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打ち合わせに複写用紙を使うビジネステク

[UP:2007.02.27]  

事務所リニューアルをお願いした喜多ハウジングさんと打ち合わせしたときのこと。
担当の方が打ち合わせ内容をメモしていたのですが、終わったとき、そのメモをこちらに渡してくれました。そのメモ用紙はノーカーボンで複写できるようになっていたんですね。

リフォームなんて特に「言った、言わない」がよく起きるもの。
カーボンで渡せば確実ですよね。最後にもう一度、打ち合わせ内容を確認してもらえるし。

そのメモ用紙は喜多さんがオリジナルに作ったものらしく、社名入り。
さすが、アイディアマンの社長さんらしい、気配りです。感心、感心。

カーボンとはいささかアナログ風だけど、こんなのが便利なときもありますね。

ってことで、さっそく私も使ってみることにしました。
といっても社名印刷するほどのことでもないので、文房具屋さんへ行って聞いてみたら、ノーカーボンの便箋ならあるとのこと。
A4じゃないのが残念だが、とりあえず、1冊購入してみた。

打ち合わせが複雑になると、よくメモをコピー取らせてもらったり、後でまとめてメールでお知らせすることがありましたが、これならその場で解決。

こちらだけがわかるメモと違って、先方にお渡しするということで書き方なども考えないといけませんが、これもまとめる練習と思えば。

クリニックのときなども次回までの(双方の)宿題などを書いておけば、お互い、わかりやすいはず。

1冊340円で出来る、ちょっとした改善案でした。

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管理人@ブログ

prof.gif明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
自称活字中毒。映画と旅行、美味しい食べ物も大好き。
石川県輪島市生。現在、金沢市在住。両親、ダンナ、息子と5人家族
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