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初めてのヨーロッパ旅行(2) パンがめちゃうめぇ!!

[UP:2008.05.16]  

海外の醍醐味はやっぱり食べ物。その土地で食べるのってすごく美味しい。
すごーく変わった味のこともあるけど、その土地の素材や気候風土にあってる気がするのよねー。
今回の旅行で一番感動したのはパンでした。ドイツ・スイス・フランスそれぞれに特徴があって、種類も半端じゃない。で、どれもうまいのじゃーーー。
フランクフルト
フランクフルトのホテルの朝食。
パンとハムとチーズとヨーグルトくらいしかないシンプルなんですが・・・
パンが!ハムが!めちゃうめぇ!!
特にクリームチーズは絶品。
このチーズを旅行中ずっと捜し求めていたんですが、見つからず・・・
1泊目だったので「これからも出るやろ」と思ってたけど、クリームチーズはこのホテルでしか出なかった^^。
チーズを入れてあるのはコーンカップでこれもまた食べられます。バイキングだったので朝からめっちゃ食べてしまいました。

ハム屋さん
小さな街の小さなハム屋さん(ドイツ)だけど、ハムやソーセージの種類が尋常じゃないね。全部欲しくなります~。さらにこの店では指定したハムでサンドイッチを作ってくれました。石畳の傍のレンガに腰掛けて食べると旨さが倍増しまーす。

ホフブロイハウス

ドイツはミュンヘンの有名ビアホール、ホフブロイハウスで出てきたパン。ブレッツェルといってドイツではポピュラーなもの。
食事用のパンだから、さっぱりしてかんでると味に深みがある。

いろんなお店でブレッツェルを食べましたが、ここのお店のはビールによく合うように仕上げてあります。
白く見えるのは岩塩で、好みに合わせて払い落として食べるんだとか。





スイス

スイス・インターラーケンのホテル朝食にて。

でました!私の大好きな穴あきチーズ。
アルプスの少女ハイジが大好きな私はずっとこれにあこがれていました。
日本でよくあるプロセスチーズはまた違って、さっぱり味だけどコクがあるといった感じ。黒パンに挟んで食べるとばっちりでした。

このホテルの朝食にはちょうど韓国の団体さんもいて、それがすげーの。
ホテルの朝食会場で、全員が持参のカップビビンバ(お湯はホテルからもらってた)をつくり、これまた持参のキムチを広げて食べているのだ!! とーぜん、あたり一面、キムチの香りだらけ・・・。
ここまで来てビビンバ食べたいのなら、韓国に居れば?と思ってしまった。

パリ



パリのホテルの朝食にて。

やっぱパリですねー。バケット登場。
籐のかごに置いてあるだけに美味しそうに見える。

これを自分で好きに切って食べる。
日本のフランスパンより、中身がもっちりしていて、思った以上にお腹がふくれる。
外側はかたいのだが、かんでると味が・・・
ヨーロッパの人ってアゴが達者になるなあ、きっと。

フランスはカマンベールチーズが多かった。私の大好物。硬くてさっぱりしたバケットにまったくよく合う。

ポール
今回、もっとも感動したパン屋さんが、パリのポール。何店もある有名なパン屋さんのようですが、私が行ったのはサンジェルマン店。あまりの行列でこりゃなんじゃ、と思って入ったお店。
ここのパンがまた、超おすすめーーー!!。さすが行列がついているだけある。店員さんの「ナース風な」格好もいいでしょう?

数多く並んでいるパンやスイーツには説明もないので、もー、適当に「コレとコレ」って買ったけど・・・。
カマンベールを挟んだバケットのサンドイッチもバツグンだったけど、チーズケーキがこれまた旨かった。
今まで食べたことないふんわり感、でもしっかりチーズの味!!。そしてワッフルも。ベルギーワッフルほど硬くないけど、味がバツグン。かけてもらったチョコがまた美味しい。
写真で見せろって? ごーめん。食べるのに夢中で写真を撮るのをすっかり忘れていました・・・。
ネットで調べるとなんと東京四谷にもあるとか。しかも、パリより安いようだ。これは行かねば・・・。

ルーブル
ルーブル美術館のカフェ。

このサンドイッチの積み方、めっちゃうまそうに見えませんか?ほとんどのお店がこの積み方でした。
日本だったら、絶対こんな風には積まないと思うんですけど。

サンドイッチは基本的にはバケット1本にハムやチーズがどーんと挟んである。
だいたい、1本6ユーロくらい。つまり、1000円くらい!!。ユーロ高くてなかなか手がでません^^。


マカロン
パリで一番美味しいと評判だよーと聞いて行ってみたスイーツ屋さん「ラデュレ」。
1862年創業の老舗だ。

映画「マリーアントワネット」に出ていたマカロンを食べてみました。
ううむ。。。日本で食べると甘いだけのマカロンでニガテだったが、これがまた絶品。
甘くないし、中のクリームの味が絶妙。
いろんな味があって、4個で5ユーロ。
「マリーアントワネット」という紅茶(ハーブティー)とともに。

喫茶店の横には小さいお店もあり、写真は撮れなかったが、お店番の方が着ていた黒いドレスとエプロンがとってもステキだった。エプロンはオリジナルグッズとして売っている。
お土産に詰めてもらったのが、その箱(色が選べる)がまたお洒落!! でも日本に帰ってみると壊れていた。やっぱり、食べ物は地産地消が一番だ。
マフィン
ルーブル美術館の地下にはショッピングアーケードがあって(入館料なしで入れるとこ)、ここに世界の料理が集結したような大きいフードコートがあります。ここはお値段も手ごろ(ビザ1/4が5ユーロくらい)。
エジプトのクスクス、スペインのパエリア、イタリアのピザが行列の人気。日本のは誰もいなかったです^^。
上の写真はマフィン専門店。どれを選んだらいいか、わからなくなるほど、種類があります。


日本でもいろいろなパンがあると思っていたんですが、いやはや、ぜんぜん違うわ。
パン食べているだけで「ヨーロッパ来て良かったぁ~」としみじみと幸せになる、パン好き私でした。

次回はヨーロッパ最終回、失敗談やお土産などをお届けしますね。

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コメント(1)

広瀬さん倫理法人会の田村です。本日は講話ありがとうございました。
広瀬さんのお話いろんな可能性があってワクワクしますね。
朝お話しした件ぜひやってみたいと思っていますので、いろいろ相談に乗ってください。これからもよろしくお願いします。

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管理人@ブログ

prof.gif明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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