高速1,000円記念 城崎温泉に行ってみました
[UP:2009.04.16]
高速道路がETC休日特別割引で1,000円になりましたが、まだETCがない車も多いみたいで、そんなに混んでないらしい。
それならば、今のうちに満喫しておこうと思い、以前から行ってみたかった城崎温泉にいってきました。
こういう動機だから、本来は北陸自動車道の敦賀ICで降りて一般道を走るのに、わざわざ、名神や中国自動車道を経由していくという・・・・あほか!みたいなルートで出発。
金沢を朝9時に出発、金沢西ICから米原JCTを経由、名神に乗って、吹田JCTで中国自動車道へ。
吉川JCTで舞鶴若狭自動車道に乗って、福知山ICで下車。
通常料金だと8,150円だけど、さあ、感動の1,000円料金とご対面~♪
と思いきや、表示された料金は2,500円!!。
どうも、吹田JCTあたりで大都市圏になったらしく、1,000円区間が適用されなかったみたいでして・・・がっくり~~。(もちろん、帰りは敦賀ICから乗りました)
まあ、気を取り直し、城下町の出石を経由して、城崎へ。城崎に着いたのが、15時頃でした。
ちょうど桜が散り際の城崎温泉は、石造りの橋がかかる川をはさんで、旅館100軒以上くらいが立ち並ぶ、風情のある町でした。

街の中心にはいくつもの石造りの橋がかかる川が流れている。
両側は柳並木。
夜はライトアップされて、キレイだった。
部屋の窓を開けるとすぐにこの街並みが見え、行きかう人の浴衣姿や下駄のカランコロンという音が聞こえ、風情ばっちり!

街の奥には桜並木。
満開を少し過ぎていたけど、散り際もキレイ。
夜はぼんぼりに灯りが入り、散策していても楽しい。
川の中は、花びらの洪水でした。
女性は旅館で本格的な色浴衣を化してもらえる。
色とりどりの浴衣を可愛く着こなしている若い女性連れ、カップルなどが多くいました。
城崎といえば、七つある外湯めぐりで有名。
私は、行った日に3つ(御所湯、まんだら湯、柳湯)、明くる朝に1つ(一の湯)の、計4つを踏破。
スタンプを押している人も多かったです。
それぞれの湯は同じ泉質ながら、露天風呂の風情が違っていたりと湯めぐりの価値はある。
感心したのが、下足番の人たち。
各外湯には、下足番の人が最低でも2人はいて、下駄をあずかってくれるのだけど、番号札とかはくれないのよね。帰り、どーすんのかな、とか思っていたら、
帰ろうとすると間髪いれず、「はい、○○旅館の人ね~、お連れさんは外で待っていますよ」とかいって、ちゃんと下駄を出してくれるんです。
すげー、プロフェッショナル!! こんなにたくさんいるのに顔を覚えたのか!
と思いましたが、どーも、持参している外湯めぐりのカゴを見ているらしい。
各旅館では、外湯めぐりのためにタオルを入れるバックやカゴを貸してくれるんだけど、そこに名前が入っていたんだわ。納得!
100軒以上もある旅館たちはそれぞれがライバルで、差別化にはご苦労されていることだろう。
私は、城崎温泉を一括検索して予約できるサイトから予約したんだけど、どれを選べばいいか、すごく迷った。
場所を取るか、料理を取るか、値段を取るか・・・・
私が行ってみた感覚では、やはり、川が見える部屋は風情満点。外湯も近いほうがいい。
川沿いの旅館は小さいのが多いんだけど、中でも、キレイなのは、山本屋さんだった。
私が予約したいときはもう満員だったんだけど、場所といい、キレイさといい、イチオシです。
翌日は天橋立によって帰りました。
天橋立へ行くのは30年ぶりくらいですが、めっちゃ観光地化されていて、びっくり。

股のぞきで有名な傘松公園から、天橋立をのぞむ・・・
好天に恵まれ、休日をエンジョイしてきました。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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