<洋画>ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
[UP:2008.01.11]
2008年初回の映画レビューは、トレジャーハントもの。ナショナル・トレジャーシリーズ第2弾。
私は前作は見ていないんだけど・・・
期待値としては
「ダヴィンチ・コードほどではない謎解きと、インディジョーンズほどでないアクションかな」
みたいな感じで出かけていきました。
ストーリーは
主人公の歴史学者ベン・ゲイツはご先祖が「リンカーン暗殺者」と言われ、濡れ衣を晴らすために真相を探すことになる。暗殺者メモの切れ端から始まった謎解きは自由の女神、バッキンガム宮殿を経て、ホワイトハウスのヒミツの本へ。黄金の都市を求めてトレジャーチームが旅立つ。
期待値が低かったせいか、思っていたより、楽しめた。
謎解きのテンポがポンポンと良くて、そこらへん、ディズニー映画らしい。
前半は謎解きなのだが、カーチェイスもバリバリ(でも怪我もしないし警察にも捕まらない)、宮殿にもホワイトハウスにも難なく入れるという・・・・非現実ぶり。
ダヴィンチ・コードではなく、ダイハードの”ノリ”でした。
後半はお決まりの宝探しの旅。いよいよインディ・ジョーンズの世界です。
こっちのほうはインディ・ジョーンズにはかないませんが、両方楽しめるのがこの映画のいいところかもしれませんねー。
トレジャーハントというと、ラストシーンで主人公とヒロインが仲直りして終わるっていうのが定番になっていますが、今回は主人公のお父さんとお母さんも仲直り。この二人のケンカの様子も妙にリアルで面白く、お二人はいい味だしてました。
前作も見てみようかな。今度の100円レンタル日にでも・・・
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記 公式サイト
PS
最近のアメリカ映画はジャンルがびったり決まっていて、役者が違うだけの焼き直しみたいな感じだし、この宝探しものも大好きなようで、たーくさんあるよねー。
まったく新しいジャンルの映画でアッと驚かせてほしいもんだ。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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