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映画の巻 - 歴史モノ
<洋画>インビクタス負けざる者たち - 人種の壁をラグビーで越える
映画の巻
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歴史モノ
2010.02.08
南アフリカではじめて黒人大統領になったネルソン・マンデラ氏が、白人・黒人の壁を越えて国をまとめあげていく様を描いた映画。クリント・イーストウッド監督。主演(マンデラ大統領役)のモーガン・フリーマンは私の大好きな『最高に人生の見つけ方』にも出演、同監督のアカデミー賞作品『ミリオンダラーベイビー』でも助演男優賞をとった名優である。 南アフリカでは、今年、サッカーのワールドカップが開催されるけ...
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<洋画>パブリックエネミーズ ― 古きアメリカの時代は出ているが・・・
映画の巻
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歴史モノ
2009.12.21
1930年代のアメリカで、パブリックエネミーズ(社会の敵)とされて指名手配された、銀行強盗ジョン・デリンジャー(ジョニー・ディップ)の逃亡劇を描いた映画。 映画の予告では「汚れた金は奪わない」「愛したのはたった一人の女」というキャッチだったので、銀行強盗をメインにした映画なのか、恋愛をメインにした映画なのか、ちょっとわからないな~と思ったんだけど、実話に基づいていると聞いて、見に行きまし...
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<邦画>沈まぬ太陽 ― 日航をモデルに時代と人間を鋭く突く
映画の巻
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歴史モノ
2009.10.27
ご存知、山崎豊子氏の原作を完全映画化。要チェックの映画だったんで公開初日に行きました。小説も長い(全7巻)が映画も長い。上映時間は3時間半。途中、幕間の休憩(インターミッション)が10分ありました。インターミッションがある映画を見たのは『風と共に去りぬ』以来かもしれない。でも、あの小説を2時間程度の映画に簡単に納めてほしくないな、と思っていた私は、むしろ、3時間半にしても収まるのだろうか、と思った...
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<邦画>火天の城 - 安土城の築城を宮大工の視点で描く
映画の巻
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歴史モノ
2009.09.28
戦国時代の映画やドラマは数あれど、武将がメインではなく、宮大工がメインというのは珍しいかな。主人公の宮大工、西田敏行の演技や、幻の安土城がどのように再現されているか、など、興味津々のポイントも・・・。休日でもあり、けっこう入っている館内を見ると・・・・「平均年齢、たけぇ~~!」って感じでしたね。ま、敬老の日プレゼントと銘打って、じーちゃん、ばーちゃんを連れて行った広瀬家も、平均年齢をあげていました...
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<洋画>レッドクリフpartⅡ - ジョン・ウー監督が描く三国志
映画の巻
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歴史モノ
2009.04.20
レッドクリフpartⅠを見てから、5ケ月。いよいよ、完結編となるpartⅡが公開されました。partⅠでは、ストーリーや映画の完成度などをほったらかしにして、諸葛孔明役の金城 武にハートをゲットされてしまった私。その割には、partⅠの主役は、呉の参謀、周瑜でして、ちょっと不満も残りました。赤壁の戦いがメインとなるpartⅡでは、今度こそ、諸葛孔明が主人公のはず・・・と思い、さっそく出かけていった...
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<洋画>ワルキューレ <実際のヒットラー暗殺計画を描く>
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歴史モノ
2009.04.08
映画の予告編で「ヒットラーの暗殺」と聞いては、だまっていられない! 歴史好きの私としては監督やキャスティングに関係なく、見に行かなくっちゃと思って出かけてきました。主人公を演じるのは、トム・クルーズ。キャスティング無視といいつつ、若干の不安。トム・クルーズは私好みの甘いイケメンなんだが、どうも主演映画に「これはっ!」というものがないんだなあ。ストーリーは第二次世界大戦も終末の頃。ヒットラーの独裁を...
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<洋画>ブーリン家の姉妹 - ヘンリー8世と王妃の修羅場を描く
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歴史モノ
2008.11.17
先日オープンしたシネコン「金沢コロナワールド」で映画を観てきました。ローマ教皇と決別してイングランド国教会を設立したヘンリー8世とその王妃たちのお話。ヘンリー8世は王妃と離婚したくって国教会を始めたって話は有名ですね。原題は「The Other Boleyn Girl」(もう一人のブーリン)ということで、イギリスではアン・ブーリン王妃(エリザベス1世のお母さん)は有名らしく、その妹であるメアリー・...
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<洋画>レッドクリフ part Ⅰ
映画の巻
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歴史モノ
2008.11.10
中国史では最も有名な?三国志、その中でも劇的な赤壁の戦いに、いよいよハリウッドが手を伸ばした。製作費100億円、ジョン・ウー監督作品というのがウリだ。 私はジョン・ウー監督をあまり高く評価していない。『MI:2』があまり面白くなかったからだ。『フェイス/オフ』で注目してたんだけどな。でも、三国志は大好きである。歴史モノの映画はたとえ前評判がどうであろうとも、見に行く。ジョン・ウーにとって...
