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<漫画>LIAR GAME(ライヤーゲーム)

[UP:2007.06.13]  

ブックレビューは堅い本が多かったので、ここらで柔らかいものをご紹介。

ライヤーゲーム 先日、テレビドラマ好きな友人から「ライヤーゲームってめっちゃ面白いよ。漫画が原作だよ。」という話しを聞き込み、さっそく漫画を読んでみました(テレビドラマは見ない人なんで・・・)。

読んでみると、これがけっこう面白い。心理戦の様子や登場人物を見ると『Death Note』を思い出す。

ストーリーは「バカ正直」と言われる女の子、神崎 直のもとに「ライヤーゲーム事務局」から一通の手紙と1億円が届くことから始まる。
ライヤーゲーム(Liar Game)とはその名の通り、「嘘つきゲーム」。
勝てば莫大な金を手に入れることができるが、負ければ多額の借金を背負う極限のゲームであり、どんな手段を使ってでも相手を騙したものが勝ち、という戦いに参戦することになった神崎 直。
彼女が天才的な詐欺師・秋山深一を味方につけ、様々な事情を抱えるゲーム参加者たちと、丁々発止の心理戦を繰り広げるところが見もの。
直が純粋な正直さを失わないところがいい。それに、秋山くん、めちゃかっこいいーーー!!

1巻目はたいしたことなかったけど、回を重ねるごとに戦いもエスカレートし、心理戦が巧妙になって面白くなっていく。
ところが、今出ているのは4巻まで。まだ完結していない・・・・
肝心の事務局の素顔もまだわからず、これからどうなっていくのか、早く読ませろ~!!と思わせるところでおしまい。
ただ、各巻の発売日は半年も間隔があいており、4巻目が5月発売ということは・・・・次巻は今年の秋??ええい、忘れているだろう、そんな後だったら。

これから発売を要チェックしなければいけない作品となりました。
 

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prof.gif明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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