8倍の難関を突破! 金沢夜景ファンタジアに参加
[UP:2007.08.03]
先週の土曜日、リビングかなざわが主催する「金沢夜景ファンタジア」というツアーに参加。ペア参加で料金1万円というこのツアーは、30組の定員に、なんと240組以上の応募があったとか。
8倍の倍率を乗り越え、珍しくも当選した私はダンナとともに金沢の夜を楽しもうと出かけてみました。
ツアーはこんなスケジュール。
1.北國新聞会館に5時半集合
2.バス2台で、まずは泉鏡花記念館へ。館長さんの説明聞く。
3.徒歩で近くの神社から暗がり坂を下り、主計町へ。
4.バスに乗って、内灘サンセットブリッジへ。
5.バスに乗って、卯辰山の望湖台へ。
6.北國新聞社に戻り、21階の北斗で北國花火大会を見学
7.全日空ホテルでディナー、10時解散
■暗がり坂から主計町へ
この辺は以前「まいどさん」(金沢のボランティアガイド)と一緒に来た、金沢の名スポット。
風情があるという点ではピカ一のおすすめ。このときの印象が忘れられずにセカンドライフの100mangokuにベンガラ格子の町並みを再現したんですから。
写真は暗がり坂から主計町へ抜ける小道。
金沢らしい風情が・・・
前回訪れたときにはこの辺からお稽古らしい三味線の音が漏れ聞こえて、えも言われぬ風流さでした。
ちょうど、浅野川沿いに川床が出ていて、夕涼みがてらお料理を楽しんでいる方がいらっしゃいました。
芸妓さんが横にはべって・・・・これっていくらくらいかしら?と庶民の私はすぐそっちのほうに関心が。
■内灘サンセットブリッジへ
「夜景ファンタジア」というネーミングなのに、まだ辺りは明るくて、全然、夜景じゃない。
当然、サンセットブリッジもライトアップしていない。うーーん、ツアー工程、間違ってるんじゃ?
このライトアップ、キレイなのに・・・・
肝心のサンセットも曇りのため、味わうことができませんでした。残念。
■卯辰山の望湖台へ
金沢の夜景スポットとして有名な場所。カップルも多いよね、ここ。この辺でようやく夜景ファンタジアらしくなりました。
金沢の夜景が俯瞰できる場所としては、ここのほか、キゴ山の銀河の里の前にある広場がおすすめ。
■いよいよ、メインイベント。21階から見る、北国花火
一度、高い建物から花火を見てみたかった!
思ったより花火は遠いが、さすがに21階。花火が下のほうに上がる。
しだれ系の花火など、民家やビルの屋根に落ちていくぅ・・おぉ大丈夫?
いつもは犀川のそばでお腹に響く「どーん」の轟音とともに楽しんでいるだけど、やっぱ、花火は轟音を聞きながら、首が痛くなるほど見上げるものかなあ~。
■お腹すいたよ~、全日空ディナー
花火は最後のフィナーレが見られないまま、全員、全日空ホテルへ移動。9時からの遅い食事。
メニューは左の通り。
とっても高い帽子のチーフシェフさんが説明してくれて、食事中はクラシックギターの生演奏もあり、ゆっくり楽しめました。
美食家のフランス風オードブル オマール海老と牛ロースのメイン
普段、自分の町ではバスに乗って名所を回るってことがないので、すごく新鮮でした。
最近、遅くまで仕事ばかりでダンナがほったらかしになっていたので、二人で久しぶりにゆっくり過ごせました。こんな機会でもないとなかなかネ。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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