中国海南島の旅<4>ワタシってオタク? 番外お土産編
[UP:2007.01.12]
海南島の紹介も第4回となり、そろそろ読者も飽き気味でしょうから、これで最終回にしましょう。
今回は行き帰りが関空=広州(国内線乗り換え)広州=海南島三亜、という便。
4泊5日の旅で、3泊が海南島、最後の日が広州で観光、広州に泊まりという日程でした。
広州は1000万人都市。阿片戦争時代の建物や外国人租界が残る町です。
ここで見た博物館(西漢南越王朝博物館)が面白かった。
紀元前200年頃の王様の墓を中心に出土物を飾ってあるんだけど、説明は博物館の人がしてくれる。もちろん、日本語。
日本はまだ縄文か弥生時代?って感じなのに、出土品のランクの高さといったら、すごい。
中国としては片田舎の王様なんだけどね・・・始皇帝の墓も早く発掘してほしい。
その説明員の人、めちゃ説明がうまいなあ、と感心していたら、最後に、明清時代の陶磁器の販売セールスマンになってしまった!。
日本じゃ考えられないよね?
鑑定書付きの陶磁器が10品ばかり入った棚が250万円とか。棚ごとの販売かい?
それでも夜の珠江クルーズは良かった。川の両側のイルミネーションは一見の価値あり。
川の両側は高層の高級分譲マンションが立ち並び、ここでも建築バブルでした。
さて、出発間際、広州空港にて。
ワタシの目がランランと輝き、満面の笑顔になる品と遭遇したのでした。
それは、駒が三国志の登場人物フィギュアになっているダイヤモンドゲーム。

ね、可愛いでしょ? 1つ1つのフィギュアは登場人物の名前がつき、その人の特徴を現した服装や顔形になっています。

コレは蜀のみなさん。
一番奥にいるのが劉備。
前列の左から2番目で扇子を持っているのが諸葛孔明。(かっこ良いーー!)
左側2列目の赤顔が関羽。
右側前列が張飛。
7,500円だったものを5,000円に値切って(空港免税店で値切れるんだから中国はすごい)、買ってきました。ワタシの宝物の1つです。
項羽と劉邦のチェスもあって、両方ほしかったんだけど。
ダンナや息子から「オタクだ!」と言われてしまいました。
いーもん、好きなんだから。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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