上海へ行ってきました<後編>
[UP:2008.02.08]
今回は上海旅行の前編に引き続き、後編をお届けします。最後に前編の脳トレクイズの答えもありますから、最後まで読んでね。
上海2日目の午後は、名園豫園へ。
左の写真はその門前町。
浅草の仲見世や上野のアメ横みたいにたくさんのお店が並んでいて、面白い。
月餅や焼き鳥みたいな食べ物を出すお店もあって、ここは(名園よりも?)時間をゆっくりとって散策したいところ。
いかにも中国らしい家並みが楽しい。
ハーゲンダッツとかもこの家並みのなかに入っているのだった。
春節を数週間後に控え、ディスプレイはお正月モードのニギヤカさでした。
人もいっぱい。
さきほどの門前町のニギヤカさが嘘のような、豫園のなか。
上海の大金持ちさんが親のために作った庭園だそうで、あまりの凝りようにお庭ができあがったときは親がなくなっていたとか。
池あり、亭あり、奇岩あり、の見事なもの。
ただ、見渡すとイヤでもビルが目に入っているのがとても残念だけど・・・・。
庭の作り方(好み)って、お国の文化が一番現れるような気がするね。
おまたしました。
この日の夕食は、上海蟹の老舗レストラン「王宝和酒家」というお店で蟹三昧フルコースをいただきました。
これは蟹肉とアサリのトロミスープ。
入れ物の形が可愛い。
でも味のほうは加能がによりずっと薄味。
メインはやっぱり、蒸した上海蟹。
1パイまるごと出るので、自力でさばいていく(ハサミなどは一切ついてきません)。
香箱かにと同じ要領です。
で、これが噂のかにみそ。
すみません。ピントあっていません・・・。
これはさすがに絶品。
クリーミーな濃厚さはずわい蟹にはない魅力!!。でもちょっとだけだけど・・・。
蟹づくしのフルコースの中、蒸し蟹以外でイチオシだったのが、このおそば。
上に乗っているカニ味噌で和えたカニの身が最高に美味しかったです。
上海蟹の身は毛蟹のように濃厚だけど、「コ」がまったく味なしなの。
香箱のウチコとそっくりのものがあるんですが、あれは「コ」じゃないのかなー。
オスなのにあったし。
「ウチコ」ファンの私としては、その点が残念でしたー。
メニューみたいなものはないので、何を食べたか、正確には再現できないんだけど・・・
ホームページによると、フルコースは400元(7,000円)~600元(10,000円)。600元のコースは
美味の前菜8種類/蟹肉とアサリのとろみスープ/蟹肉と海老の炒め物/蟹ミソ・蟹肉炒めの菊花蟹姿風/蟹肉とフカヒレの煮込み/蟹肉と車海老のパン粉揚げ/蟹肉入りとろ火煮込みのスッポン/蟹肉入り季節の野菜炒め/キノコのスープ/蒸し上海蟹/蟹肉小籠包/蟹肉と海老のパイ/みかん団子の温かいデザート/季節のフルーツ
らしいです。多分、私が食べたのは400元のパターンだろう。
ってことで、幸いにもおなかもこわさず、元気に日本へ帰ってきました。
■ 脳トレクイズ(解答編)
問題1
マクドナルドは「麦当労」と書きます。どうも「麦」は「マ」に近い発音みたいですね。
そこで、問題です。中国で「麦金塔」と書くのは、いったい何でしょう?
※ヒント:マクドナルドの愛称と同じ、あの機械
答え)マッキントッシュ
問題2
今度は発音でなく、意味から漢字を当てている例を紹介。
コンピュータ業界の有名な会社で、中国で「微軟」と書くのはどこの会社でしょう?
※ヒント:みなさん、毎日お世話になってるよ、たぶん。
答え)マイクロソフト
問題3
意味パターン、応用編。中国で「全家便利商店」と名乗るお店はナニ?
