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読書の巻 - Web・IT
Kindle ショック インタークラウド時代の夜明け by 境真良
読書の巻
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2010.08.02
最近は「クラウド」という言葉が流行である。クラウドの概念自体はずいぶん前から「Webアプリケーション」とか「ASPサービス」とかいう言葉で言われてきたものだから、特に新しい概念ではない。 しかし、通信環境やハードウェア価格の低下、ユビキタスへの要望などの時代背景から、昨今ようやく現実に「クラウド」が見えてきた、と言っても過言ではない。 それを私たちに具体的に見せてくれたのが、Amazonが発売し...
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USTREAM 世界を変えるネット中継 by 川井拓也
読書の巻
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Web・IT
2010.06.11
Twitterが着々と市民権を得つつある今、それと並んで、普及しそうなのがネット中継。 USTREAM(ユーストリーム)をはじめとして、無料で簡単にネット中継ができるサイトが増えている。 昨年はTwitter元年といえたが、今年は、ネット中継元年といえそうだ。 この本は、ユーストリーム(以降、ユースト)について書かれた最初の本とか。 ユーストってどういうものなの? ユーストで何ができるの? ユ...
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Twitter革命 by 神田敏晶、Twitterの衝撃 by 日経BP社出版局
読書の巻
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Web・IT
2010.01.26
2007年ごろからユーザーが増え始め、今年はいよいよキャズム越え(一般層にも受け入れられること)を果たしそうなTwitter(ツイッター)。 ツイッターってなに?という方のための入門書を2つご紹介します。 ■Twitter革命 ・ソフトバンク新書 ・2009年11月初版 ■目次抜粋 ・革命はもう始まっている ・ツイッターの何がすごいのか? ・メディア革命 ・ビジネス革命 ・革...
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Google Analytics 経営戦略 by 権 成俊 村上佐央里
読書の巻
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Web・IT
2009.10.22
前回にひきつづき、アクセス解析関係の本を1冊。 前回の『ウェブ解析力』では、アクセス解析の分析方法を多方面にわたり、いろいろ紹介していたが、無料のGoogle Analyticsでは追跡できない手法も多々含まれていた。 今回の著書では、Google Analytics専用の手法なので、その点は安心。 しかし、副題の「ECサイト4モデル方式」というとおり、ネットショップを前提にした本。 &nbs...
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ウェブ解析力 by 村上知紀・手崎佳充
読書の巻
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Web・IT
2009.10.05
アクセス解析を実施するサイトはだいぶ増えてきました。 しかし、一番大切なこと-必要な課題を見つける―というところまで活用している人は意外と少ないように思います。 「アクセス数が増えた」「コンバージョンが伸びない」といった、数値の上下で一喜一憂している人が多いからです。 そこで、こんな本を見つけました。副題は「ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90」 ・翔...
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モバイルSEO 勝者のバイブル by 原田翔太
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Web・IT
2009.09.16
2007年頃から「今年はモバイル元年」といわれきた。昨年は「モバイルネット元年」、今年は「モバイル動画元年」とか。 確かに、インフラは整ってきている。マシン性能と通信速度の向上、定額制の導入ーこの2つはパソコンでインターネットが飛躍的に普及した原因でもある。そのうえ、検索エンジンの導入が拍車をかける。公式サイトに押されて閉塞感が漂っていたモバイルネットが一気に開花した感じだ。 すでにモバイルサ...
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ウェブはバカと暇人のもの by 中川淳一郎
読書の巻
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Web・IT
2009.07.28
過激なタイトルで目をひく、この本の著者はニュースサイトの編集者。副題には「現場からのネット敗北宣言」とある。ネットを常用していない人からのこのような発言はよくあるが、著者は自他ともに認めるネットユーザーでもある。私としては「この立場の人からいよいよ出てきたか」という感じで手に取った。 2006年に『ウェブ進化論』を書いた梅田望夫氏が今年の6月「日本のウェブは残念」発言をし、梅田氏自身がItMed...
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日本人にはもう売るな ネットで世界進出する方法 by 菅谷 義博
読書の巻
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Web・IT
2009.06.29
ネットの良さは市場が広がることだ。地域から日本全体へ、そして、世界へ広がることも可能である。 可能・・・というか、これからは世界へ広げていかないとダメなのではないかとさえ、思っている。 日本国内だけを見据えていては、人口減少で内需拡大が望めないからだ。そこでこの本。 ・PHPビジネス新書 ・2008年10月初版 ・定価:760円+税 amazon.co.jpで見る ...
