<韓国>私の頭の中の消しゴム
[UP:2005.11.08]
夫婦二人して映画好きの私達。よく二人して見に行きます。
ほとんどレイトで見ますが、もうすぐ「夫婦50割引」(どちらかが50歳以上なら二人で2000円)が適用されるので、いつでも見にいけるわ〜。
あ、もちろん、50歳になるのは、ダンナのほうですからネ! 念のため。
ところで、今回は、「私の頭の中の消しゴム」を見に行きました。
結論から言うと・・・映画見て泣いたの、久しぶり。
それもジーン!っていう感じでなく、ボロボロって感じは・・・
しっかりはっきり、泣かせる映画だった。感動!!
ご存知、流行の韓流映画です。
愛し合う若い二人だけど、奥さんがアルツハイマーになって記憶がなくなっていくんですね。
そのとき、ダンナさまは・・・奥さんの家族は・・・自分は・・・・
二人が病気を知るシーンとか、
ダンナの記憶がなくなっていくのに、昔の恋人の記憶だけ残るシーンとか、
これでもか、というほど設定が絶妙で、リアルで、泣かせる。
主演男優はとてもうまかった。
筋言っちゃうと、見に行ったときの感動が薄れると思うから、ここでやめとく。
でも、悲劇モノじゃないんだな、全体のトーンが。
テンポも速いし、コメディータッチの部分も多いし、終わるまであっという間。
アルツハイマーというと、半落ち(寺尾聡主演)も見たけど・・・・
あまりに夫婦の反応が違って、二人の年齢の違いかなあ、対比してみるのも面白い。
半落ちはドシリアスだったけど、アルツハイマーへのリアルさは消しゴムのほうが上だ。
韓国映画を見たのは3本目だけど、
(猟奇的な彼女、僕の彼女を紹介しますの2本)
脚本がいつも女性的なのに驚く。
韓国の男性って女性的なのかなあ・・・しっかり、女性のツボにはまるんだよね。
でもって、女性がけっこうワガママ、もちろん、可愛いんだけど。
いわゆる、「ツンデレ系」っていうのかあ、あれが。
しかし、記憶がなくなるのは怖い。それもだんだんとだし・・・
ある意味、がんより怖い宣告かもしれない。
日頃、家族から「もの忘れがひどい」と言われている私とすれば、他人事ではない。
ホラー映画より怖かった(??)
明治大学卒業後、27歳でヒロテックを起業。パソコン畑一筋。
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