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<洋画>P.S. アイラブユー

[UP:2008.10.24]  

スピルバーグ総指揮がフレコミの『イーグル・アイ』に10分遅刻しちゃって、代わりにと見た映画。でも、新聞の映画評などを読んで、見たいなーと思っていたんだ。
タイトルだけを見ると「どこにでもある恋愛モノ?」と思いがちだけど、実はけっこう深イイ、ヒューマンドラマだったりする。
 

200810_iloveyou.jpg

ストーリーは、

ホリーとジェニーは両親に反対されながらも熱烈恋愛をして結婚した二人。でも、最近はケンカすることも多くなって・・・。

そんなある日、夫 ジェニーが突然病気で亡くなり、未亡人になるホリー。

落ち込むホリーのもとに、ジェニーから次々に手紙が届く。

彼の手紙と友人たちに支えられて、ホリーは 新しい人生を歩めるのか。


最初はすっごい夫婦ケンカから始まるし、ミュージカルみたいに歌が多くて、「ちょっと間延びするなー」って感じだった。
でも、ホリーの落ち込み様を傍で見ているかと思うような、夫ジェニーからの手紙が届きだすと、どんどん物語にはまって行った。

夫を亡くした妻の立ち直り方。
それだけがテーマなら、ま、いわば、ありふれた恋愛ストーリーなんだけど。

この映画の見所は、ホリーの女友達の友情やホリーのお母さん、ジェニーの両親などの愛情がとても率直に、そして爽やかに描かれているところかな。
ホリーの二人の親友とのからみは、同じ女性として、すごく共感できたな。
お母さんの深い愛情も、親となってみれば、ほんとによくわかるし。

亡くなった夫から愛情あふれた手紙が届くというロマンチックな展開も含め、女性なら、誰しも共感するんじゃないでしょうか。
さすが、女性作者のベストセラーを原作にしているだけのことはある。

原作者であるセシリア・アハーンさんは、アイルランド生まれの27歳。なんと、首相の娘さんだとか。
生まれ故郷のアイルランドの風景もとっても印象的だった。旅情を誘う。

一緒に見に行ったダンナに
「私もあんな手紙が来るのがイイ!!」
とおねだりしちゃいました。
あんまり早く、「お手紙が来る状況」にはなりたくないけどねっ!!
 
 

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コメント(2)

こんにちは!
公開の週末、これ見てきました。
CMの画がとても美しかったので・・・

結末はなんとなくわかっても、
あいだのストーリーをじっくり楽しむ映画として
私としては高評価でした。

おお、作家さん、自分より年下だ。がんばらないと!

ヒロテック Author Profile Page:

コメントありがとう!
私も前評判より高評価でした。女性向けなのかな?
作家さん、若いのにすごいよねー。アイルランドに行ってみたくなりました。

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管理人@ブログ

prof.gif明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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