MTのコメントスパムをなくすには-Scodeプラグインを導入
[UP:2007.05.28]
ブログで「コメント可能」にしていると、怒涛のように迷惑コメントが来る。でも、「コメント不可」にすると本当に欲しいコメントも来ない・・・こんな悩みがありますよね。
そこで、最近、よく使われている「セキュリティコード」というものを導入してみました。
コメント欄の最後にはこのように数字のコードが表示され、
このコードを入力しないと下記のようなメッセージが表示され、コメント投稿できなくなります。
迷惑コメントは自動的にプログラムで送るものが多いので、このチェックをかけることで迷惑コメントを撃退しようというもの。導入後、しばらく時間が経ちましたが、今のところ、コメントスパムは来ていません。
具体的にはMTの「Scodeプラグイン」というものを入れます。
ちょっと入れ方が面倒なのですが、あのスパムコメントがなくなることを考えたら、頑張って導入する価値はあるというものですね。主な手順は以下の通り。
1.プラグインをダウンロードして、MTフォルダへアップロードする
2.自分のサーバー上にScode格納用のフォルダを作り、パーミッションを書きこみ可能にする
3.MTからScodeプラグインの設定を行う
4.エントリーアーカイブ、および、コメント関連のアーカイブにセキュリティコードを追加する
コメント関連のアーカイブはテンプレートメニューのシステムにあります。
・コメントプレビュー
・コメントエラー
・コメント保留
コメント部分の記述は結構複雑ですが、コメント枠と確認ボタンの記述の間を探してそこに入れればOK。
いずれも日本語ですから探せると思います。
5.新規エントリーでテスト投稿し、セキュリティコードが正しく表示されること、入力しないとエラーになることを確認する
6.上の確認がうまくいったら、ブログをすべて再構築する
これをしないと以前の記事にセキュリティコードが入りません・・・これが一番時間がかかるんですけどね。
という感じ。「これくらいならできそう」とお思いの方、是非、トライしてくださいね。
詳しいやり方は、小粋空間さんの記事が一番わかりやすく、参考になると思います。
私は面倒なので、この記事の5.と6.(デザイン部分)はやりませんでした。
本当はセキュリティコードが入力されなかったとき「セキュリティコードを入力してください」みたいなわかりやすいメッセージを出したかったのですが、どうもこのメッセージは簡単には変えられないようで・・・
ご存知の方がいたら、教えてください。
この記事と同じカテゴリーの記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: MTのコメントスパムをなくすには-Scodeプラグインを導入
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hirotec-k.jp/mt/mt-tb.cgi/643
明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
コメントする