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読書の巻 - ライフハックス

200911_buisness.jpg 昨今は、ビジネス書ブームである。本屋さんへ行っても選びきれないほどのビジネス書が並ぶ。 ベストセラーのビジネス書を書く方法を指導する本まで出てくる始末である。 ビジネス書を書くことを自社のマーケティングと位置づけている会社も多い。 その中で、ちょっと変わったタイトルのこの本。ビジネス書の「評論」といった位置づけであろうか。   ・徳間書店 ・2009年7月初版 ・1200円+税(287...
200812_mainhacks.jpg 勉強しなければいけないことって社会に出てからが多いですよね。特にスピードが速い昨今は。生涯、勉強しつづけって感じです。でも、他にもしなければいけないことやしたいこともいっぱい。だから、効率的な勉強法を実践するかどうかってとても大事なことです。ということで、本書。脳心理学をもとに効率的に楽しく勉強できるノウハウの本です。   ・日本実業出版社 ・2008年7月初版 ・定価1500円+税(...
200811_bottle.jpg 成果を最大化する方策についてはいろいろなビジネス書に書かれていることである。 このブログでは、やっていることにレバレッジ(てこ)をかけるという本田氏のビジネス書を何冊かご紹介したが、この本では自分の内面(思考)を工程にわけ、どこにボトルネックがあるかを探るという手法。製造業のコンサルタントをしている著者らしいアプローチといえる。   ・ディスカバー・トゥエンティワン ・2008年8月初...
200809_sainou.jpg 「自分のパーソナルブランディングをする」というのはとても大切なことだ。それには、まず、自分の強みを知っていないとだめなわけで・・・そのための本がこれだ。 ウェブで展開される心理テスト風な設問に答えて、その分析結果を本の記述で担当、というメディアミックスになっている。本を買った人だけが入手できるアクセスコードを使っており、1コード1人限定で診断できる点もよく考えられている。スタッフなどにやらせたいと...
200807_eigo.jpg 本ブログでもおなじみの「レバレッジシリーズ」として、本田氏が英語勉強にスポットをあてて書いた本。 本田氏の著書らしく、実践的な内容が書かれていて、「本気で英語を勉強しよう」と思う人にはおすすめ。いままでの英語勉強がなぜダメだったのかなども詳しく書いてある。 オビには「3カ月でマスターするか、一生やらないか-選択次第で人生の格差が大きく開く」というグサッと来るコピーが・・・   ・朝日新...
感動する脳 NHKプロフェッショナルでメインキャスターを務める茂木さんは脳科学者。彼が提唱する「クオリア」についていろいろ知りたくて読んでみた。 ・PHP研究所 ・2007年4月初版 ・定価:1400円+税(220ページ) amazon.co.jpで見る ◆目次抜粋 ・人間の「心」を支配する脳 ・意欲が脳を刺激する ・「感動」は脳を進化させる ・人と人との共感回路 ・「ネガティブ脳」のメカニズム ・「感動脳」...
朝9時までの仕事術 作者は自分に「朝4時起きの税理士」というキャッチコピーをつけ、早朝の3時間を有意義に使うことによって年収や人脈を3倍にした人である。 低血圧(上が100くらい)の私は、朝早く起きるのが一番のニガテ。典型的な夜型人間である。 そんな私にとって、禁断とも言える本をあえて手に取ってみた。 ・出版:インデックス・コミュニケーションズ ・初版:2008年12月 ・定価:1500円+税(190ページ) ama...
岡野雅行 岡野さんは「痛くない注射針」を作るなど、金型製作の分野で「発明王」「世界一の職人」と言われている人である。この本では、若者が発する問いに岡野さんが答える形で、岡野さんの人生観が余すところなく語られている。 もう若者の域ではないワタシだけど、岡野さんの考え方やいままでの人生を聞いているだけでもとても役に立った。岡野さんの語り口調なので読みやすい。高3の息子にこそ読ませたい本だった。 ・こう書房 ・2...
すごい名刺 ネット全盛期の折り、名刺というとめっちゃアナログツールと思われがちだが、名刺の威力の大きさを実感している人も多いはず。 私の名刺は透明なプラスチックに印刷したものだが、これを出すと、みなさん「へえ~」とか「ほぉ~」とかおっしゃってくださる。8年ほど前に金沢美大の学生さんからもらったアイディアだ。通常の名刺の3倍くらいのコストがかかるが、それをペイするだけの効果は実感している。 ってことで、今回は...
