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奇跡の音 by 篠原佳年

[UP:2008.01.09]  

2008年第1回目のブックレビューは、いつものビジネス書と違うジャンルの本をご紹介します。
実は、私、今年の年頭にあたり、「英語力を強化しよう!」という大きな目標を立てたのでした。
中高6年+大学4年と10年間英語をやってきた割には、私の英語力は微々たるもの。昨年始めたセカンドライフのなかでも英語力はとても大事。島の看板を日英対応にしようとしても、うむむ・・・・・。
そこで今年の初買は、英語力アップの本を買ったのでした。
奇跡の音

・きこ書房
・2006年7月初版
・定価1400円+税(77ページ+CD)
amazon.jpで見る

■目次抜粋
・2週間であなたの耳に奇跡が起きる
・英語が聴き取れないのは日本人だけではない
・耳はやり直しできる器官
・聴覚セラピーCDの効果的な聴き方
・聴覚セラピーCDテキスト



英語を勉強する時間はなかなか取れないので、いつも仕事中に聞いていた音楽を今年はすっぱり止め、英語を聞きながら仕事をしようと。聴き取ろうとしないでただ聞き流しているだけでどれほど効果がでるものなのか、只今、検証中。

たくさんある英語の本のなかで、この本に決めたのは

・著者がお医者さんで、聴覚セラピーをやっているということ
・各言語の周波数の違い(下記の表)に、妙に納得したこと
200801_eigo02.jpg

著者の話しでは、この高周波に耳が慣れさえすれば、英語が自然に聞き取れるようになり、英語の学習が楽しくなる、とのこと。
ってことで、パソコンにCDを録音。仕事始めの日から、パソコンに向かっているときはずーっと流しっぱなしにしている。

CDの中身は、同じフレーズが
・通常の会話
・やや高周波の部分を強調した会話
・一番高周波の部分(子音、破裂音)を強調した会話
の3つ繰り返されている。
フレーズは比較的簡単なトラベル英語なので、通常の会話でもほぼ意味は取れるような内容なんですけど・・・・

さてさて、どれくらいの効果があるものやら。
また、後日、ご報告させていただきますねー。

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管理人@ブログ

prof.gif明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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