えんぴつで百人一首
[UP:2006.08.18]
お盆休みにもう一冊、本を買った。「えんぴつで百人一首」というタイトルで、まるでペン字の練習帳のような感じで百人一首を書いていける本である。

以前、「えんぴつで奥の細道」という同じ趣旨の本が発売され、けっこう話題になったとき、私は「枕草子か百人一首が出たら買おう」と思っていた。同じことを思った人は多いらしく、今では、百人一首ものが何種類も出ている。その中で、お手本の文字が1番キレイで書きやすい装丁のものを選んだ。

1首ずつ、お手本と自分で書く場所、なぞる場所があり、歌や作者の解説、漢字の筆順まで説明されている。別のページには上の句だけが書いてあり、下の句を思い出して書くというスペースもある。 百人一首を覚えて、字もキレイになるという、一石二鳥グッズ。ワープロを使っているとどんどん字が下手になる・・・(ワープロのせいじゃないかもしれないが)一日五首ずつ、ゆーっくり楽しんでやっていく予定である。 これの続編として、浄土真宗のお経「正信偈(しょうしんげ)」があれば、是非やりたい。よく聞くお経だけど、いったいどういう意味なのかさっぱりわからない。この機会に意味を理解しながら写経とシャレこみたいのである。本願寺さん、是非、発売してください。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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