レバレッジ英語勉強法 by 本田直之
[UP:2008.07.30]
本ブログでもおなじみの「レバレッジシリーズ」として、本田氏が英語勉強にスポットをあてて書いた本。
本田氏の著書らしく、実践的な内容が書かれていて、「本気で英語を勉強しよう」と思う人にはおすすめ。いままでの英語勉強がなぜダメだったのかなども詳しく書いてある。
オビには「3カ月でマスターするか、一生やらないか-選択次第で人生の格差が大きく開く」というグサッと来るコピーが・・・
・朝日新聞出版
・2008年4月初版
・定価:1300円+税(197ページ)
amazon.co.jpで見る
■目次抜粋
・英語が話せないと格差が拡大する時代
・偏った英語でレバレッジポイントを目指せ
・従来の勉強法をレバレッジ勉強法に切り替える
・本当にレバレッジが効くインプットをする
・英語をモノにするアウトプットの方法
・三ヶ月で壁を破るレバレッジスケジューリング
・ポイントがひと目でわかるレバレッジ英語体験記
付録;英語勉強アイテム20冊
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これからの10年、「自分資産」は「英語×IT」で殖やせ
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ビジネス書などを読んでいると、著者プロフィールなどを見る機会が多くなる。
そこで気づくのは、英語を使いこなしている人の多さ。もちろん、帰国子女や留学経験のある方が多いのだが、英語を知らないと情報格差が開くなあ、というのをひしひしと感じる。
本田氏も言っておられるが、「もはや英語から逃げられない」時代なのだ。
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私は○○だからできないんです
思考停止グセが抜けないと、英語のみならず人生全般
において、何もできなくなります
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やらなくていいことは、徹底してやらない!
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本田氏が別のレバレッジシリーズでもよく言われている言葉。この発想がレバレッジシリーズの根幹。
英語は「わずか25の単語を知るだけで英語の3分の1がわかる」らしい。
「最小努力で最大効果」、これが英語勉強法にも存分に活かされている。
英語を勉強するには「海外に行かないとねー、だから今は無理」なんて思っていた私には、恩師からしかられた感がありました。
巻末付録のおすすめ本ピックアップも大変ためになりました。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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