自サイトに最適なキーワードでSEO対策をしていますか?
[UP:2009.06.04]
SEO対策というと、検索エンジンの何番目に表示されるとか、アクセス数がいくら上がったとか、そういうことを最重要視する人が多いですが・・・・
実は、一番大切なのは、自サイトに最も最適なキーワードを選ぶこと。
このキーワード選びを間違えると、アクセス数は多いのに売上や問合せが少ない、とか、上位表示しているのにアクセス数が思ったほど増えないとか、逆になかなか上位表示しないでアクセス数が伸びないとか、いわゆる、「努力している割に成果があがらない」ということになります。
SEO対策をしている人もまだしていない人も、グーグルが提供している「キーワードツール」というものを使って、自サイトにはどんなキーワードが最適なのか、定期的に調べてみましょう。
このツールでは「あるキーワードで月間どれくらいの人がグーグルで検索しているか」ということがわかります。
もちろん、無料です。
アクセス解析で検索ワードをチェックしている人は多いと思いますが、これはあくまで自サイトに訪れてくれた人のキーワード。
もしかして、ネットの向こう側には、別のキーワードで探しているたくさんの見込み客がいるかもしれないのです。せっかく頑張ってSEO対策していても、違う方向で努力していたら、時間と労力のムダになっちゃいます。
ここでは、SEO対策をする上でキーワードツールをどう使ったらいいのか、簡単に説明してきましょう。
まずはキーワードツールにアクセス(上のリンクをクリック)。
自サイトに関連するキーワードを入れてみましょう。たとえば、日本酒の地酒を扱っているお店なら「日本酒」「地酒」にして、キーワード候補を取得ボタンを押してみます。
候補が表示されたら、「月間グローバル検索ボリューム」という文字をクリックして、ボリュームが多い順で並び替えします。そうすると、このような表示になります。

日本酒で探している人はトップで月間24.6万件。対して「地酒」は4万件。じゃ、キーワードは日本酒で決まり?? 待って! SEO対策はこんな単純な発想ではいけません。
グーグルで「日本酒」と検索すると、2,370万件がヒット(地酒は440万件)。
どっちもビックキーワードですから、単一キーワードでは1ページ目表示がかなり困難です。
そこで、キーワードの組み合わせ(複数キーワード)でのSEO対策を考えてみましょう。
実はキーワードツールが優れているのはこの点でもあります。
上の画面を見てわかるのは、
・「日本酒 ランキング」が8100件もあって第3位なこと
・「日本酒 銘柄」とばくぜんと探している人がけっこう多いこと
・「日本酒 販売」と「日本酒 通販」は拮抗していて、合計で5,000以上になること
・「おいしい日本酒」でも1600件あること、おいしいはひらがなであること(美味しいになると720件)
などですね。
そうすると、SEO対策としては
・「ランキング」「銘柄」「おいしい」が狙い目キーワードになること
・コンテンツの中には「販売」と「通販」の両方を均等に使うこと
ということがわかってきます。
具体策としては
「おいしい日本酒の銘柄ランキング」っていうページを作ってみようとか。
商品紹介では、日本酒の名前だけを表示するのではなく、「銘柄:久保田」みたいな表記にするとか。
上のはほんの一例ですが、逆にボリュームの少ない層を狙ってニッチにやっていくという戦略もありです。
キーワードのどこに注目するかは、そのお店の戦略や顧客層にもよります。
大切なのは、具体的な数字に基づく、しっかりとした戦略をもってのぞむことです。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
無料でタメになるサイトを紹介いただき有難うございます!
日本酒を取り上げてくださり感謝!
早速やってみましたが、眺めているだけでも面白い。
って、どう活かすかなんですよね(^^ゞ
本日6月3日に発売された菊姫の焼酎をアップする予定だったので焼酎で色々試しました。
米焼酎って検索率が低く芋ばかり。
こだわり焼酎と検索する人が多いこと。
菊姫単独での検索がある。
販売や販売店で検索している。
焼酎:焼酎名を表記してみる。
おけい流の解読なのでピントがずれているかもしれませんが
本日のブログで頑張ってみま~す!