欧州チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント開始
[UP:2007.02.26]
グループリーグが終わって一段落していた欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメントが先週、始まりました。
決勝トーナメントは16クラブが進出。内訳は
イタリア:3(ACミラン、ローマ、インテル)
スペイン:3(レアルマドリー、バルセロナ、バレンシア)
イングランド:4(アーセナル、マンチェスターU、チェルシー、リバプール)
フランス:2(リール、リヨン)
複数クラブが出ているのは、この4ヶ国で計12クラブ、そのほかに
オランダ:PSV
スコットランド:セルティック(中村俊輔が大活躍中!)
ドイツ:バイエルン
ポルトガル:FCポルト
が参戦しています。
特にセルティックはクラブ史上初めての決勝T進出。
それに俊輔が大きく貢献しているわけですから、すごーいよね。
欧州ビッククラブとの対戦は、俊輔を一回りも二回りも大きくしてくれると期待しています。
決勝Tはホーム&アウェーの2試合で行われますが、8試合のうち、今回、ホーム(サッカーでは圧倒的に有利)で勝ったのは、
PSVとレアルの2チームだけだったという大混戦。特にバルセロナはホームで負けちゃう、という前途多難な門出。
グループリーグでは安定して強く、今回、私の優勝予想だったリヨンも、アウェーだったとはいえ、ローマ相手にスコアレスドロー。
あまりいい内容ではなかったし。
セリエAの連勝記録を更新した、絶好調インテルもバレンシア相手に壮絶な戦いの末、ホームながら引き分け。
アウェーのバレンシアに2点も入れられ、厳しいスタート。
本当にCLの結果にはいつも驚かされる。
来週の火・水で勝ち抜け8チームが決まり、5月の決勝戦まで、サッカー好きには堪えられない季節になる(寝不足になるけど)。
明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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