セカンドライフでとうとう島を買っちゃいました!
[UP:2007.06.18]
セカンドライフのメインランドにヒロテック支店を出したことがきっかけで、セカンドライフ関連の仕事に広がりも出てきて、ついに自分の島を買うことにしました。
セカンドライフで「島」とは、約65,000㎡(約2万坪)の広さで、これがサーバー1台分に相当します。
つまり、私はリンデンラボ社に専用サーバーを1台借りた、ということになります。
ちなみに、お値段は
・購入費:US$1675(約20万円)
・月額維持費:US$295(約36,000円)
このお値段を高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが・・・・。もうちょっと円高になってほしい今日この頃ですね~。
■島を注文(5/24)
英語FAQと格闘しながら・・・。LandStoreというページがあって、欲しい場所を選び、カートに入れるという、島専用の買い物かごシステムがあります。
画面右の升目を1つずつクリックしていって、左側に「Available」と表示される場所が購入可能。
「Add to Cart」を押すと確認画面に。
予約か購入かを選択
島の名前を決め、予約だけしておくことができる(月US$30)。
ちょうどドメインを先に取っておくような感覚。
地図上でみた黄色い升目はすべて予約の島。
この後、島の名前と形を入力して、完了。
■島が届いた!(5/30)
1週間ほどで、島が届いたとメールが来ました。メールは英文でタイトルは「SECOND LIFE PRIVATE ISLAND DELIVERY」。「ツール」-「自分の土地」を選ぶと、指定した島の名前が表示されています。さっそく、その島へ行ってみました。
最初はなーんにもない荒地・・・。
ポツンと箱だけが置いてあります。
この箱をクリックすることが、島の受け取りサインになっているようです。
これをやらないと、島の設定ができないようです。
■島の造成をやる(5/31~)
まずは海を埋め立て、島の形を作り、土地をならすという土木工事がメイン。とりあえず建物を建てられるようにします。まるでゼネコン業者になったような・・・・
仲間たちとある程度の構想は作っておいたのだけど、紙の上と土地の上は大違い。
何度も何度もやり直しました。でも、そうしているうちに腕が上がったような。
失敗を恐れていてはできません。
6/3
ようやく出来上がった砂浜。
地表にうまく砂のテクスチャ(絵)を出すやり方がわからず、四苦八苦。
やっと出来たときは感激~!!
ってことで、今回のご報告はここまで。今は造成もすっかり終わり、建物がどんどん建ち上がっています。
島に来てくれる人が楽しめるような、いろんなシカケも作成中。
島のオープンは7月末を予定していまーす。
出来上がったら、このブログでもご紹介しますから、セカンドライフを楽しんでいる皆さんはもちろんのこと、やっていない人もこの機会に是非、アカウントを取得して遊びに来てください。遊ぶだけならアカウントはタダですから。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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