マインドハックス勉強法 by 佐々木正悟
[UP:2008.12.03]
勉強しなければいけないことって社会に出てからが多いですよね。特にスピードが速い昨今は。生涯、勉強しつづけって感じです。でも、他にもしなければいけないことやしたいこともいっぱい。だから、効率的な勉強法を実践するかどうかってとても大事なことです。ということで、本書。脳心理学をもとに効率的に楽しく勉強できるノウハウの本です。
・日本実業出版社
・2008年7月初版
・定価1500円+税(208ページ)
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■目次抜粋
・効率よくインプットしていく「暗記」術
・ストレスをパワーに変える「やる気」術
・勉強習慣が勝手に身につく「継続」術
・限られた時間を目一杯使う「ながら」術
・アタマを整理して思い出す「ノート」術
・実力を200%出し切る「テスト本番」術
・絶対に途中で挫折しない「英語学習」術
・勉強の効率化・継続化に役立つツール集
目次をご覧いただければ、この本のカバーする範囲がいかに広いか、わかると思います。
テクニック集なので、自分に合いそうなやり方とか直したいところだけを読めるように、巻頭に「悩み解決」早見表もついていて、便利。
ネットを駆使したツールの紹介も「こんなん、あるんか、使えそうだ!!」というのが多く、ためになりました。
って実践しないと意味ないんですけどねー。
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脳をリズムに乗せるメトロノーム暗記
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一定のリズムを刻みながら覚えるといいらしい。
私事になるが、ウチの息子は毎晩「勉強」と称して、座敷のテーブルの周りをぐるぐる回るクセがある。1時間以上続くこともある。手に参考書をもっているわけでもなく、iPodの音楽だけを聞いているその姿は、とても勉強しているとはいいがたい。
「ザッザッザッ」と歩き回る音は結構ひびくし、畳は擦り切れるわ、で家族の評判はハナハダ悪いのだが、これってひょっとして彼の「メトロノーム暗記法」なのか??
畳表代は赤ペンやノート代と思っていたほうがいいんやろか・・・
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ノートやメモの取り方
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この本ではアナログ、デジタル問わず、ノートやメモを取るための便利な方法がいろいろ紹介されています。これって永遠のテーマのようですね。
ずぼらな私はメモなどをきちんと整理しておくことが大のニガテ。
手書きに勝る便利ツールはなかなかないんですが、出先で書いたメモを転記して保存しておくことができないんですね。そこで会議や講義などはパソコンのエディタで保存しているんですが、絵とか書きづらいこと、整理して検索できないのが難点。
そんな私でも使えそうな、デジタルペンやら面白そうな文房具などもたくさん紹介されています。新しモン好きのココロがむくむくと・・・。きっとまた使いこなせないんだろうけど。
この本にも紹介されていた「マインドマップ」、遠田ドクターがいつもお使いでカッコよさげだし、『ドラゴン桜』にも出ていたんで、使ってみたいんだけど、ぐうたらな私には不向きかなあ。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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