朝9時までの「超」仕事術 by 見田村元宣
[UP:2008.05.07]
作者は自分に「朝4時起きの税理士」というキャッチコピーをつけ、早朝の3時間を有意義に使うことによって年収や人脈を3倍にした人である。
低血圧(上が100くらい)の私は、朝早く起きるのが一番のニガテ。典型的な夜型人間である。
そんな私にとって、禁断とも言える本をあえて手に取ってみた。
・出版:インデックス・コミュニケーションズ
・初版:2008年12月
・定価:1500円+税(190ページ)
amazon.co.jpで見る
■目次抜粋
・早起きすると人生が加速する
・朝4時起き生活の基本リズムの作り方
&早朝3時間活用術
・早朝3時間で年収3倍を実現した
「超」仕事術
・朝4時起きで始める自分ブランドづくり
・明日から朝4時起きで人生を変革しよう
・「早起きの継続+思考の転換」が成功へ導く
---------------------------------------------------------
「朝4時に起きて何をしているか」ではなく
ただ単に「朝4時起床」ということだけで信用が増す
---------------------------------------------------------
もちろん、著者は朝の3時間を有意義に使っているのだが、この実感はわかるなーと。
私は「信用を得る」ということがビジネスの成功と思っているのだが、うむむ・・・朝4時起きだけでこれが実現できるとは!!
この一言だけでぐらっと来た。禁断に手出ししてみようか・・・
一応、主婦の私は朝、息子やダンナのお弁当を作って見送るというのが大切な仕事なんで、そこらも加味したアレンジをしないといけないのだが。
--------------------------------------------------------
6時から9時までの3時間を1時間ごとに3区分し、
それぞれの1時間で課題や仕事を終わらせる
--------------------------------------------------------
著者は
・最初の1時間でメールマガジンの原稿執筆
・次の1時間は本を一冊読み切る
・最後の1時間は差し迫ってきた仕事の処理
に使うとか。
4時に起きれば6時には頭すっきり、誰にも邪魔されない時間をクリエイティブに使えるというわけですね。
余談だけど、ダンナと付き合っているとき、朝4時頃によくメールが来ました。
ダンナも早起き人間だったのです・・・・もちろん、今でもそうですが、年収が3倍になっていないようなのは時間の使い方の違いかしらん?
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自分のUSP(ユニークセリングポイント)
自分の従来的な守備範囲内で得意なものを持つのでなく
まったく異なる付加価値を作る
----------------------------------------------------------
税理士である著者が「朝4時起きの税理士」というUSPを持ったようにですね。
これが「相続税が大得意の税理士」じゃ、差別化にならないというわけだ。
よっしゃー、この線で私も考えてみようっと。
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成功する人と成功しない人の差はアウトプットするかどうか
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著者は昔、たくさんのセミナーに参加していたにもかかわらず、モノゴトがうまく運ばなかったそうだ。それは、セミナーに出ることに一生懸命でセミナーで得たものを本気で実践していなかったからと気づいたとか。
インプット(知識の吸収)→アウトプット(実践)→失敗→工夫→アウトプット
この流れが成功の秘訣だとか。
私も本を読むばかりではなく、本に書かれていることを実践するのを忘れないようにしないと。
「成功のため」というより、「本代がもったいない」と思うワタシは、やっぱり主婦ですね~。
低血圧(上が100くらい)の私は、朝早く起きるのが一番のニガテ。典型的な夜型人間である。
そんな私にとって、禁断とも言える本をあえて手に取ってみた。
・出版:インデックス・コミュニケーションズ
・初版:2008年12月
・定価:1500円+税(190ページ)
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■目次抜粋
・早起きすると人生が加速する
・朝4時起き生活の基本リズムの作り方
&早朝3時間活用術
・早朝3時間で年収3倍を実現した
「超」仕事術
・朝4時起きで始める自分ブランドづくり
・明日から朝4時起きで人生を変革しよう
・「早起きの継続+思考の転換」が成功へ導く
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「朝4時に起きて何をしているか」ではなく
ただ単に「朝4時起床」ということだけで信用が増す
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もちろん、著者は朝の3時間を有意義に使っているのだが、この実感はわかるなーと。
私は「信用を得る」ということがビジネスの成功と思っているのだが、うむむ・・・朝4時起きだけでこれが実現できるとは!!
この一言だけでぐらっと来た。禁断に手出ししてみようか・・・
一応、主婦の私は朝、息子やダンナのお弁当を作って見送るというのが大切な仕事なんで、そこらも加味したアレンジをしないといけないのだが。
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6時から9時までの3時間を1時間ごとに3区分し、
それぞれの1時間で課題や仕事を終わらせる
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著者は
・最初の1時間でメールマガジンの原稿執筆
・次の1時間は本を一冊読み切る
・最後の1時間は差し迫ってきた仕事の処理
に使うとか。
4時に起きれば6時には頭すっきり、誰にも邪魔されない時間をクリエイティブに使えるというわけですね。
余談だけど、ダンナと付き合っているとき、朝4時頃によくメールが来ました。
ダンナも早起き人間だったのです・・・・もちろん、今でもそうですが、年収が3倍になっていないようなのは時間の使い方の違いかしらん?
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自分のUSP(ユニークセリングポイント)
自分の従来的な守備範囲内で得意なものを持つのでなく
まったく異なる付加価値を作る
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税理士である著者が「朝4時起きの税理士」というUSPを持ったようにですね。
これが「相続税が大得意の税理士」じゃ、差別化にならないというわけだ。
よっしゃー、この線で私も考えてみようっと。
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成功する人と成功しない人の差はアウトプットするかどうか
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著者は昔、たくさんのセミナーに参加していたにもかかわらず、モノゴトがうまく運ばなかったそうだ。それは、セミナーに出ることに一生懸命でセミナーで得たものを本気で実践していなかったからと気づいたとか。
インプット(知識の吸収)→アウトプット(実践)→失敗→工夫→アウトプット
この流れが成功の秘訣だとか。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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