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盛岡わんこそばを求めて・・・全長1400Kmをひた走り

[UP:2009.09.24]  

シルバーウィークと称された、秋の5連休は、みなさま、いかがお過ごしでしたか?
私はかねてから行きたいと思っていた、盛岡わんこそばを食べる旅を決行しました。

金沢を19日の夜、出発。午前2時に阿賀野川SAで少し寝て・・・。朝、8時に盛岡へ到着。
いやはや、新潟の道も長いと思ったけど、常磐道、それに東北道は長かった~~。
日本列島は広いわ。だいたい、700Kmでした。
でも、盛岡ICを降りてETCを通ったとき、1000円と表示されたのはちょっと感動でした。

盛岡ではまず昼食に冷麺。小岩井農場や地元出身の原敬記念館などを訪問し、ホテルで休んだ後、待望のわんこそばへ。

わんこそばは3種類。お椀を自分で数えるタイプ、2650円。
食べたお碗を積み上げるタイプのわんこそばが2種類で(薬味の数が違うらしい)、3150円と5250円。
そばだけを堪能すべく、私たちは3150円を注文。
連休とあって、お客さんがいっぱい。

200909_soba1.jpg


まずは薬味が出ます。なめこ入り大根おろしやとりそぼろ、ごま、それに薬味といいつつ、お刺身なんかも出ます。お姉さんがやり方を説明してくれます。

エプロンをもらって、いざ、臨戦態勢に!

男性はだいたい50~60杯、女性は30~40杯が標準とか。
15杯で普通のざるそば1杯分だそうです。
一番多い人は500杯以上食べたとか・・・うーん、私はとりあえず、40杯目標で。
 

しばらくして、わんこそばをもって、お姉さんがやってきました。

ダンナ、息子と3人に、お姉さんが一人。まずは16杯のそばをお盆に入れて持ってきます。


最初は勢いよく椀を出す3人。

お姉さんが

「さぁ、どんどん♪ どんどん♪」


とリズム良く掛け声を掛けながら入れてくれます。

次々そばが降ってくるので(?)、薬味なんて入れているヒマがありません。なんのためにあるのかなー。

16杯終わったら、お姉さんが次のを取りに戻ります。そのときが小休憩。


1杯はほんの一口なのですが、40杯をすぎたころは、椀を出す手も遅くなり・・・のどまでお蕎麦が詰まっているような状態。


でも、お姉さんは許してくれません。


終わるときは椀のフタを閉めるのですが、ちょっと遅くなるとパッと入れられてしまいます。
やっと閉めたと思ったら・・・

「お蕎麦残っていませんか?見てください」

というので、フタをちょっと開けたとたん!! またパッと入れられたりして・・・


60杯で「もーだめ!!」と言っていた息子もきれいなお姉さんに誘われるまま・・・杯を重ねていました。


なんとか3人が終了したのは、約1時間後。


ダンナは92杯、息子は80杯、私は54杯で終了。

みんな目標を大きくクリアーして、わんこそばを存分に楽しみました。

200909_soba2.jpg


3人が食べたお椀の数々・・・15杯ずつきれいに重ねていくのでした。


証明書ももらって3人は大満足。
長い高速をひた走ってきたかいがありました。

 

  200909_azumaya.jpg わんこそば 東家  盛岡駅前店

盛岡市盛岡駅前通8-11
TEL 019-622-2233
http://www.wankosoba-azumaya.co.jp

 


 

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管理人@ブログ

prof.gif明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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