<邦画>ゲド戦記
[UP:2006.08.24]
ゲド戦記は宮崎駿監督の息子、宮崎吾郎さんの第1回監督作品。
宮崎駿監督の作品は全作見ているが、回を追うごとにイマイチになっていくので最近はロードショーでなく、レンタルリリースしてから見ればいいや、と思って映画館には行っていない。
でも、まあ、息子さんだし、チェックしておこうかな、と思って出かけた。
見た後の感想。
「や〜っぱり、菅原文太の声っていいなあ」
「テルー役は台詞が学芸会だけど、歌声は最高にいいなあ」
「なぜこの作品のタイトルは『ゲド戦記』なんだろう?」
「ドラゴンが現れた必然性はなに?」
ちょっと消化不良になってしまった・・・。何をいいたかったのか、わからずじまい。
テルーの歌「心を何にたとえよう♪」ってのを出したかっただけ?
ま、最近のジブリ作品は、ハウルにしろ、千と千尋にしろ、消化不良が多いのが残念。
緻密なストーリー構成と圧倒的なテーマ性、絵柄の美しさ、それらが物語への感動と繋がった、初期の作品群が懐かしい。
なんといっても、『風の谷のナウシカ』は最高作。
『天空の城ラピュタ』や『紅の豚』もテーマ性はイマイチだが、ストーリーは好き。
『となりのトトロ』もいいよね。ちょっと子供向けだけど。
回を重ねるごとによりヒットしていく、ってのは本当に難しいものらしい。
こっちの期待も深まるしね。
ロードオブザリング、ハリーポッター、スターウォーズ・・・どれもそうだ。
そういや、トムクルーズさんが映画会社から契約を解除されたとか。
ミッションインポッシブル�Vの不人気もトムクルーズの奇行のせいとか?
それはないだろう・・・
ミッションインポッシブルは�Tも�Uもまったく面白くないから、�Vは最初から見放されていたんだと思う。
話しがそれてしまいました。
ゲド戦記の公式ホームページはこちらから
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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