※ヒント:便利なお店といえば・・・
答え)ファミリーマート
漢字の世界は奥が深いなー。ヒロテックが中国進出したときにはなんて表記しよう、と悩む私でした。
上海2日目の午後は、名園豫園へ。
左の写真はその門前町。
浅草の仲見世や上野のアメ横みたいにたくさんのお店が並んでいて、面白い。
月餅や焼き鳥みたいな食べ物を出すお店もあって、ここは(名園よりも?)時間をゆっくりとって散策したいところ。
いかにも中国らしい家並みが楽しい。
ハーゲンダッツとかもこの家並みのなかに入っているのだった。
春節を数週間後に控え、ディスプレイはお正月モードのニギヤカさでした。
人もいっぱい。
さきほどの門前町のニギヤカさが嘘のような、豫園のなか。
上海の大金持ちさんが親のために作った庭園だそうで、あまりの凝りようにお庭ができあがったときは親がなくなっていたとか。
池あり、亭あり、奇岩あり、の見事なもの。
ただ、見渡すとイヤでもビルが目に入っているのがとても残念だけど・・・・。
庭の作り方(好み)って、お国の文化が一番現れるような気がするね。
おまたしました。
この日の夕食は、上海蟹の老舗レストラン「王宝和酒家」というお店で蟹三昧フルコースをいただきました。
これは蟹肉とアサリのトロミスープ。
入れ物の形が可愛い。
でも味のほうは加能がによりずっと薄味。
メインはやっぱり、蒸した上海蟹。
1パイまるごと出るので、自力でさばいていく(ハサミなどは一切ついてきません)。
香箱かにと同じ要領です。
で、これが噂のかにみそ。
すみません。ピントあっていません・・・。
これはさすがに絶品。
クリーミーな濃厚さはずわい蟹にはない魅力!!。でもちょっとだけだけど・・・。
蟹づくしのフルコースの中、蒸し蟹以外でイチオシだったのが、このおそば。
上に乗っているカニ味噌で和えたカニの身が最高に美味しかったです。
上海蟹の身は毛蟹のように濃厚だけど、「コ」がまったく味なしなの。
香箱のウチコとそっくりのものがあるんですが、あれは「コ」じゃないのかなー。
オスなのにあったし。
「ウチコ」ファンの私としては、その点が残念でしたー。
メニューみたいなものはないので、何を食べたか、正確には再現できないんだけど・・・
ホームページによると、フルコースは400元(7,000円)~600元(10,000円)。600元のコースは
美味の前菜8種類/蟹肉とアサリのとろみスープ/蟹肉と海老の炒め物/蟹ミソ・蟹肉炒めの菊花蟹姿風/蟹肉とフカヒレの煮込み/蟹肉と車海老のパン粉揚げ/蟹肉入りとろ火煮込みのスッポン/蟹肉入り季節の野菜炒め/キノコのスープ/蒸し上海蟹/蟹肉小籠包/蟹肉と海老のパイ/みかん団子の温かいデザート/季節のフルーツ
らしいです。多分、私が食べたのは400元のパターンだろう。
ってことで、幸いにもおなかもこわさず、元気に日本へ帰ってきました。
■ 脳トレクイズ(解答編)
問題1
マクドナルドは「麦当労」と書きます。どうも「麦」は「マ」に近い発音みたいですね。
そこで、問題です。中国で「麦金塔」と書くのは、いったい何でしょう?
※ヒント:マクドナルドの愛称と同じ、あの機械
答え)マッキントッシュ
問題2
今度は発音でなく、意味から漢字を当てている例を紹介。
コンピュータ業界の有名な会社で、中国で「微軟」と書くのはどこの会社でしょう?
※ヒント:みなさん、毎日お世話になってるよ、たぶん。
答え)マイクロソフト
問題3
意味パターン、応用編。中国で「全家便利商店」と名乗るお店はナニ?
※ヒント:便利なお店といえば・・・
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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