きっとよくなる 株価低迷、政治混迷、無差別殺人などなど、なーんか明るい材料がないような今の日本。世紀末だけかと思ったら21世紀になってもずーっと閉塞感みたいなものが続いていますよね。 そんなとき、びっくりマーク付きのこのストレートなタイトルが心に響きました。以前、紹介した『夢をかなえるゾウ』と同じような視点の本ですが、あれがお笑い系とすると、こっちは癒し系。 ・サンマーク出版 ・2007年12月初版 ・定価:16...
夢をかなえるゾウ 昨年発行されて以来、話題の本ですから読まれた方も多いと思います。 ある日、「僕」の部屋にガネーシャと名乗る、大阪弁を話すへんてこな神様が現れ、「僕」が成功するための課題をどんどん出していく、というお話です。 何回か本屋で出会っていたのですが、私、基本的に「自己変革本」はあまり興味がないんですね。「変わりたい要求」があまりないんで・・・。でも、ある日、表紙のガネーシャ(ゾウの形の神様)と目と目が合...
レバレッジ人脈術 本ブログでもよく紹介している、本田直之氏のレバレッジシリーズ新刊。「リーディング」「シンキング」「時間術」「勉強法」と続いてきて、今回は真骨頂ともいえる「人脈術」。 ビジネス・パーソン必須のノウハウだから、誰にでも勧めてみたい本に仕上がっている。 実践からくる説得力、奢らない真摯な態度、重複のない読みやすさ・内容の濃さなどは相変わらずだ。 ・ダイヤモンド社 ・2007年12月 ・定価:1429円+...
下を向いて生きよう 今回ご紹介する本は、以前、このブログでも紹介した『千円札は拾うな』の著者がつづる第2弾。 『千円札は拾うな』はベストセラーになりましたが、その安田流の新・ライフハック論はこの本でも縦横無尽に展開するのか、楽しみに読んでみました。 ・サンマーク出版 ・2007年11月初版 ・定価:1200円+税(158ページ) amazon.jpで見る ■目次抜粋 ・「人は人、自分は自分」というウソ ・負け上手は...
原因と結果の法則 「年収10倍アップ勉強法」でベストセラーとなった勝間和代さんが「もっとも読み返した本」としてあげている本を読んでみました。100ページ足らずの薄い本ですが、人生のエッセンスがぎっしりあふれています。 物事がうまく行かなくて落ち込んだときに自分の足元を見返すことができる本です。 ・サンマーク出版 ・2003年4月初版 ・定価1200円+税(95ページ) amazon.co.jpで見る ■目次抜粋 思...
本200%活用ブック 今回の本は読書の秋にふさわしく、「読書力をつける」ためのノウハウ本。いつも私に良いビジネス書をおすすめしてくれる、土井英司さんはじめ、読書の達人として有名な方々の読書観が掲載されているとあって、買ってみました。雑誌風なのですぐに読めて、その割にはノウハウがいっぱいでお得。 ・日本能率協会マネジメントセンター ・2007年9月初版 ・1000円+税 ■目次抜粋 ・読書の達人5人の読書術 ・本の選び方...
人を動かす ビジネス書を選ぶときはできるだけ最近出版されたものを選ぶようにしている。やっぱり時代によって考え方も異なるし、最近はスピード化社会だからね。 でも、今回、ご紹介する本は初版が1936年!いまだに売れ続けている世界的なベストセラーである。有名なのでもう読んだ人も多いと思いますが、沢山のビジネス書におすすめされているので、読んでみました。 ・創元社 ・初版:1999年(新装版) ・定価:1500円+...
コンサルタントの現場力 「ホームページドクター」というコンサルタントの端くれをやっている私としては、コンサルとかコーチングの本にもよく目を通す。コンサルタントのスキル(必要な技術)というのは、社内のプレゼンや営業はもちろん、子育てでも応用がきくものが多いので、今日はその関連の本をご紹介します。 ・PHPビジネス新書 ・2006年9月初版 ・800円+税 ■目次抜粋 ・強い企業は「現場力」できるコンサルタントも「現場力」...
