ハリー・ポッターと謎のプリンス - 第6弾、ダンブルドア校長が大活躍
[UP:2009.07.21]
ご存知、ハリポタシリーズの第6弾。
前回作『不死鳥の騎士団』があんまり面白くなかったんで、ハリポタはあの回で最後にしよっと思っていたんだけど、珍しく姪っ子からお誘いがあり・・・(単に二人で行くと安くなるというだけだったんですが)。
公開初日ということで、姪っ子に「先に切符を買っておけ」と厳命。
しかしながら、行ってみるとあんまりお客さんがいなくて、ちょっと拍子抜けって感じでした。(in コロナ)

さてさて、肝心のストーリーというと・・・
悪の魔法使い、ヴォルデモートはいよいよ人間界(マグル)を支配しようと破壊を始める。
最終決戦が迫っていることを知っているダンブルドア校長は、ハリーとともにヴォルデモートの防御を解く手がかりを見つけようとするが・・・
今回は今までのファンタジー調から一変して、『インディ・ジョーンズ』まっさおの冒険アクションになった感じ。
ハリーを見守る役目だったダンブル・ドア校長が自ら大活躍。
まるで、『ロード・オブ・ザ・リング』の魔法使い、ガンダロフを彷彿とさせる展開だ。
ストーリーは前回より数段まし。
どうなっていくのか、ハラハラドキドキの展開であり、上映時間はあっという間に過ぎていく。
そして、物語は
えええーーー? そうなの??? ほんとに???
という展開になる(まだ見ていない人のために、詳しくは書かないでおくね)。
魔法学校ホグ・ワーツが好きな私は、学校のなかのストーリー展開が毎回心待ち。
今回は魔法薬の授業や、ロンのキーパー大活躍、恋物語もあったりと、学生らしさも演出。
第1作を見たときは、てっきり、ハーマイオニーとハリーの恋が芽生えていくと思っていたけど。
ハリー・ポッターの映画もあと2作(原作『死の秘宝』は映画では二部作とか)。
なんだか、『ドラゴン・ボール』みたいな感じになってきたけど、ま、ここまで見たら、最後まで見るしかないでしょう・・・って感じになってしまった。
J・K・ローリングの思う壺にはめられている。
携帯版が出ているようなので、一度、原作を読んでみるかなー。なんか原作のほうが面白そうだし。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
こちらは朝一の回で、前から2番席、首が痛くて疲れました(笑)
最後の部分は、原作に比べあっさりした終わり方。原作の方がリアル感が伝わります。まあ、この6作は最終章のつなぎなので、それでもうまくまとめたかなという感想です。
さて、我が息子、前回5作目で字幕デビュー、この6作目で吹替えに逆戻り。洋画はやっぱり字幕やろ!と思う母には、いささか別の意味で不満が残る6作目でした。
けど、最近大人でも吹替え版のニーズが高いとか・・・私って昔の人間でしょうか(^^;
コメント、ありがと!!
私も洋画は絶対字幕派!!。英語はちっともわからんけど、やっぱり、雰囲気でるよね。役者の生声だと。
そういや、最近は吹き替え版のほうが混んでるかもしれない。上映回数が多いときもあるし。
最近のDVDって字幕と吹き替え選べるじゃない?
両方選んで見てみると、吹き替えのほうがわかりやすい訳になってることが多い・・・
文字数の自由度が字幕よりあるからかなあ~。