プレスリリースのつくり方・使い方 by 蓮香尚文
[UP:2007.08.08]
最近、マスコミでセカンドライフのことが取り上げられることが多い。そこで、わがヒロテックの100mangokuもプレスリリースをかける必要があるかと、初心者の私はまずノウハウ本をゲットしてみた。
日本実業出版社
2006年2月初版
定価:1800円+税
■目次抜粋
・小さな会社を有名にしたプレスリリース成功事例
・これだけは知っておきたいプレスリリース作成のポイント
・すぐに使えるプレスリリース文例
・会社の「ニュース」を見つける7つの方法
・賢い配信方法と効果的なマスコミ・フォローの仕方
プレスリリースにはまったく素人の私にとっては「ほぉ~、こんな決まりがあるんだ」とか「ニュースを探してまでリリースっているんだなあ」とか、タメになることも多かった。
プレスリリースの入門書って感じかな。
全229ページのうち、具体的な文例集が160ページも占めており、この部分は自分にとって関係ないジャンルも多く、文例以外のノウハウ部分をもう少し多く、濃密にしてくれたらもっと良かったかな、とも思う。
ホームページやブログから詳しい情報がゲットできるだけに、いかに少ない文章量で気に留めてもらえるかどうかが分かれ目のプレスリリース。これの極意って、企画書と同じですよね。
ネットものはネット上でプレスリリース、と思うけど、オールドメディア(紙媒体やテレビなど)とのメディアミックスも効果的。書き方をマスターしてチャレンジしてみるのも面白いと思いますよ。企画の表現力の勉強になるしね。取材に来てもらえば新しい人的ネットワークも開けるかも。
余談になるが、肝心の100mangokuのプレスリリースはまだ出来ていないのに、北國新聞に掲載されたのがキッカケで、マスコミからの取材申込みが続いている。今日はその1つ、金沢の無料配布誌「金沢情報」の「街を知る」コーナーに掲載される日だ。お手元に届いたら見てくださいね。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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