<邦画>UDON
[UP:2006.09.11]
映画『UDON』は、踊る大捜査線のスタッフが終結して作った作品とか。
フジテレビが参画しているので、テレビでもタイアップCMなど(ぐびなまだっけ?)も放送され、ご存知の方も多いのでは?
ユースケサンタマリア扮する主人公、香助の「くるでしょう? うどんブーム!」って台詞が印象的なやつ。「観ないと、マズイ!」っていうキャッチも簡単だけど記憶に残る。
ストーリーは
松井製麺屋の息子、香助はBIGになろうと単身NYへ行くが、挫折して、ふるさと香川県に帰国。が、頑固一徹の父親からは一喝。借金を返すために地元タウン誌の仕事を始め、地元で人知れずやっているうどん屋を紹介する「うどん巡礼記」を企画。これが全国的に大反響を巻き起こす。
うどんブームが到来するのである。
その中で父親が倒れ、うどんブームが去り、香助は・・・
「うどん巡礼記」は実際にあった「恐るべきさぬきうどん」という本がネタになっている。
裏の畑へ行ってネギを抜き、自分で切ってうどんにかける、というお店は確か私もテレビで見たことがある。あのときがうどんブームだったんだよね、きっと。
ブームになったときやブームが去ったときなど、ブームが与える影響がうまく描かれていた。
ブームを起こすというのがメインテーマではなく、ブームが去った後の香助の成長がテーマになっていて、けっこう面白い。笑いあり、涙あり、でも結末は爽快って感じ。
長めの映画だが、それを感じさせないテンポの良さがある。ここら辺は大捜査線と同じ。
UDON公式サイトはこちらから
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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