多部門総ナメにした「三丁目の夕日」の続編が公開されました。 1作目はすばらしい出来で、オイオイ泣かされた私としては「待ってました」っていう感じなのですが、1作目を超える2作目というのは、ナカナカない中・・・さて、これはどうかな? 公開初日に見てきました。 ストーリーは 東京タワーも出来上がり、東京オリンピック開催決定で高度成長期に突入する昭和34年。 淳之助と暮らす茶川のもとに...
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<邦画>象の背中
映画の巻
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ヒューマン
2007.11.02
この映画の原作は、様々なジャンルで数々のヒットを飛ばしてきた多才、秋元 康氏が手がけた初の長編小説。感動モノが大好きなダンナにひっぱられて観にいってきました。 ストーリーは・・・ 主人公の藤山(役所広司)は、妻と子供二人、順風満帆に暮らす48歳の不動産会社部長。マンション建設の大掛かりなプロジェクトリーダーとして活躍し、ちゃっかり愛人なんかもいる彼が、ある日突然、末期の肺がんと宣告される。余命半年...
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<邦画>東京タワー オカンとボクと、時々オトン - 2007年イチオシ
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ヒューマン
2007.04.20
この映画は、誰でもが心の中にもつ、母親への想いをストレートに描いた、感動作である。 もう、ストレートすぎて、加飾がなく、めっちゃ普通で、今までこんなに淡々と描かれたものってなかったんじゃない?っていうくらい。 だから、映画のストーリーに感動するというより、「ボク」=自分、「オカン」=自分の母親って感じに見えてきて、自分が映画の中に登場しているような、そんな一体感が感じられるのだった。 映画の1シ...
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<洋画>不都合な真実
映画の巻
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ヒューマン
2007.03.23
アメリカのゴア元副大統領がライフワークとしている、地球温暖化をテーマにしたドキュメンタリー作品で、今年度アカデミー賞の最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した。 石川県では、金沢フォーラスのイオンシネマしか上映していない。 ってことで、わざわざ駐車料金を払って、初めて、イオンシネマに行ってみた。 (通常は2時間無料なのだが、フォーラス駐車場はいっぱいで別のところへとめたから) 椅子は広くゆったりと...
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<洋画>幸せのちから
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ヒューマン
2007.02.19
今年度、アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされている、ウィル・スミス主演の感動作。 ストーリーは・・・ 骨密度測定器を売って一儲けを考えた主人公クリスだったが、まったく売れない毎日が続く。 生活苦で、とうとう奥さんにも愛想をつかされて、別居するハメに。 ただし、ひとり息子だけは絶対手放さなず、愛情...
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<邦画>それでもボクはやってない
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ヒューマン
2007.02.14
「Shall we ダンス?」の周防監督作品。略して「それボク」というらしい。 今度のテーマはガラリと変わって、「痴漢冤罪事件」を扱う社会派作品になっているが、周防監督らしい、キメ細やかで誠実な雰囲気は同じ。そのせいか、他の社会派作品と違って、重苦しくないんだよね。 ストーリーは 主人公はフリーター...
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<邦画>ALWAYS 三丁目の夕日 - 思わず号泣した感動作
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ヒューマン
2006.07.24
日本アカデミー賞総なめのこの映画、公開時には見れなくて残念に思っていたが、いよいよレンタル開始とあって、さっそく借りてきた。 うーーん、やっぱり、イイ。これはおすすめ!! 舞台は昭和30年代前半で、昭和を彩る様々なモノやエピソードが全編にちらばっているが、単なる「古き良き昭和」を懐かしむだけの映画ではないとこがいいね。 テーマは「家族の絆」。 だいたい、子供が一生懸命演技しているのだけでも...
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<邦画>明日の記憶
映画の巻
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ヒューマン
2006.05.29
渡辺謙初主演映画「明日の記憶」を見てきました。 若年性アルツハイマー病にかかる主人公と、それを支える奥さん(樋口可南子)の夫婦の物語。 高岡のTOHOプレックスで見たんだけど、土曜日の晩とあって、チケット売り場には行列が・・・ まあ、大半はダ・ヴィンチ・コードだろうけど、と思っていたら、明日の記憶もほぼ満席。 映画を見る人って確実に増えているような。シネコンのおかげかなあ。 さて、本題の映画のほう...
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<邦画>博士の愛した数式
映画の巻
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ヒューマン
2006.01.30
昨日、映画を見に行った。 今回は何を見ようか、迷うラインナップだった。 候補は ・オリバー・ツイスト ・単騎、千里を走る ・レジェンド・オブ・ソロ ・フライトプラン など、「絶対コレッ」というほどのものはないけど・・・見てもいいな、というものは豊富。 ワタシは、やっぱり、本年度アカデミー賞最有力と言われている「オリバー」かな、と思ったんだけど、ダンナは「単騎」が最有力候補だったみたい。 でも、高倉...
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<韓国>私の頭の中の消しゴム
映画の巻
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ヒューマン
2005.11.08
夫婦二人して映画好きの私達。よく二人して見に行きます。 ほとんどレイトで見ますが、もうすぐ「夫婦50割引」(どちらかが50歳以上なら二人で2000円)が適用されるので、いつでも見にいけるわ〜。 あ、もちろん、50歳になるのは、ダンナのほうですからネ! 念のため。 ところで、今回は、「私の頭の中の消しゴム」を見に行きました。 結論から言うと・・・映画見て泣いたの、久しぶり。 それもジーン!っていう感...
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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