2007年ブックレビュー総集編、お正月休みのおすすめ本
[UP:2007.12.19]
今年の5月から始めた、水曜版ブックレビューでは、週1回様々な本をご紹介してきました。
2007年最後の水曜版はその中から私が特に面白かった、ためになった本を振り返りましょう。
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■ネットマーケティングに役立つ本
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『買物欲マーケティング』(博報堂買物研究所)
『大衆化するIT消費』(野村総研)
ともに、今のネットマーケティングを総括した本。昨今の傾向を整理するのにはおすすめ。
『売れないのは誰のせい?』(山本直人)
これからのマーケティングの視点について書いてある本。商品説明の際にも参考になる。
『感性のマーケティング』(小阪 裕司)
今の消費社会の特徴をわかりやすく書いてある本。メガトレンドを見逃すな。
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■自分を見直す本
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『人を動かす』(D・カーネギー)
さすがロングセラーなだけある。仕事が行き詰っている人にもおすすめ。道が開ける。
『原因と結果の法則』(ジェームス・アレン)
薄いながら含蓄たっぷりな本。何回も読み返してみたい本の1つ。
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■自分を伸ばす本
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『レバレッジ・リーディング』(本田直之)
『レバレッジ・時間術』(本田直之)
本田さんの本は実践的でわかりやすく、経験に裏打ちされているので説得力大。
「ブックレビューを毎週書く」とノルマを自分に課して読書を始めたのは、この本のおかげである。
『プロフェッショナル進化論』(田坂広志)
これからのビジネスパーソンはこうあらねば・・・という本。みんながこれを実践できれば日本の国際競争力が上昇すること間違いなし。
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■肩の凝らない、ノウハウ本
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『千円札は拾うな』(安田佳生)
世間一般常識の正反対を主張しながらも、妙に説得力がある。同じ著者の新刊『下を向いて行きよう』も買った。読むのが楽しみ。
『人が集まる!行列ができる!講座・イベントの作り方』(牟田 静香)
講座やイベントを企画する立場なら一読を是非おすすめ。具体的かつ実践的。
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■WEB、IT業界の本
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『フューチャリスト宣言』(梅田望夫 and 茂木健一郎)
梅田さんはこの業界をいつも前向き(楽天的という人も・・)に見ているので読んでいて元気がでる。それが売れている一因だろう。今年は茂木さんの本を読めなかったが「クオリア」も学んでみたい。
『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」』(浅枝大志)
セカンドライフの本はたくさん出ているが、これが一番最初に読んだ本なので印象深い。浅枝さんとはセカンドライフ内でもお見かけし、「これがセカンドライフの面白いところか」と感動した覚えがある。
今年の目標の1つが「ビジネス本を読む」ことでした。
週3冊読んでそのうち1冊をレビューしていく、という目標は(忙殺されながらも)なんとか達成できたかな、と思いますが、読んだ本1つ1つが身になっているかと言われれば・・・・これじゃイカンね。
いくらネットで情報収集できるようになったといっても、やっぱり、本はイイ。
「この間、ブログに載っていた本、読んでみたら面白かった」とか
「今度買って読んでみるつもりです」とか
いつも、みなさんからたくさんの声をいただいています。ありがとうございます。
自分のタメに始めた企画なのに、嬉しい声もいただき、一石二鳥だわ!
ブックレビューは来年も続きます。ご愛読のほどを。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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