<邦画>トランスフォーマー
[UP:2007.08.31]
『トランスフォーマー』はスピルバーグ監督とマイケル・ベイ監督がタッグを組んだ、とのフレコミで話題のSF映画。
「まったく新しいSF映画、誰も見たことがない地球侵略の物語」(公式サイトの紹介文より)ということだったが、見た感想は「なにやら懐かしい映画」という感じだった。
たしかに、今まで「地球侵略SF」というのは「地球人VS異星人」という構図なのだが、これは違っていて、「異星人VS異星人」が地球でバトルを行うという、地球人にとっては「大きな迷惑」のような構図なのである。
その点は着想が新しいといえる。
この映画に出てくるロボットたちは、性格もちゃんと描き分かれていて、実に人間くさいロボットたちなのである。ロボット同士の「かけあい」もあって、映画中、笑わせてくれる場面もある。
この人間くささが、なんともいえず、懐かしい感じ。
ロボットアニメで育ってきた日本人だからだろうか・・・
「トランスフォーマー」というロボットは、タカラが1984年にアメリカ向けに出した商品らしい。
20年以上前である。日本でも、トランスフォーマーのような「変形ロボット」は小さい頃、誰もが1度は遊んだことがあるおもちゃではないだろうか。
頭の中の想像で動かしていたロボットが、スクリーン上に蘇ったという感じか。
映像革命と銘打つだけあって、CGの使い方はさすが。
トランスフォーム(変身)するロボットと、人や町の映像などがまったく違和感がない。
アニメの世界をそのまま映画に持ってきたような感じである。
ただ、惜しむらくは、メッセージ性が少ないかなということ。
最近はアニメでも高度なメッセージ性を持つものが多くなっているし、ましてや映画なら、映像に凝るだけでなく、もう少し、大人の心に響くメッセージがあれば楽しめたかなと。
この映画のターゲットは大人なのだろうから。
トランスフォーマーの公式サイトはこちらから
※映画の公式サイトってフラッシュなど凝りすぎて、肝心の情報をゲットしづらいのはなんとかならないか。
「まったく新しいSF映画、誰も見たことがない地球侵略の物語」(公式サイトの紹介文より)ということだったが、見た感想は「なにやら懐かしい映画」という感じだった。
たしかに、今まで「地球侵略SF」というのは「地球人VS異星人」という構図なのだが、これは違っていて、「異星人VS異星人」が地球でバトルを行うという、地球人にとっては「大きな迷惑」のような構図なのである。
その点は着想が新しいといえる。
この映画に出てくるロボットたちは、性格もちゃんと描き分かれていて、実に人間くさいロボットたちなのである。ロボット同士の「かけあい」もあって、映画中、笑わせてくれる場面もある。
この人間くささが、なんともいえず、懐かしい感じ。
ロボットアニメで育ってきた日本人だからだろうか・・・
「トランスフォーマー」というロボットは、タカラが1984年にアメリカ向けに出した商品らしい。
20年以上前である。日本でも、トランスフォーマーのような「変形ロボット」は小さい頃、誰もが1度は遊んだことがあるおもちゃではないだろうか。
頭の中の想像で動かしていたロボットが、スクリーン上に蘇ったという感じか。
映像革命と銘打つだけあって、CGの使い方はさすが。
トランスフォーム(変身)するロボットと、人や町の映像などがまったく違和感がない。
アニメの世界をそのまま映画に持ってきたような感じである。
ただ、惜しむらくは、メッセージ性が少ないかなということ。
最近はアニメでも高度なメッセージ性を持つものが多くなっているし、ましてや映画なら、映像に凝るだけでなく、もう少し、大人の心に響くメッセージがあれば楽しめたかなと。
この映画のターゲットは大人なのだろうから。
トランスフォーマーの公式サイトはこちらから
※映画の公式サイトってフラッシュなど凝りすぎて、肝心の情報をゲットしづらいのはなんとかならないか。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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