MT 4.1登場!目玉はカスタムフィールドとグローバルテンプレート
[UP:2008.02.04]
1/24にMT 4.1が発売されました。
MT 4.0で頭を悩ませていた私としては、待ってましたとばかり、ダウンロード(1年間はアップグレード版は無料でダウンロードできる)。
まだ時間が短く、徹底的に使いまくっていないけど・・・とりあえず現段階での使用感を。
■カスタムフィールド搭載
なんといっても感動的(大げさ!)なのは、カスタムフィールドを搭載したこと。以前もプラグインで使うことができたが、標準搭載はウレシイ。
いままでのブログエントリーでは「本文、追記、概要、カテゴリー、タグ・・・」など、エントリーできる内容は固定になっていたけど、MT 4.1のこの機能を使うと、自分の自由に項目を増やせる。
▲カスタムフィールド作成画面。作れるフィールドタイプは上の通り。たとえば画像を選ぶとアップロードボタンもちゃんと付いてくる。
日記や最新情報だけでなく、商品カタログのようにデータベースとして使うことが多い私としては、これは願ったりかなったりの機能です。
商品カタログの場合は、商品写真や価格、参照URL、詳細PDFなど、いろいろ入力したいものが多いですよね。今までは本文の中にぶっこむか、概要や追記を流用して「ここに○○を入れてね」みたいに取り決めをしておいたのですが・・・
各フィールドに単独で設定できれば、「写真はこのアーカイブの場合、サムネイルにしようね」とか「価格だけはこーんな書式でここに表示」とか定型表示しやすくなる。
ブログ記事だけでなく、カテゴリーにも追加できるのが、なおウレシイ。
今までカテゴリーは説明文しか書けなかったけど、これで、カテゴリー毎の画像など細かい設定ができるようになります。カテゴリーごとにタイトル画像を変えたい場合なんかも重宝。
▲カテゴリーに「カテゴリー画像」フィールドを追加したところ。ただ、このままではタイトル画像としてはうまく表示できないので、もう一工夫が必要。
ま、この機能はテンプレートを自由にいじることができて始めて効果が生きてくるので、CMSを見据えての「プロ向け」機能ってことでしょうか。
ただし、カスタムフィールドに入力した項目の表示方法については「えええ?そうなの、これは大きなお世話じゃない?」という部分もあって・・・・思い通りにするにはヒト工夫もフタ工夫も要るのだった。
■グローバルテンプレート機能
MTをサイト構築に本格的に使おうとすると、1つのブログだけではとても足りない。
私は過去に11個のブログを連動して使うサイトを構築したことがあるが、このときに、頭を悩ませたのが、ブログ間のテンプレート共有化の問題だった。
CSS、ヘッダー部分、フッター部分など、各ブログで同じ部分も多いんだよねー。
そのときはそれらすべてを「外部ファイル」にして、モジュールインクルードではなく、ファイルインクルードを使ってしのいだんだけど・・・
MT 4.1からはグローバルテンプレートといって、複数ブログで共有できるモジュールを指定できるようになしました。うむ、うむ。
まだ本格的に使い込んでいないが・・・例のMT 4.0の誤動作の原因が「MultiBlog」にあるらしいと聞いているので、この機能を使っても、落ちないんでしょうねっ!!と身構えてしまう。
でも、うまく行くなら、とっても便利な機能であるはずです。使わずにはいられない。
今回のアップグレードって、MT 4.0になるときにしたかったんじゃないの?というくらい、目玉になる機能めじろおし。とても、0.1の差とは思えない。多分、4.0に間に合わなかったんだろう。
MT 4.1からこそが、本来のバージョン4という感じですね。
しばらく使い込んでみて、調子良ければ、お客様のMTをすべてバージョンアップしようっと。
MT 4.0で頭を悩ませていた私としては、待ってましたとばかり、ダウンロード(1年間はアップグレード版は無料でダウンロードできる)。
まだ時間が短く、徹底的に使いまくっていないけど・・・とりあえず現段階での使用感を。
■カスタムフィールド搭載
なんといっても感動的(大げさ!)なのは、カスタムフィールドを搭載したこと。以前もプラグインで使うことができたが、標準搭載はウレシイ。
いままでのブログエントリーでは「本文、追記、概要、カテゴリー、タグ・・・」など、エントリーできる内容は固定になっていたけど、MT 4.1のこの機能を使うと、自分の自由に項目を増やせる。
▲カスタムフィールド作成画面。作れるフィールドタイプは上の通り。たとえば画像を選ぶとアップロードボタンもちゃんと付いてくる。
日記や最新情報だけでなく、商品カタログのようにデータベースとして使うことが多い私としては、これは願ったりかなったりの機能です。
商品カタログの場合は、商品写真や価格、参照URL、詳細PDFなど、いろいろ入力したいものが多いですよね。今までは本文の中にぶっこむか、概要や追記を流用して「ここに○○を入れてね」みたいに取り決めをしておいたのですが・・・
各フィールドに単独で設定できれば、「写真はこのアーカイブの場合、サムネイルにしようね」とか「価格だけはこーんな書式でここに表示」とか定型表示しやすくなる。
ブログ記事だけでなく、カテゴリーにも追加できるのが、なおウレシイ。
今までカテゴリーは説明文しか書けなかったけど、これで、カテゴリー毎の画像など細かい設定ができるようになります。カテゴリーごとにタイトル画像を変えたい場合なんかも重宝。
▲カテゴリーに「カテゴリー画像」フィールドを追加したところ。ただ、このままではタイトル画像としてはうまく表示できないので、もう一工夫が必要。
ま、この機能はテンプレートを自由にいじることができて始めて効果が生きてくるので、CMSを見据えての「プロ向け」機能ってことでしょうか。
ただし、カスタムフィールドに入力した項目の表示方法については「えええ?そうなの、これは大きなお世話じゃない?」という部分もあって・・・・思い通りにするにはヒト工夫もフタ工夫も要るのだった。
■グローバルテンプレート機能
MTをサイト構築に本格的に使おうとすると、1つのブログだけではとても足りない。
私は過去に11個のブログを連動して使うサイトを構築したことがあるが、このときに、頭を悩ませたのが、ブログ間のテンプレート共有化の問題だった。
CSS、ヘッダー部分、フッター部分など、各ブログで同じ部分も多いんだよねー。
そのときはそれらすべてを「外部ファイル」にして、モジュールインクルードではなく、ファイルインクルードを使ってしのいだんだけど・・・
MT 4.1からはグローバルテンプレートといって、複数ブログで共有できるモジュールを指定できるようになしました。うむ、うむ。
まだ本格的に使い込んでいないが・・・例のMT 4.0の誤動作の原因が「MultiBlog」にあるらしいと聞いているので、この機能を使っても、落ちないんでしょうねっ!!と身構えてしまう。
でも、うまく行くなら、とっても便利な機能であるはずです。使わずにはいられない。
今回のアップグレードって、MT 4.0になるときにしたかったんじゃないの?というくらい、目玉になる機能めじろおし。とても、0.1の差とは思えない。多分、4.0に間に合わなかったんだろう。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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