霧下そばと戸倉上山田温泉-姥捨の夜景、キレイやった in 長野
[UP:2010.05.06]
GW中に、1泊とまりで、お蕎麦を食べに長野に出かけました。高速1000円も最後だしね。
お蕎麦は、長野の旅ネットでダンナが調べてきた「霧下そば 若月」というところへ。
信濃ICの近くなんだけど、ここがまた、とんでもなくわかりにくい場所にある。
小さい看板が出ていて建物は見えるのだけど、入り口がないっ!・・・・どっから入るの??。結局、他人の庭から入っていくような感じでIN。
お店もとっても小さいのだけど、入ってみると、お客さんがいっぱい!
14:30までの営業なんだけど、看板には「蕎麦がなくなり次第」と書いてある。なんだか、こういうお店って美味しそうに思える・・・
実際、入ったのは12:30くらいでしたが、すぐに「完売」の札が出たようで。
肝心の蕎麦ですが、これは!! さすがにお客さんがいっぱいのことだけはある。 うまい!
天ぷらそばとおろしそば(メニューはこの2つのみ)を頼んだけど、両方ともうまかったです。
信州そばらしく、細くてつるつる。ゆでかたの硬さもちょうどいい。
天ぷらそばのつゆは醤油が濃くて独特の風味(かつお系じゃなくてイリコ系?)でしたが、淡白なそばと合う。
めちゃくちゃ淡白なそば湯を入れるとすっきりと美味しかったです。

↑左が山菜の天ぷらそば(1600円)、右がおろしそば(1300円)。ちょっと高め。
それから戸隠神社を経由して、宿泊地、戸倉上山田温泉(千曲市)へ。
2,3日前にネットで予約した「まるさんそう」。GWなのに9,800円(1泊2食付)、さらにこの時期に空いている!とあって、大丈夫かなーと不安だったのですが、これがまた、けっこう大きい旅館でお部屋も広かった。
夕飯にはきのこの生えた木がどどーんと。
自分でもいで横のこんろで焼いて食べます。
もちろん、このほかにもすき焼きやお刺身、天ぷらなど、普通のものもありましたよ。
新しくできた露天風呂がまたキモチよく、お風呂からお月様が見えて、とても風流。
旅館の方々の接客も丁寧で、GWで9,800円ならThat's Good!という内容でした。
さらに面白かったのが、この温泉街から出発している「姥捨夜景ツアー」
千曲市が企画しているらしく、バスが温泉地まで迎えに来てくれて、30分くらいの姥捨駅(日本三大車窓らしい)から夜景とスイッチバックを見て、さらに高く上がって姥捨SAからも夜景を満喫、お味噌のお土産もついて、一人1000円。約1時間半のツアーでした。超おすすめ!
今回はたまたまネットで見つけたんだけど、宿とかに大きく書いてあるわけじゃなくて、せっかくのツアーなのに宣伝不足かなと。GWというのに「予約が集まらなくて実施しないかも」といわれたくらいだし。
でも、参加してみたら、思った以上にキレイな夜景!。金沢の卯辰山からの夜景とは比べ物にならないくらいです。そんなに人口なさそうなのに、見る角度や町の大きさにも依るんですかね?

夜景ツアーのお土産。マップと参加証代わりの切符、夜景の絵葉書、お味噌。
お味噌は、ツアーの最後に寄った、味噌蔵たかむらでもらったもの。夜の10時近くだというのに、お店を開けてお茶も出してくれて、嬉しかったです。
翌日は松代(真田幸村の里)や川中島などを見て、帰ってきました。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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