2006年ヒット商品が発表されました
[UP:2006.12.05]
久しぶりのブログです。
昨日、2006年のヒット商品が発表されましたね。ご覧になりましたか?
横綱は「ニンテンドーDS Lite」でした。プレステにすっかり押され気味の任天堂で、一時はもうダメかと思ったけれど、
起死回生のヒット作となったわけですが、ここには商品開発の極意?がいろいろ入っていると思います。
1つは、新しい顧客層の開発
ご存知、中高年層をターゲットにした「脳トレ」のヒットです。「大人買い」じゃないけど、やっぱりお金の出し方が違いますよね、子供たちとは。
もう1つは、崖っぷちだったこと
任天堂も昔ながらの王者の位置にいたとしたら、そこまで思いつかなかったと思います。
ピンチのときがチャンスなんですね。
最後に、携帯機だったこと
プレステに押され、携帯機しか市場がなくなったとはいえ、携帯機で勝負に出たのは任天堂にとって良かったと思うな。
プレステみたいなメイン機は1家に1台だけど、携帯機なら一人1台だもん。単価は安いけど。
近年、ヒット商品はすっかり小ぶりになりましたが、「ハンカチ王子」や「荒川静香」が入っているのはどうかと思う。
商品じゃないよね、これって。ご当人に失礼では?
これをいれるくらいなら、「地デジ」とかのほうがまだヒットだったんじゃ?
プレミアムビールとか岩盤浴だって、番付に入ってもおかしくないのに。
ワゴンRがあんなに売れたとは知らなかった。
ここにピックアップされると、なお、注目されるよね。
選考会に、企業の意向って入っていないのかしら?
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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