MT3.31はBerkeleyDBでも大丈夫か・・・SQLiteへの移行トラブル
[UP:2006.08.08]
前回に引き続き、MT3.31の話題を。
またまた、お客様のサーバー会社がSQLiteに対応していないケースが。
とりあえず急いでいたので、BerkeleyDBでやってみた。
CGIで構築していた日記データをMT形式にデータ変換して、一気に読み込ませる。
全エントリーは150件程度だったが、再構築もエラーなしで通った。ホッ。
MT3.2の問題点はMT3.31で改善されているのだろうか・・・
データを削除したり、再構築してみたが、一度も落ちることなく実行することができた。
再構築のエントリー数もデフォルトの40のままである。
(mt-configが短くなったのはMT3.31の改悪だよなあ、設定変えるの面倒)
さて、数日後、サーバー会社から、SQLiteがインストールされたと連絡があった。
いくらうまくいっているとはいえ、やはりSQLiteがいいだろうとデータ移行。
mt-db2sql.cgiも正常終了し、FTPでも確認し、使おうと思ったとたん・・・・
ログイン画面になり、いくら正常なユーザー名とパスワードを入れても「ログインできません」と表示されてしまう。DB変換のときにパスワードデータがおかしくなったんだろうか。
MT3.2のときはあっけないほどスムーズに行ったんですけど。
これにはお手上げ・・・・頭真っ白になりました・・・・
mt-configをBerkeleyDBに戻したらちゃんとうまく行くのでとりあえずホッとしたが。
得意の?ググってみますと、1件だけそれらしい記事が。
まだやってみていないんですけど、トライしてみよう。
ま、いろんなケースにぶち当たりますね~。
いまのとこ、MT3.31の改悪は
・mt-configの省略
・フォント文字が小さすぎて見づらい
ってことでしょうか。
スパム対策は強化されているようなのでうれしいんですが。
これからMT3.31ともまだまだじっくり付き合っていかなければ。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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