<洋画>シャッターアイランド-最後のどんでん返しがすごい
[UP:2010.04.23]
シャッターアイランドとは、犯罪を犯した精神病患者を収容する島。その島で一人の女性患者が行方不明になった。それを調査するため、島に乗り込む保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)。
女性患者は見つかるのか、島に隠された謎とは・・・
「ディカプリオ主演の映画ってハズレが少ない」という自論のもと、公開初日に見に行きました。
まったく予備知識のない状態でいきましたが、映画が上映される前に「映画に隠された謎を解け」みたいな予告があり、伏線を見破るべく、目を皿のようにしてみたつもりでしたが。

結論から言うと、伏線見破りはまったくできず、最後のどんでん返しで、私もひっくり返ってしまいました!
ええー、まさか!!、そうだったの?
伏線どこにあったの?
という感じで、もう一度、最初から見せてぇ~~!と叫びそうになりました。
そして、この映画の面白いところは、さらにどんでん返しがあるということ。
ネタバレしちゃったら面白くないんで、深くは言いませんが、最後のシーンこそが監督がいいたかったことなのかな、と思ってしまいました。
以前、同じ構成の映画(名前を言うとシャッターアイランドの雰囲気がわかってしまうので伏せます)を見ましたが、そのときもレンタルビデオ化するとすぐに借りてきて二度見したものでした。
ロードショーで見た映画を新作レンタルすることなんか、初めてのことでしたが、この映画もそうなりそう。
割引券がもらえるなら、もう1回、ロードショーでみたいくらい。
結末がわかっていると見方が違ってまた楽しめると思います。
映画の構成自体もスピード感があり、飽きさせません。
ミステリーそのものとしては、割と単純なつくりなんですが、怪しそうな人やエピソードが次々出てきますから、「犯人はこの人? いや、こっちかな?」と考えているうちにどんどんストーリーが進行していきます。
一人で見るより、友達なんかと見に行けば、映画が終わった後、
あそこが伏線だったのかなー
私はあそこで怪しいなと思ったんだよね
みたいな話が盛り上がると思います。
「ディカプリオ主演の映画ってハズレが少ない」という自論は、まだ継続しそうです。
でも、一緒に見に行ったダンナはいまいち楽しめていないようでした。万人受けする作品ではなさそうです。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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