<洋画>エラゴン、遺志を継ぐ者
[UP:2006.12.26]
ファンタジー映画三部作の第一部。
主人公エラゴンは農家の息子。ある日狩りに出たとき、青い不思議な石を拾う。それはなんとドラゴンの卵だった。やがて、メスのドラゴン、
サフィラが孵る。
ドラゴンは主となる人間とめぐり合うまで何百年も卵のまま。エラゴンは、ドラゴンに選ばれた、ドラゴン・
ライダーとなる運命の人間だったのである。
エラゴンはドラゴン(サフィア)と、元ドラゴン・ライダーのブロムと旅に出て、王に反抗するヴァーデンとともに戦いはじめる。
という筋立て。
旅の途中の自然風景のCGなどは、まさに「ロードオブザリング」って感じで、すっごくキレイ。
戦闘シーンの迫力もなかなか。
難を言えば、ドラゴンのデザインがもちっとかっこ良ければ・・・・
顔の雰囲気とか、羽のデザインとか・・・あまり日本受けしないデザインかもしれない。
いかにもCGって感じのシーンが何箇所かあったし。
ドラゴンとライダーって関係は新鮮だし、同じファンタジー物の「ナルニア国物語」よりずっと面白かった。
続編も見たいなーと思わせるだけの映画に仕上がっている。
ただ、ロードオブザリングも最初は良かったが、だんだん下降気味だったし、今回もそうならないことを祈りたい。
エラゴンの公式ページはこちらから
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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