<邦画>憑神
[UP:2007.07.06]
軽めの映画が見たくなり、原作が浅田次郎さんだったこともあって、映画『憑神』を見に行った。
米米Clubの「ご、りや〜く♪」という軽妙な節が妙に心に残る映画である。
ストーリーは
幕末期。主人公、旗本次男の彦四郎(妻夫木 聡)は「逆玉」の婿入り先から離縁され、実家に居候してブラブラと暮らす日々。
ある日、昔なじみで出世頭の榎本武揚が願掛けをしたという「三囲(みめぐり)稲荷」のご利益の話を聞く。
だけど、酔っ払った彦四郎が拝んだ稲荷は「三巡稲荷」で、これは「貧乏神」「疫病神」「死神」の3つが順番にやってくるという、とんでもないお稲荷様なのだった・・・・
貧乏神に西田敏行、疫病神に赤井英和、死神には「ちびまる子」役の女の子をキャスティング。
3人の災いの神たちと、彦四郎&その親友小文吾との、丁々発止のやりとりが面白い。
災いの神といっても、この神たちはとっても人間くさく、涙も人情(神情?)もある、という設定になっているので、映画全体は明るく仕上がっている。テンポもいい。
でも、最後がなぁ・・・・って感じ。これは見る人によって違うと思うんだけどね。
「神様にできないが、人間だからこそ出来ることがある」という視点はすばらしいな、と思ったんだけど。
ちょっと消化不良気味のままでいると、米米ClUBのアップテンポな主題歌「御利益」が流れてきて、「ま、深いことはいっか」という気持ちになるから、音楽ってすばらしい。
元気が出そうな歌だなー、コレ。さっそく借りてきてパソコンにいれとこ。仕事でワタワタしているときにモチベーションがあがりそうだ。
ちなみに原作も読んだけど、小文吾さんのキャラ設定や描写なんかは原作はさすがだと思った。
結末は同じでしたが・・・
映画『憑神』の公式サイトはこちらから
米米Clubの「ご、りや〜く♪」という軽妙な節が妙に心に残る映画である。
ストーリーは
幕末期。主人公、旗本次男の彦四郎(妻夫木 聡)は「逆玉」の婿入り先から離縁され、実家に居候してブラブラと暮らす日々。
ある日、昔なじみで出世頭の榎本武揚が願掛けをしたという「三囲(みめぐり)稲荷」のご利益の話を聞く。
だけど、酔っ払った彦四郎が拝んだ稲荷は「三巡稲荷」で、これは「貧乏神」「疫病神」「死神」の3つが順番にやってくるという、とんでもないお稲荷様なのだった・・・・
貧乏神に西田敏行、疫病神に赤井英和、死神には「ちびまる子」役の女の子をキャスティング。
3人の災いの神たちと、彦四郎&その親友小文吾との、丁々発止のやりとりが面白い。
災いの神といっても、この神たちはとっても人間くさく、涙も人情(神情?)もある、という設定になっているので、映画全体は明るく仕上がっている。テンポもいい。
でも、最後がなぁ・・・・って感じ。これは見る人によって違うと思うんだけどね。
「神様にできないが、人間だからこそ出来ることがある」という視点はすばらしいな、と思ったんだけど。
ちょっと消化不良気味のままでいると、米米ClUBのアップテンポな主題歌「御利益」が流れてきて、「ま、深いことはいっか」という気持ちになるから、音楽ってすばらしい。
元気が出そうな歌だなー、コレ。さっそく借りてきてパソコンにいれとこ。仕事でワタワタしているときにモチベーションがあがりそうだ。
ちなみに原作も読んだけど、小文吾さんのキャラ設定や描写なんかは原作はさすがだと思った。
結末は同じでしたが・・・
映画『憑神』の公式サイトはこちらから
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: <邦画>憑神
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hirotec-k.jp/mt/mt-tb.cgi/546
明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
コメントする