全品100円の回転寿し 無添くら寿司
[UP:2006.12.22]
回転寿しの激戦区金沢に全品100円のお寿司屋さんが開店したと聞いて、出かけてみました。場所は高尾台、南大通りにあるスーパーバローの隣。
店内はけっこう広く、回転寿しらしいカウンターはなくて、すべてテーブル席。レーンは3つでその左右にテーブル席が並んでいる、というレイアウト。
お寿司を握っている人は見当たらない・・・
じゃ、注文はどうするの?ってことですが、席にはタッチパネルが用意されていて、基本的にはここから。
初めてのタッチパネル注文!
さっそくやってみる。
メニュー画面は左の通り。
1ページ11個で、全部で13ページもある。
写真がなく、カタカナ表記だけのページもあり、探すのはちょっと面倒。
欲しいお寿司をタッチ、個数を指定して完了。だいたいの待ち時間がでるのはいい。
注文してしばらくすると、ピーピーと電子音がなり、画面に「届きました」と表示されて、お寿司がやってきた(下の写真)。ネタはアジ。けっこう大きい。普通のお店なら150円から200円くらいの皿に載っているネタである。
ただ・・・
注文品以外もレーンに並んでおり、今流れているのが誰の注文かもわからず、注文品と知らずに他人のものを取りそうになったり、自分の注文を見逃してしまうこともありそう・・・
店内のあちこちからピーピー電子音が聞こえるんだもん。
横にいた高齢のグループさんは、入ってきてから10分くらいタッチパネルをじーっとながめていたが、結局、店員さんに注文していた・・・・
肝心の味のほうは・・・100円と思うとまずまず。
思わず、うにやブリトロなど、高そうなものを注文してしまう私。
ブリトロは、100円だけど、1貫のみ。
なるほど。こういうことか。
(ウニは小さいけど2貫でした)
でも、脂が乗ってうまかった!
初めてのせいか、100円というけど、いつもより皿数を多く注文しちゃって、会計で払うお金は他の回転寿しと変わらなかった。これって100円均一と同じ原理?
でも、2段重ねのお皿のメニュー(つまり200円)のもあって、「これをやっちゃおしめぇだろ?」
って感じでした。激戦区金沢で、この寿司屋さんがどう生き残れるか、見ものです。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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