能登牛ステーキの能登丼と夏の舟盛り
[UP:2008.08.23]
お盆休みの間に輪島に帰省。昨年から見ると県外ナンバーも多く、観光客も増えたようで良かったです。
「赤紙」を貼られて立ち退きを強いられた親戚も、新しい家が完成し、ようやく落ち着いた暮らしになっていました。
さて、能登といえば、能登丼!(私だけ?)
前回、時間の関係で立ち寄れなかった、輪島のわら庄さん(本町通り)へ。
わら庄さんは洋食の美味しい店で、小さい頃からよく利用したお店です。能登牛のステーキ丼はまだ健在と聞いて、さっそく寄ってみました。
テーブルが4つくらいの小さなお店なので、お客さんでいっぱい。なんとか相席をお願いして能登丼を注文。

石焼ビビンバの器に入った熱々のステーキ。
醤油ベースのドレッシングがとっても美味しくて、1500円でも納得のボリューム。
おこげも美味しく、大満足!
わら庄さんといえば、若鶏のから揚げもおすすめ!!。
写真を撮るのを忘れましたが、片栗粉を使った、でも、竜田揚げとは違う独特の作り方が特徴です。
作り方を習って我が家でも定番メニューになっていますが、やっぱり、本家本元のは美味しい。
お肉のジューシーさが格別です。
・・・で、こんなに満足したとはいえ、そこは能登丼めぐり隊の私たち。
冬に訪れてとっても美味しいお刺身の舟盛りを出してくれた、曽々木の庄屋の館まで(車で20分ほど)、今度は夏の舟盛りを食べにドライブ。

これが夏の舟盛り。夏はお魚が少ないのから、これだけそろえるのは大変だろうな。
お刺身はどれも新鮮で、旬のサザエはめっちゃ美味しかったです。

ちなみに冬の舟盛りはこーんなのでした。
夜は同窓会でしたが、久しぶりに会った友達と、小さい頃に食べたモノの話で盛り上がりました。
グルメとしてはC級かもしれないけど、自分にとっては忘れられないソウルフードなのです。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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