ソフトウェア開発
昭和63年に創業して以来、ずっと高い評価を得ているのがソフトウェア開発です。ソフトウェア開発に必要なのは、設計時におけるリスク管理、綿密な開発、問題意識の高いテスト作業、そして、納期厳守であるとヒロテックは考えています。
お客様からいただく高い評価はその考えが実践されている現われであると自負しています。
ヒロテックではお客様のご要望に合わせ、大小さまざまなシステムを開発してきました。
Perlを使っての開発実績例
ホームページで使用するCGIをはじめ、イントラネットシステム(インターネット環境を使用しての遠隔システム)の開発に欠かせない言語がPerlです。
Perlを使ったCGIについては、CGIの制作・設置をご参照ください。
ここではイントラネットシステムに応用した場合のシステム例を挙げます。
■代理店(営業所)管理システム
代理店(営業所)で入力した商談データや受注データを本部で一括管理できるシステムです。
イントラネットを使うことで、代理店(営業所)ではインターネットに接続できるパソコンを1台用意するだけで、特別なシステムをインストールすることなしに、システムを利用できます。
もちろん、セキュリティ管理には万全を期しています。
Javaを使っての開発実績例
応用範囲が広く、ソフトウェア資産を有効活用できるという特徴を持っているのがJavaです。
■汎用グループウェア
社内での使用を前提とした、メールを通じてのスケジュール管理や決裁などを行うのが「グループウェア」です。バックエンドデータベースにはOracleやSQLサーバーを使用し、Javaで開発いたしました。
Visual Basic & Accessを使っての開発実績例
誰でも簡単に導入できる廉価なデータベースがMicrosoft Accessです。ヒロテックではMicrosoft Accessをデータベースとして使用し、Visual Basicによるシステム開発を行っています。
■おてがる通販(ヴォイス株式会社)からの連携による販売管理システム
ネットショップで人気の「おてがる通販」で作成したAccessデータを使って、おてがる通販ではできない販売管理を行うためのソフトウェアです。
商品別・月別・ショップ別の各種売上統計、原価把握および利益管理、ヤマトシステムの宅配伝票印刷ソフトB2に対するデータ出力などを行いました。
■人材活用システム「面接くん」(有限会社プロジェクト・エー)
「面接くん」は人間統計学に基づいて人材の潜在能力を見出すことができるユニークなソフトウェアです。
膨大で複雑な人間統計学のデータをAccessで自由に扱い、簡単に結果を表示することができるシステムです。