アマチュア論 最近は「プロフェッショナル」に関する本やテレビ番組がさかんだ。反面、Web 2.0の潮流として見逃せないのが、オープンソースやコミュニティに代表されるような「無償精神」というものである。 その辺の意識の違いや底辺に流れる共通性などに興味を持っていたところ、北國新聞のブックレビューでこんな本が紹介されていたので読んでみた。 ・出版:ミシマ社 ・2007年8月初版 ・定価1600円+税 ■目次抜粋 ・...
レバレッジ時間術 以前、ご紹介した「レバレッジ・リーディング」の著者が贈る「レバレッジシリーズ」第2弾は「時間の有効利用」のノウハウ本。副題は「ノーリスク・ハイリターンの成功原則」とある。帯には「1時間かかった仕事が5分で終わる」なーんて、ぐうたらな私を惹きつけるキャッチコピーが・・・。 ・幻冬社新書 ・2007年5月初版 ・定価:720円+税 ■目次抜粋 ・あなたがいつも忙しい理由 ・時間も「投資」で増やす時代 ...
人は暗示で9割動く ビジネスパーソンなら誰しも人間関係でお悩みのことと思う。この本のサブタイトルは「人間関係がラクになるコミュニケーション心理術」とある。 先日、紹介した「食い逃げ」の中で「数字をタイトルに入れると売れる」とあったが、この本もその通り。9割に惹かれて読んでみた。 ・出版:すばる舎 ・2007年3月初版 ・定価1400円+税 ■目次抜粋 ・「暗示」を使えばこっそり心理誘導できる ・あらゆる場面で人に好...
プロフェッショナル進化論 今回、ご紹介するのは、これからの時代の「プロフェッショナル」とはどうあるべきか、ということをよーく考えさせられる本。ビジネスパーソンはもちろんのこと、SOHOでやっている人、自分の才能で稼いでいる人には特におすすめの一冊です。 PHPビジネス新書 800円(税抜) 2007年5月初版 amazon.co.jpで見る ■目次抜粋 第1章 「個人シンクタンク」の時代が始まる 第2章 「個人シンクタン...
感性のマーケティング 最近のネットショップ運営では、ホームページを更新するだけは事足りず、SEOやブログはもちろんのこと、動画やバイラル(口コミ)CM、モバイル、SNSでの展開、PPC広告など、どんどんやることが増えて、目が回っている人もいるのではないでしょうか? しかし、こんな今こそ大事なのは、ショップのコンセプト(売り)をはっきり決めておくこと。 そうすれば自分の店で今最も必要なのは何か、どんなツールを使ってどう...
千円札は拾うな 最近、よく聞かれるようになった「ライフハック」という言葉。これは効率良く仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための秘訣みたいなもの。これをマスターしておくと、豊かな人生を送れるというわけ。 今回、ご紹介する本もライフハックをマスターするために役立つ本。タイトルからしてわかるように、これまでの常識を180度かえるような「目からウロコ」の数々が紹介されています。人生を変えたい方に...
200704_reading.jpg この本のサブタイトルは、『100倍の利益を稼ぎ出す ビジネス書「多読」のすすめ』 レバレッジとは聞きなれない英語だが「てこの力」という意味らしい。 この本には、ビジネス書を戦略的に多読し、その内容を「てこの力」として使って、自分を飛躍的に成長させる方法が書かれている。 1冊1500円くらいの投資で15万円分の成長を得る、つまり、投資を100倍に返すことができるわけだ。 著者の本田氏は、本ほどローリ...
鈍感力 小泉前首相の発言で一躍有名になった『鈍感力』は、医者で作家の渡辺淳一さんのエッセイ。 渡辺淳一さんというと、愛ルケとか、失楽園とか、ディープな恋愛小説で有名ですが、このエッセイは医者としての立場から書いたもの。 めちゃ、平たく言うと、 あんまり敏感だとこれからの世の中、生きるのが大変ですよ。 鈍感というと悪いイメージだけど、鈍感を見直してみましょう。 という内容。 ウチは、父が「鈍感力」の申し子...
インディで行こう 『インディでいこう!』は、20代~30代の女性に向けた、自己啓発本である。 インディとは、自然体で自立した人生を歩む女性のこと。 具体的には  ・年収600万円以上稼ぐ  ・いい男がパートナーにいる  ・年をとるほどすてきになっていく という女性像。そのために必要な実践的なノウハウが書かれています。 自己啓発本はたくさんあるけれど、この本を手に取ったのは、この女性像がこれからの女性のトレンドにな...

管理人@ブログ

prof.gif明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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