<邦画>L change the worLd
[UP:2008.02.22]
映画「デスノート」、「デスノート the Last Name」に登場した、天才名探偵L(エル)。松山ケンイチの好演も光ったのか、エルファンが多くなったみたいですねー。原作の漫画でも、エルってちょっと可愛いとこがあって、憎めない存在になってますしね。
ってことで、今回はエルだけにスポットを当てた第3弾が映画化されました。
デスノートファンの私としては、とりあえずチェックしておきたくて、雪の中、映画館まで出かけていきました。
ストーリーは
夜神 月(キラ)との対決で、自らの名前をデスノートに書いてしまったエル。
エルに残された時間は、23日。
たんたんといつものように探偵の仕事をこなすエルのもとに、電話が入る。
タイのある村が化学兵器テロに襲われて壊滅したのだが、そこに調査に行っていたエルの仲間エフからの連絡だった。エフは死亡するのだが、1人の少年をエルに託す。
その少年を引き取り、化学兵器テロの全貌をあばくべく、最後の命をかけるエル。
増えすぎた人類整理(?)をもくろむテロ集団と、エルとの対決は?
映画版エルにしては、超絶アクションもの。
自転車で走るわ、電車に乗るわ、飛行機に飛び乗るわ・・・
エルは家の中でソファーに座ってスイーツを食べながら難事件を次々解決って感じでしたしね。
ただ、原作のエルはテニスや格闘技も軽々やってのける、スーパーな人だったから、それから思うとアクション部分にも不満は残るが・・・。
テロをもくろむストーリー自体は、テレビドラマ的なお手軽ものって感じで、デスノート続編とあれば、もっと頭脳戦の丁々発止を望みたいところです。が、松山ケンイチの演技力はなかなか。
前作よりずっとエルっぽくなっていたような気がします。特にちょっと可愛いところ。
孤児院で機械のような天才教育を受けてきたエルが、子供たちと交わることで、ほのぼのと人間らしい(?)経験をするというのがこの映画のテーマで、それをうまく演じていたように思いました。
でも、やっぱり、最後まで天才エルを存分に発揮してもらいたかったよぉ!!
L change the worLdの公式サイトはこちらから
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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