フランスの絶品チーズ「サン・タンドレ」 とろとろクリーミーで濃厚
[UP:2009.08.06]

「サン・タンドレ」を初めて食べたとき
「なに、これ~!! んまぁ~~~~い!!」
と絶叫に続いて
「なんていうチーズ?? どこの?? いくら??」
と質問攻めにしてしまいました。
いろいろなチーズを食べてきましたが、こんなにクリーミーで濃厚な味は初体験。
このときから、サンタンドレのトリコになってしまいました。
外国産のチーズというと、クセが気になりますが、これは誰にでも食べやすい味です。
クリーミーなんで、バター感覚でトーストに塗ったり、クラッカーに乗せたり、とアレンジ自由。
ペーストして使いたいときは、冷蔵庫から出して少し常温に置いておくだけでトロリと溶けてきます。
冷蔵庫から出したばっかりのちょっと固めの状態とトロリとしたときと2つの味を楽しんで。
ふわふわとした白カビの回りは独特のエグミ(?)がしますが、それもまたチーズらしくっていいです。
フランスに行ったとき、フランスパンにチーズやハムをはさんだサンドイッチ「カスクート」をよく食べましたが、カスクートにして食べても絶品の美味しさです。
もちろん、そのままでも美味しいので、ついつい、食べすぎちゃいます。
昔話に、和尚さんが小坊主さんに「毒だよ」といって、ひとりひっそりと水あめをなめるのがありましたが、あの雰囲気を彷彿させるように、家族がいないときを見計らって、こっそりと取り出して食べている私。
セコイといわれても、そうしたくなる味なのです。
私にサンタンドレの味を教えてくれたのは、西田酒店さん。ありがとー!!
サン・タンドレのお求めは、「ワインと地酒のセレクトショップ Nishida」にてどうぞ。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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