お正月に「3分で着れる着物」を体験! 私でも本当に簡単でした
[UP:2010.01.05]
あけましておめでとうございます。
2010年がスタートし、今日からヒロテックも仕事始めです。
新聞には、各社年頭の挨拶が掲載されていましたが、製造業などでは今年後半から景気が上向きになると予測しているようですね。
景気は必ず上下するもの・・・景気に振り回されることなく、自分が今できることを着実にこなし、明日へ続く「今日」という道をきちんと踏みしめて歩いていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。
さて、みなさんはどのようなお正月を過ごされましたか?
私は母校明治大学が出場する箱根駅伝を満喫するべく、どっこも行かずにテレビにかじりついていました。
全日本駅伝では3位という好成績だっただけに、チョー期待していました。
往路は5区のうち、4区までトップを独走状態で・・・応援旗をふって校歌を歌いながら盛り上がり。
街頭に応援に行った東京の友達からメールが来て、臨場感も抜群! 61年ぶりというからね。
ところが、案の定というか・・・箱根の山のぼり5区で、新・山の神と称される東洋大の柏原くんに抜かれ、往路は終わってみると5位。
さらに、翌日の復路が終わってみると10位。やっとシード権を取れました・・・という状態でした。
でも、1年生も多くて、来年もまた楽しめそうです。(OBってやさしいねーー)
ところで、今年のお正月、私は着物を着てみました。

ネットで見つけたんだけど、
「3分で着れる着物」
「座っても着れる着物」
というのがあって・・・
レンタルで体験できるというので、申し込んでおいたのでした。
実際に着てみると、「今までの着物ってどうしてあんなに着るのが難しかったの?」というくらい、簡単。
洋服感覚で着れるし、紐とか一切使わないので、長時間着ていてもまったく疲れないし、着崩れしません。
京都の「竹紫苑」というところが開発した特許だそうで、「都舞手(つぶて)」といいます。
着物そのものを買うのではなく、自分の着物を「簡単パターン」に仕立て直しするので、タンスの中に埋もれている着物が有効利用できるというもの。
ちょっとしたお出かけや船旅のフォーマル(結構コンパクト)なんかにもいいんじゃないかな。
着付けの様子はユーチューブでも紹介されています。
日本女性を美しくするのは、やはり、民族衣装でしょう。
古都金沢という町に住んでいるわけだし、できるだけこれからも着物を着て見たいなーと思う昨今であります。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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