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<洋画>MONGOL(モンゴル)
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歴史モノ
2008.04.18
今年度アカデミー賞外国映画賞にノミネートされた作品。 チンギス・ハーンの前半生をを描いたもので、主人公チンギス・ハーンは日本人の浅野忠信が扮している。 アカデミー賞のレッドカーペットを歩く浅野さんの姿を覚えていらっしゃる方も多いと思う。 その映画がいよいよ公開とあって、さっそく見に行った。 全編モンゴル語の映画なのだが、浅野さんはまったく違和感なく感じられるのがすごい。 もともと、モンゴル人と日...
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<洋画>エリザベス ゴールデンエイジ
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2008.03.14
歴史物はどんな映画でも要チェック!という私ですから、この映画もとーぜん観に行きました。 前編にあたる「エリザベス」はだいぶ前にレンタルビデオで見ましたが、今回はスクリーンで。 前編(1998年公開)は、エリザベスが女王として戴冠式に挑むまでの苦難などを描いていましたが、今回は女王となったエリザベスがスペインの無敵艦隊を撃破するまでのストーリーを描いたもの。 主人公エリザベスを演じるケイト・ブラン...
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<洋画>アメリカン・ギャングスター - 麻薬販売のビジネスモデル?
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2008.02.15
「何を見ようかな」と出かけていった映画館で、ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンの共演作があると知って、これに即決。ストーリーに対する予備知識がまったくなかったが、すごく面白かった。映画って予備知識なく見たほうがいいかも〜。変に期待したときに限って失敗するし。 ストーリーは 1968年のニューヨークから始まる。主人公フランク(デンゼル・ワシントン)は、黒人ギャングの顔役バンピーの運転手をしてい...
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<洋画>300(スリーハンドレッド)
映画の巻
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歴史モノ
2007.06.15
この映画は「スパルタ教育」で有名なスパルタが、100万人の大軍ペルシア帝国を300人で撃退したという史実に基づいて作られたとか。 以前見た『墨攻』のギリシャ版かな、と思ってさっそく見に出かけた、歴史モノ好きな私。 ギリシャの都市国家スパルタは、子供のころから戦闘訓練を行い、生き残ったものだけが一人前の戦士となれる、厳しい世界。そのスパルタへ100万人のペルシア軍が襲いかかる。スパルタのレオダニス...
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<邦画>蒼き狼−地果て海尽きるまで
映画の巻
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歴史モノ
2007.03.30
『蒼き狼』は、反町隆史主演、日本・モンゴル合作の角川映画です。 井上靖さんの同名小説『蒼き狼』は、私が最も好きな歴史小説といってもいい。 さすが井上靖さんだなあ、と思うのは、歴史小説というジャンルを扱っていながら、テーマがすでに純文学になっていること。時代や登場人物が、たまたま過去だっただけで、中身は文学作品なわけです。 チンギスハンがあれほど戦争にあけくれ、領土拡大をしていった理由を「自己の存...
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<邦画>墨攻 - 中国春秋時代の墨家の非戦戦略を描く
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歴史モノ
2007.02.05
歴史好き、特に中国史フリークの私としては、見逃せない作品ということで、上映早々に楽しみに出かけた。 原作は、私が大好きな酒見賢一氏。酒見さんの小説はどれも独特のファンタジー性があって、たっぷりと酒見ワールドを堪能させてくれる。 きっちりとした歴史小説というより、ファンタジー時代小説といった感じなので...
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<洋画>マリー・アントワネット
映画の巻
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歴史モノ
2007.02.01
ベルばらで育ち、歴史フリークの私としては、映画の評価がどうあれ、見逃せない1本ってことで、同じ歴史好きの母と一緒に見に行きました。 なんといっても、ロケを敢行したという、ベルサイユ宮殿がすばらしい!! もうこれだけでも、この映画を見る価値はある。 それに主演(マリー役)の、キルスティン・ダンストの表...
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<邦画>大奥
映画の巻
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2007.01.16
TBSドラマでもやっていた大奥が今度は映画で登場。 テレビドラマはまったく見ない私だけど、絵島生島事件を題材にしていると聞いて、見てみようかなと。 一緒に行ったダンナは「武士の一分」を選択。キムタクよりいいか、と思って。 二人して別々の映画となりました(そのせいで「夫婦50割引」は効かなかったけど)...
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<邦画>硫黄島からの手紙
映画の巻
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歴史モノ
2006.12.18
久しぶりの映画は、渡辺謙主演、クリントイーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」にした。 この映画は、アメリカ側から見た硫黄島「父親たちの星条旗」と二部作になっているが、忙しさから、こちらは見れなかった。 太平洋戦争末期の1944年。 草木も生えず、水もない硫黄島を守る日本軍に、渡辺謙扮する栗林中将が...
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<洋画>ミュンヘン
映画の巻
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歴史モノ
2006.02.20
映画「ミュンヘン」は、ミュンヘンオリンピックのイスラエル選手人質殺害事件の後日談を描く、スピルバーグ監督の話題作です。 ミュンヘンオリンピックのとき、私はまだ小学生。オリンピック前に放送されていた男子バレーの「ミュンヘンへの道」っていうドラマが大好きで、ミュンヘンオリンピックといえば男子バレーが金メダルを獲った印象 しかなかった。 今回、映画の宣伝で初めて、こんな凄惨な事件があったことを知ってびっ...
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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