逆説の日本史
[UP:2006.06.23]
今朝のW杯日本戦、残念な結果でしたね・・・。勝負の結果よりも日本サッカーがこの4年間進んできた方法が正しかったのか、考えさせる内容でした。
ジーコは長い間日本のために尽くしてきてくれたけど、最終的には日本や日本人という気質が理解できなかったのではないか、と思います。W杯での結果はそういう根本的な部分が問題だったように感じました。
日本人とは何か、その精神土壌とは?
これは長い間、学者の研究課題ですね。
そこで、今日の本題の本のハナシ。
『逆説の日本史』は井沢元彦氏がライフワークのように書いている、独特の史観に基づいた日本史解説書です。
発売以来、全巻読み続けています。現在、10巻が発売中(戦国時代まで)。
「日本人には独特の言霊観がある」というのが氏の考え。
言葉に出して言うとそれがいかにも実現しそうに思ってしまう、という精神文化。
言葉というものに敏感すぎるくらいに反応するからこそ育った、謙遜や阿吽の呼吸。
そういう視点で今までの日本史を見直してみようという試み。
けっこう納得できる面もあって、面白い。
井沢氏が第二次世界大戦をどう切るのか、今から楽しみです。
ジーコは長い間日本のために尽くしてきてくれたけど、最終的には日本や日本人という気質が理解できなかったのではないか、と思います。W杯での結果はそういう根本的な部分が問題だったように感じました。
日本人とは何か、その精神土壌とは?
これは長い間、学者の研究課題ですね。
そこで、今日の本題の本のハナシ。
『逆説の日本史』は井沢元彦氏がライフワークのように書いている、独特の史観に基づいた日本史解説書です。
発売以来、全巻読み続けています。現在、10巻が発売中(戦国時代まで)。
「日本人には独特の言霊観がある」というのが氏の考え。
言葉に出して言うとそれがいかにも実現しそうに思ってしまう、という精神文化。
言葉というものに敏感すぎるくらいに反応するからこそ育った、謙遜や阿吽の呼吸。
そういう視点で今までの日本史を見直してみようという試み。
けっこう納得できる面もあって、面白い。
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明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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