プリンスアイスワールドの金沢公演へ行ってきました
[UP:2008.09.05]
夏休み最後の土曜日、”生イナバウワー”が見たくて、荒川静香さんはじめ、トップスケーターが登場するプリンスアイスワールド2008へ行ってきました。

開演を待つ会場(金沢市総合体育館)。
スケートリンクでないところに氷を張るなんて・・・不思議。
でもとってもキレイな氷でした。
今日の出演は
荒川静香、中野友加里、村主章枝、恩田美栄、本田武史、南里康晴、太田由希菜というテレビでおなじみのトップスケーターたち。
そのほか、ロシア出身のペアや、八木沼純子ひきいるプリンスアイスワールドチームというメンバーです。アイスショーを見るのはこれで3度目ですが、トップスケーターを見るのはこれが初めて。ワクワク。
いよいよ開演。撮影禁止なんで、残念ながらショー中の写真はありません・・・お許しあれ。
トップスケーターたちの滑りはさすがで、中野さんのドーナツスピンも、村主さんの高速スピンも、荒川さんの優雅な滑りやイナバウワーも、本田さんの高っかーいジャンプも、ぜーんぶ生で見れて、満足、満足。
ちょうど、大会のエキシビジョンのような感じで、有名どころは名前を呼ばれて、ソロ演技。
意外とリンクは狭く、どの席からでも充分堪能できたのではないかな?
でも、思った以上に面白かったのは、ショーアップされたプリンスアイスワールドチームのパフォーマンス。
チームは男女合わせて25名ほど。ただ単に、チームで滑るというのではなく、銭形平次あり、踊る大捜査線あり、といったショーアップの演出がされています。
フリスピーのような巨大な銅銭に、びしっとあたるスケーターさんに大歓声(普通、投げたほうをほめるけど・・・)。可愛いレインボーブリッジも登場したりして、2時間くらいのショウをまったく退屈させない仕掛けになっていました。
衣装も次から次へと変わるし。卑弥呼やお静(平次の嫁さん)もバリバリ滑ってました。
昔、見たディズニーオンアイスと比べると、スケーターのレベルが高く、みごたえ充分。
チームで行う演技なんて、オリンピック種目にあってもいいなーと思わせるほど。
シンクロでもチームのほうが面白いから、フィギュアもチームがあればきっと楽しめるのになー。
あと、ペアのすべりもすごく良かったなー。キレイだし。競技ってソロが注目だけど、ショウになるとペアの演技ってみどころ満点だった。
ショーが終わってからは、スケーターたちに直接花束やプレゼントを渡すことができるのです。
下の写真は、村主さん(左)と荒川さん(右)。

さすがに荒川さんは人気バツグンで、花束を渡す人が続々と列をなしていました。
あー、面白かった!!
この記事と同じカテゴリーの記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: プリンスアイスワールドの金沢公演へ行ってきました
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hirotec-k.jp/mt/mt-tb.cgi/838
明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
私も行ってきました。奇遇ですね!
カメラチェックがあると思って、車においていったのが間違いでした・・・
ブーケも手渡しできるなら、買えばよかったです^^;
コメントありがとうございます。
ホントにキレイだったですよねー。ブーケは会場地下で売っていましたよ。
会場で坂下さんを探していたんですが、見つかりませんでした。残念!