イタリア周遊の旅 - グルメ編(パスタ)
[UP:2009.05.15]
イタリア旅行は阪急交通社の全食事つきのツアーでした。
今回はイタ周で食べたグルメを、パスタを中心に一挙、掲載しまーす。
イタリアの食べ物はホント、美味しかった!!。
日本で食べているイタ飯の味と同じすぎて、もの足りないくらい。本場へ行くと「日本で食べているのは日本風にアレンジしてあるのね」と思うことも多いけど。
トマトソースなどは思っているよりずっとあっさりしているものが多く、毎日食べても飽きないのだった。
日本のイタ飯屋さんでは、ガーリックオイルを多用していることがあるけど、今回はそんな味付けのものはまったくなかった。ま、これはツアー会社のお店セレクトにもよるのかもね。
■ミラノ(レストラン)

サフランリゾットとミラノ風カツレツ。リゾットは日本と違って、お米が硬い。これはこれでグーだった。粉チーズをかけると濃厚な味になり、旨かったよん。
ミラノ風カツレツは薄い豚肉を使ったもの。サイゼリアなんかでもおなじみですね。
食事はすべて、一皿目(パスタ中心)、二皿目(肉か魚料理)とデザートという組み合わせでした。
■ベネチア(ホテル)

リガトーニ(マカロニ)のトマトソース風味。パスタって300種類もあるそうで、今回もいろいろな種類にお目にかかりましたが、パスタの特徴に合うソースになっていて感心する。
2皿目は白身魚だったけど、デザートのティラミス(写真)が美味しかった!
■ベネチア(レストラン)

今回の料理の中で、ワタシテキには、一番美味しかったのがこのイカ墨パスタ。
パスタは細めでソースがなじみやすいように表面に凹凸がある細めのタイプ。イカ特有の磯臭さがまったくないソースは上品でした。二皿目はわかさぎのオリーブオイル漬。付け合せはやたらとポテト。
■フィレンツェ(レストラン)

さっぱりとしたトマトソースにオリーブの香りいっぱいの平打ちパスタ、リングイネ。
2皿目はあっさり豚のバルサミコ酢ソース。添えはゆでた白豆。
■フィレンツェ(ホテル)

この日はパスタはなく、1皿目はパン。2皿目がチキン料理でした。
デザートのパンナコッタ(チョコソースかけ)、とっても濃厚な味で美味しいです。
デザートはパンナコッタかジェラードが多かったかな。コーヒーがついてこないのが寂しい。
ビールやワインは別料金で、だいたい4ユーロから7ユーロ。
■ローマ(レストラン)

今回、唯一のピザ。一人前30センチくらいある、ビックサイズがどどーんと。
ローマらしく薄焼きピザですが、筍やキャベツが乗っていてびっくりしました。ソースはマルゲリータ。
イタリア人はこれをフォークとナイフで器用に食べていました。
さすがに2皿目はサラダで軽め。デザートはパンナコッタでした。
■ローマ(レストラン)

トマトソースのペンネ。基本はトマトソースなんだけど、パスタの種類が違うだけで、毎回味が違っているようにみえるからふしぎ。二皿目はハーブ風味のチキンロースト。
■カプリ島

イタリアの食はすべてナポリが発祥だとか。南は食の宝庫なのね。
カプリ島ではシーフードパスタ。団体で大勢なのに湯で加減は絶妙のアルデンテ。
ウェイターさんが大皿からサーブしてくれて、いかにも美味しそう(味も良かった)。
二皿目はイカリング。これはけっこう塩辛い・・・
それでは、次回はイタリアといえばジェラード!!ってことで、ジェラードめぐりをご紹介します。
PS
イタリアのパスタは美味しかったんだけど、残念なのはパンだった。
朝食のパンがなあ・・・・一見ロールパンに見えるけどフランスパンのように硬くて、でも味がない。
どこもそうだったら、ホテルのせいとは思えないんだな。
ヨーロッパって朝食はバイキングでもハムとチーズくらいしかないんだけど、前回のドイツ・スイス・フランスはどこもパンがめっちゃ美味しくて、朝食は大満足だったのですが。
やはり、イタリアってパンよりパスタだね。イタリアパンって聞かないもんね。
どのホテルでも共通で出たのが、ラスクのようなカリカリトースト。袋に入ってお菓子みたいな感じで置いてあるのだ。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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