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お客をつかむウェブ心理学 by 川島康平
読書の巻
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Web・IT
2009.06.11
ウェブサイトを運営していて一番頭を悩ませるのは どうやって商品(やサービス)を見せたら効果的なのか ということですね。ま、この課題は永遠のテーマなんですけど・・・ この本では、お客様の心理を把握しながら上の課題にアプローチしていこうという本です。 ・同文舘出版 ・2008年7月 ・定価1500円+税(217ページ) amazon.co.jpで見る ■目次抜粋・...
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クラウド・コンピューティング by 西田宗千佳
読書の巻
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Web・IT
2009.05.25
最近、よく聞かれるようになった「クラウド・コンピューティング」という言葉。簡単に言っちゃえば、データもアプリケーションもすべて「ネットの向こう側(雲にたとえられる)」に置いちゃいましょう、というコンピュータの使い方のこと。 これは何も新しいことでもなく、みなさんも知らず知らずのうちに使っていると思うけど、ここでもういっかいおさらいしておこうという意味で読んでみました。 ・朝日新聞出版...
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カメラマンになるな、演出家になれ! by 伊藤正仁
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2009.05.08
オンラインショップ、ネットオークションの画像に特化した撮影方法を教授してくれる本である。 裏表紙には「この本を手にしたあなたは幸せです」と大きく書かれている。 ずばり、その通り! 幸せになった本であった。 平成17年初版だからすでに手にした(幸せになった?)人も多いかと思うが、今でも非常に参考になる。 ・日本カメラ社出版 ・平成17年初版 ・定価2300円(270ページ) amaz...
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Webマーケティング/広告戦略のセオリー by Catherine Seda
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Web・IT
2008.10.08
この本の監訳は、日本初のSEO指南書やSEOサイトを運営している住太陽氏である。住氏のコメントとして、この本のオビには あなたが知りたいのは、インターネットの小難しいテクノロジーについてだろうか? それともインターネットを使って利益を向上させる方法だろうか? あなたが望むものが後者なら、私は自信をもって本書を推薦する と書かれている。私も後者なので、迷わず、この本を手に取った。 ...
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ウェブ時代をゆく by 梅田望夫
読書の巻
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2008.02.27
発刊されてから少し時間が経っているが、久しぶりに梅田式オプティミズムに触れてみたくて、手に取った。前作『ウェブ進化論』は当時、私がもっとも感銘した本である。 梅田さんのすばらしい点は「立ち位置の絶妙なバランス感」ではないかと思う。「新しい世界」と「古い世界」の両方をバランスよく眺め、考えることができ、さらにそれをわかりやすい言葉で表現できるというところだ。 本作もそれが遺憾なく発揮されている(前作...
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「みんなの意見」は案外正しい by ジェームズ・スロウィッキー
読書の巻
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Web・IT
2008.02.20
この本は2005年に出版(英語版)され、Web2.0関連の本には必ず引用されているような有名な本である。いまさらという感じがしなくもないが、数年を経てもう一度Web2.0を改めて考えてみたくて、手にとってみた。実際に読んでみると、この本はWebだけにとどまらず、経済学でもあり経営学の本でもある。 タイトルは軽妙な調子だが、中身はぎっしり濃く、面白い本である。(このタイトルの翻訳は秀逸!) &nbs...
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大人が知らない携帯サイトの世界 by 佐野 正弘
読書の巻
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2008.01.30
高2になる息子は一日中、ケータイを手放さない。本来の機能である通話はほとんどしないで、小説、音楽、動画などを楽しんでいる。私は、あくまでも「連絡手段」なのだが、彼らの世代は違っている。 この本では、PC世代とケータイ世代の「深くて長い溝」を解剖。携帯サイトの位置づけは「PCのハンディ版」と思っていたら大間違いだ、ということを考えさせられる本。 ・マイコミ新書 ・2007年9月初版 ・780円+税...
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3時間で「専門家」になる私の方法 by 佐々木俊尚
読書の巻
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Web・IT
2008.01.23
「情報リテラシー」なる言葉がある。今ではIT活用のテクニックみたいな意味で使われていることが多く、今後の社会を生き抜く上で必須となる要件と言われている。 この能力の定義は時代によって変わり、文字の読み書き能力から始まって、「ワードやエクセルが使えるか」みたいな風に考えられていたこともあり、情報収集の能力、情報氾濫の今は「情報の捨て方」みたいなモノが重要になってきている。この本はまったく未知の事柄...
