<邦画>デスノート The Last Name
[UP:2006.11.15]
少年ジャンプで人気だった漫画「デスノート」の後編。
(前編の模様は、7月21日に書きましたので、そちらをご覧ください。)
新しくできたフォーラスの映画館で見ようと思ったら、駐車場は満杯・・・でいつものマイカルへ。
この映画の見どころは、夜神 月(キラ)と、名探偵エルの、天才同士が繰り広げる丁々発止の頭脳戦。後編は前編以上に頭脳戦が展開されていて、
面白かった。
前編で、頭脳戦に不満だったかた、後編はたっぷり用意されていますから、お楽しみに。
キラとエルの最後の戦いは原作とは異なり、(前編と同じく)映画は映画なりに楽しめるようになっている。
原作ではエルが死んでから第二のエルがキラを倒すのだけど、映画ではキラとエルだけの戦いで終わっている。この終わり方もいい。
原作も第二のエル部分は間延びした感じだから。
映画が終わって買えるとき、シネマの売店で、「デスノート販売しています、3,000円!」という呼びかけにちょっとドキッと。
映画に出てくるデスノートとまったく同じデザインのパンフレットだったのだが・・・
ちなみにデスノートとは、そのノートに名前を書くと人を殺せるという、死神の必需品である。
デスノートの公式サイトはこちらから
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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