石川県&富山県出身者のための学生寮「明倫学館」(東京都文京区)
[UP:2009.10.14]
今年の春から晴れて大学生になった息子。今は東京で暮らしています。
10月の連休に他の所用もあって、東京へ行ってきました。
息子は「明倫学館」という学生寮に入っています。創設100年を超える伝統がある学生寮で、石川県と富山県の男子学生が対象。場所は東京ドームのある、地下鉄の後楽園駅から徒歩15分くらいのところ。
意外と知られていないので、これから男子大学生を東京に送ろうと考えている保護者の方に紹介しちゃいますね。
「寮」っていうと、なんだか、暗くて汚くて狭くて・・・でも安いから仕方ない、とイメージしがちですが、明倫学館は昨年、食堂やお風呂などをリニューアルしたばかりで、意外とキレイ。
建物は鉄筋5階建てと鉄筋4階建ての2つ。ちょっとした庭もあり、敷地は600坪とか。ここに80名の学生が住んでいます。
お部屋は個室で4.5畳と6畳の2通り。息子の部屋は6畳ですが、一方の壁は端から端まで窓なので、陽がサンサンとあたっていました。

最近はこんな世の中とあって、申込者が増えているとか。
今年は約2倍の倍率。書類審査と面接がありました。所得証明書とかは不要。
東大が近いせいか、塾生(住んでいる学生はこう呼ばれています)の約6割が東大生。
すげーよね。
毎年、石川と富山の学生をそれぞれ10名、募集しているようです。
ただ、この面接が3月上旬なので、もし、この寮がダメなら、この時期からアパート探しも大変。
先にアパートを仮契約しておいて、というパターンがいいかな。
ウチの息子のときは、関西へ行く可能性もあったので、身動きとれませんでしたが・・・
料金は、朝夕の2食付きで、月5万円(4.5畳は4.5万円)と、リーズナブルです。
スポーツ大会や寮祭なんかもあるようで、管理をしていただいている方(塾長と呼ばれています)も同じ敷地内に住んでおられ、親としても安心です。
「同じ釜の飯」を食べる中で、長く付き合っていける人たちとめぐり合うことができれば、と願っています。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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