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Google VS セカンドライフ by 山崎秀夫
読書の巻
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Web・IT
2007.11.21
副題は「3Dウェブ仮想社会の覇権争い」とある本書であるが、両者の覇権争いというより、セカンドライフの将来性をメインに書かれている本である。 セカンドライフを知っている人を前提に書かれているので注意。著者は野村総合研究所の主席研究員で、ネットコミュニティ研究の専門家であり「ミクシィ疲れ」を社会現象として指摘した人でもある。 ・アスキー新書 ・2007年10月初版 ・定価724円+税 amazon....
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2ちゃんねるはなぜ潰れないのか by ひろゆき
読書の巻
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Web・IT
2007.10.31
ご存知、巨大掲示板「2ちゃんねる」の管理人、ひろゆき(西村博之)氏の本。佐々木俊尚氏や小飼弾氏との対談も通して、ひろゆき氏がネット社会をどう考えているかが展開され、タイトルよりはずっと幅広い内容の本です。 2ちゃんねるに対して賛否両論はあるにしても、「集合知」「コミュニティ」という面を考えれば、2ちゃんねるというのはWeb2.0のサキガケだったと思うんで(ひろゆき氏自身はWeb2.0という言葉に...
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<雑誌>月刊アスキー
読書の巻
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Web・IT
2007.08.29
『月刊アスキー』といえば、パソコンオタクの雑誌、というイメージが強いかと思う。 私もそう思っていたのだが、昨年の秋に雑誌のコンセプトをがらりと変え、「ビジネスパーソンのためのIT雑誌』というスタンスで新装開店。雑誌の名前を変えず、ここまでコンセプトを大きく変えるのは珍しい。 最先端ムズカシメのIT話題だけでなく、IT初心者のための話題も多く、けっこう面白い雑誌に仕上がっている。私が定期購読をしてい...
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サイバージャーナリズム論 「それから」のメディア
読書の巻
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2007.08.22
今、ジャーナリズムが大きな分岐点に差し掛かっている - これはみんなが等しく感じていることではないだろうか。従来の「紙か電子か」という入れ物の問題でなく、「ジャーナリズムとは何か」という根本定義の部分で今、さまざまなことが問われている。 この本は、5人の有識者がそれぞれの立場から見た、ジャーナリズム多角論である。 ・ソフトバンク新書 ・2007年7月 ・定価700円+税 ■目次抜粋 ・新聞ビジネ...
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フューチャリスト宣言 by 梅田望夫 and 茂木健一郎
読書の巻
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2007.07.11
昨年ベストセラー『ウェブ進化論』を出した梅田氏と、脳科学者でNHK『プロフェッショナル』のキャスター茂木氏との対談形式の本。お店ばたけで一緒にホームページドクターをしている中野治美氏が「今すぐ読め」と推薦してくれた本でもある。 ・ちくま新書 ・2007年5月初版 ・定価700円+税 ■目次抜粋 ・黒船がやってきた! ・クオリアとグーグル ・フューチャリスト同盟だ! ・ネットの側に賭ける ・両氏それ...
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ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 by 浅枝大志
読書の巻
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Web・IT
2007.04.23
先々週に引き続き、セカンドライフの話題を。 「セカンドライフってなに? これからのWebってどうなるの?」という方にぴったりの本をご紹介します。 この本の著者は「セカンドライフ」に一目惚れし、3ヶ月後にはバーチャルワールド進出コンサルタントを始めた人。 セカンドライフを楽しむためというより、ビジネスとしての可能性を中心に書いてあるので、これからセカンドライフを含めて、ネットがどのような進化を遂げて...
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グーグル・アマゾン化する社会 by 森健
読書の巻
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Web・IT
2007.02.20
新書版の帯についている、 「ロングテールは、現代の玉手箱か、それとも夢物語か」 というフレーズが気になって買ってきた本である。 「ロングテール」は「Web 2.0」と並んで、IT業界2006年の流行語だった。 ご存知の方も多いと思うし、このブログでも取り上げたことがあるが、「ロングテール」とはもとも...
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ウェブ進化論~本当の大変化はこれから始まる~
読書の巻
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Web・IT
2006.08.17
お盆休み(といっても実質は2日間・・・)にはやっぱり読書。ってことで、今回は珍しく仕事関係の本に手を出した。 『ウェブ進化論』はシリコンバレー在住のコンサルタント梅田望夫氏が書いた本で、リリースは2006年2月。 ネット社会の現状に起こっていることを的確な分析で、(誰にでもとはいかないが)できるだけわかりやすく書いた本である。 IT業界の末端にいる者として、なんとなく肌で感じていることがきちんと...
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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